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タイトル 上顎洞炎と歯の尖端の炎症について
相談者 中むら
年齢 47 歳
性別 男性
地域 非公開
職業 非公開

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質問 - 中むら 2018/05/13(Sun) 10:30
回答1 - 柴田 幸一郎 2018/05/13(Sun) 20:15
回答2 - 加藤 道夫 2018/05/13(Sun) 20:24
返信1 - 中むら 2018/05/17(Thu) 12:39

  過去の質問 1 - 2018/05/16(Wed) 14:00 - 左5番、上顎洞炎の症状と治療法について


質問 中むら 2018/05/13(Sun) 10:30

現在、歯の尖端の炎症と上顎洞にも炎症があります。

歯から上顎洞に炎症が広がっているケースはよく聞くのですが、鼻風邪から歯の尖端に病巣が広がってしまうことはありますか?


左上5番 神経はなく、神経を抜いた時の治療時から根はとても短く、現在クラウンの状態です。

クラウンを外して根幹治療がうまくいかなければ抜歯と聞きました。もし鼻からの炎症で、根幹内に炎症がなければ、クラウンを外さずに、歯根端切除術だけで治ることもあるのかどうか知りたいと思いました。

よろしくお願いします。
回答1 柴田 幸一郎 2018/05/13(Sun) 20:15

顕微鏡歯科シバタ(名古屋市守山区大森)の柴田です。

上顎洞炎 → 根尖病変 は考えられませんが
根尖病変 → 上顎洞炎 は考えられると思います。

またそれぞれが別々に発生することもあると思います。

>根はとても短く、現在クラウンの状態です

となると早々と抜歯をするという選択肢もあると思います。歯根端切除術をすれば最低3ミリ根尖部をカットする術式が勧められているので、歯根が短いと残さないこともあると思います。


また5番の歯根端切除術となるとできる歯科医が限定されると思います。
回答2 加藤 道夫 2018/05/13(Sun) 20:24

加藤デンタルクリニック(横浜市中区)の加藤です。

中むら さんこんにちは。

 現在、歯の尖端の炎症と上顎洞にも炎症があるのですね。歯から上顎洞に炎症が広がっている場合は、歯性上顎洞炎と言います。鼻性の場合は副鼻腔炎と言います。場所は同じところの炎症ですが・・・


 左上5番は神経はなく、神経を抜いた時の治療時から根はとても短く、現在クラウンの状態なのですね。クラウンを外して根幹治療がうまくいかなければ抜歯と聞いたのですね。根の治療は、根の治療の専門家に頼むのも1つの方法です。

 歯根端切除術ですが、部位からすると再植する方法も可能かもしれません。
 
 診断にはCTが有効だと思いますから、治療開始前にCTで診断してもらってはどうでしょうか?歯性か鼻性分かると思います。
返信1 中むら 2018/05/17(Thu) 12:39

柴田先生ありがとうございます。

歯根端切除術の場合、位置と根の長さ、そして技術面を考えると残すのが厳しい状態なんですね。分かりました。



加藤先生ありがとうございます。
左上5番は、再植の可能性があるですね。
再植するのに根の長さはどのくらい必要なのですか?


よろしくお願い致します。

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