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タイトル 右上奥歯 全抜歯または一部を残すか 残した後の保険適用について
相談者 オープン
年齢 50 歳
性別 男性
地域 非公開
職業 非公開

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質問 - オープン 2018/01/08(Mon) 12:28
回答1 - 加藤 道夫 2018/01/08(Mon) 12:37
返信1 - オープン 2018/01/12(Fri) 18:54
回答2 - 金田 祥弘 2018/01/12(Fri) 19:19
返信2 - オープン 2018/01/14(Sun) 12:54
返信3 - オープン 2018/01/17(Wed) 19:00


質問 オープン 2018/01/08(Mon) 12:28

右上奥手前の神経のない歯(私の場合根っこは3本)について
・相当前に神経を抜いている。予てより鈍痛があり膿がたまっているとのこと。詰め物が取れたりしたら治療しましょうとなっていた。
・11月ごろ表面に白い異物が現れ詰め物を外し根っこの治療開始。その後歯の2か所に縦の亀裂があるとのことで、治療中止し全抜歯へ。
・1/5に抜歯。内側根っこ2本の部分は抜歯済み。外側につき「今回は抜歯しない。」抜くとしても後日改めて。説明は、いつかは掛けるか折れることが想定されるが、残したものに被せ者の対応もできる。お勧めは?に対しては、全抜歯後のブリッジを先延ばしできるので、残した方が…。しかし、決めるのは患者さんです、とのこと。
・残した後の被せ者は、根っこが1本のところに対しては保険適用外、約2万円+消費税とのこと。 −そこで質問−
●改めて全抜歯してブリッジにするべきか。少しでも長く一部でも自分の歯を残すべきか。
●根っこ1本にかかる部分は保険適用とは本当か。決して高額ではないが、治療する歯に保険が適用ならないことはあり得るのか。
●セカンドオピニオンするべきか。その際、レントゲン等最初からになるか。また、保険は適用ならなくなるか…。よろしくお願いします。
回答1 加藤 道夫 2018/01/08(Mon) 12:37

加藤デンタルクリニック(横浜市中区)の加藤です。

オープン さんこんにちは。

 右上奥手前の神経のない歯(私の場合根っこは3本)おそらく6番の歯について質問があるのですね。

 11月ごろ根っこの治療開始したが、歯の2か所に縦の亀裂があるとのことで、治療中止し抜歯したのですね。外側(頬側根)は亀裂が無く残したということは、おそらくトライセクションと言う抜歯方法ではないかと思われます。

 担当の先生の説明は、残したものに被せ者の対応もできるといわれ、残した後の被せ者は、根っこが1本のところに対しては保険適用外、約2万円+消費税とのこと?
 トライセクション後の被せ物であれば、保険適用では銀歯であれば出来るように思います。もしかしたら特殊な方法なのかもしれませんが・・・

 治療方法としては、全抜歯してブリッジ、義歯、インプラント、歯牙移植(親知らずが残っていれば)などになると思います。

 レントゲン等は現状を見るために新しく撮影した方がいいと思います。クリニックを変えると最初からになると思いますが、保険で初診料からと言う意味です。
返信1 オープン 2018/01/12(Fri) 18:54

加藤先生、ご回答ありがとうございます。

改めてお教えください。
・全抜歯してブリッジなどにするか、少しでも長く自分の歯を残すべきか、いかがでしょうか。状態を見ないと分からないとも思われますが、その際は一般的には…でも差し支えありません。

・現在は内側の半分が残っている状態です。担当医からは、神経のない歯は、例えるなら枯れ枝のようなものとのことです。残したとしても、突然欠けたりグラツキが生じ、抜歯しなくてはならなくなった場合、その際の抜歯は厄介なものになるのでしょうか。

・現在の状態への被せ者に対する保険について、担当医が言っている「根っこが1本のものへの被せ者は保険適用外」という、根っこの本数には関係なく、「トライセクション後の残った歯に対し、銀歯であれば保険適用可」と理解し、担当医に相談してよいものでしょうか。

以上、よろしくお教えください。
回答2 金田 祥弘 2018/01/12(Fri) 19:19

K DENTAL CLINIC(神戸市中央区)の金田です。

オープンさん

こんばんは。

右上の奥歯の治療についてお悩みのようですね。

加藤先生のおっしゃられておりますように、トライセクションといういわゆる分割抜歯(保存困難である根だけを分割して抜去すること)を受けられたのだと思います。

>内側根っこ2本の部分は抜歯済み。外側につき「今回は抜歯しない。」
⇒通常は外側(頬側)に2本、内側(舌側・口蓋側)に1本の根がありますので、解釈を誤られているのかもしれません。

>根っこ1本にかかる部分は保険適用とは本当か。決して高額ではないが、治療する歯に保険が適用ならないことはあり得るのか。
⇒確か頬側の1根だけを抜歯した場合は大臼歯として、口蓋側の1本だけを抜歯した場合は小臼歯として保険でのクラウンの作製ができたと思います。2根抜歯した場合はどの根を抜いたかに関わらず保険適応外になるはずです。

保険適応外とされている理由は長期的に維持できるとは思えないという解釈なのだと思います。つまり、残った1本の根の状態にかかわらず長くはもちませんということとみなされているということでしょうか。
ただ、保険外であれば、しばらくでももってくれればいいというお考えの人にとってはいいのかもしれません。
一概にどのくらいもつのか、今すぐ全部抜歯してブリッジ等にしたほうがいいのかとは言えないでしょうか。なぜならその方の咬合状態、咬合力、残存歯の状態など総合的に見てみなければわからないからです。

個人的な意見としてはこのような感じです。
返信2 オープン 2018/01/14(Sun) 12:54

金田先生、ご回答ありがとうございます。

次のような理解でよろしいのでしょうか、また、改めてご教示願います。

・根っこ2本抜いた場合、残った歯への被せものは保険適用外。理由は、長く持つとは考えられないという解釈から。なお、トライセクションという分割抜歯は、その後に残った歯の治療において保険適用に特に関係ないのでしょうか。

・担当医からも、いつまで持つかは分からない、残したとしてもブリッジ等をするのを先延ばしできるだけ…、のような説明があり、決めるのは患者さんとの話です。かむ力、残った歯の状況で一概には言えないことは理解できます。一般的なことで結構です。少しでも長く自分の歯を残した方が良いのか、如何なものでしょうか。素人の自分としては、できるだけ残した方が良いのでは?と悩んでいます。

・次回1/27の定期クリーニング際に、今後どうするかを返答し、その後抜歯後の状況に応じて処置に進むことになっています。
返信3 オープン 2018/01/17(Wed) 19:00

どの先生でも結構です。よろしくお教え願います。

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