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タイトル 原因不明の歯痛、顎痛です
相談者 珠樹
年齢 32 歳
性別 女性
地域 非公開
職業 非公開

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質問 - 珠樹 2018/06/13(Wed) 22:24
回答1 - さがら 2018/06/14(Thu) 08:36
回答2 - 藤森 隆史 2018/06/14(Thu) 10:43
回答3 - Dr.ふなちゃん 2018/06/14(Thu) 12:04
返信1 - 珠樹 2018/06/15(Fri) 08:32
回答4 - Dr.ふなちゃん 2018/06/15(Fri) 09:36
返信2 - 珠樹 2018/06/15(Fri) 18:18
回答5 - 藤森 隆史 2018/06/16(Sat) 11:03

  過去の質問 1 - 2018/06/14(Thu) 08:36 - 原因不明の歯痛、顎痛です


質問 珠樹 2018/06/13(Wed) 22:24

7ヶ月前に右下6番が膿み、ジワジワした痛みがあったので根幹治療を3ヶ月程度行いました。
長引く治療中に段々と左下67番のあたりがジワジワ、ムズムズと右側と同じような痛みが発生しました。67番を叩いても、ズキンとする痛みはなく、特定が難しかったのですが、7番は虫歯があると言われ、治療しました。
当初は抜髄まではしなくて平気と思うと言われていましたが、痛みは治らず、抜髄され、違和感があるままに根充されました。
6番は既に抜髄済の歯で、僅かに膿みや歯根膜炎のような様子はあるものの、この歯の影響とは考えにくく、くい縛りによる顎関節症ではないかと診断され、6番の噛み合わせを調整されました。(確かに意識すると噛み締め癖はあるものの、口は大きく空き、口腔内にくい縛り線?はなく、クリック音もなく、それまで顎関節症らしい症状はありませんでした。)
噛み締めの防止にスプリントをするとよいと言われ、スプリントを使用していましたが、今度はクリック音の発生や歯の中心がズレたり、目眩が生じたため使用を中止しました。また、この頃にスプリントでズレた状態のまま噛み合わせの調整を受けてしまいました。
痛みはロキソニンやミオナールは効かず、生活に支障が出る程の不快感で、デパスで騙し騙し過ごしていましたが、耐えかねて、今度は左下6番の根幹の再治療を依頼し、治療を受けましたが、解消されませんでした。
症状は当初の歯の根のあたりのジワジワ、ムズムズ感だけでなく、7番の根が引っ張られるような重いような痛みと6番はやはりムズムズします。
加えて、歯の噛み合わせが合わない感じや顎の方まで捩れるような痛み、左下顎全体に渡り重い痛みが発生し、首、肩まで痛みなど顎関節症のような症状が広がってしまい本当に辛いです。
日中は口を開け、夜も食いしばらないようもう数ヶ月気をつけていますが、一向に治りません。
様子を見るように言われるだけで、光が見えません。どうしたらよいのでしょうか。アドバイスをお願いします。
回答1 さがら 2018/06/14(Thu) 08:36

国際ビル歯科(千代田区丸ノ内)のさがらです。

ご相談ありがとうございます。

>どうしたらよいのでしょうか。

考えは簡単です。

なぜそうなったのか、という原因を検査・診断で突き止めること、治療方法はその原因に関連があるという根拠を持った治療だけを行う、治療後の経過を治療前の検査記録と比較して評価する、という科学的なプロセスが解決への近道となります。

治療の選択が適切でなく、かつ長引くと状態はよけい悪化してその後が困難を極めてしまうからです。

もともと歯の治療とは、良くなるだけではなく、必ずリスクを伴うからです。
危ない治療は用心することが大事です。

お話だけでははっきりしませんが、話の筋からは少々疑問を感じられました。


    >ジワジワした痛みがあったので根幹治療

この診断根拠はなんだったのでしょうか。
他の原因を見落としのないよう、もれなく検査したのでしょうか。

    >7番は虫歯があると言われ、…。
    >抜髄まではしなくて平気と思う

そう思った、思い込みだけが根拠なのでしょうか。

    >痛みは治らず、抜髄され、

誤診は避けられないことでもありますが、その診断は根拠が適切だったのでしょうか。

    >違和感があるままに根充されました。

治療結果は検査・診断による予定通り良くなったのでしょうか。

    >くい縛りによる顎関節症ではないかと診断され、
    >6番の噛み合わせを調整されました

その診断根拠と、「6番の噛み合わせを調整」を治療として選択した根拠はどの理論だったのでしょうか。

    >スプリントを…、…歯の中心がズレたり、

そういう「ズレ」るような弊害があり、その後にとても困ると、46年前に論文で証明されています。

もう古い研究なので誰でも無料で読むことができます。
古いけれどその後の研究で覆されていない偉大な研究です。

    >この頃にスプリントでズレた状態のまま
    >噛み合わせの調整を受けてしまいました。

「ズレた状態」に合わせたということですね。
なぜ受けたのかわかりません。

    >今度は左下6番の根幹の再治療を依頼し、
    >治療を受けましたが、解消されませんでした

原因が的外れだったという結果なのでしょうか。


    >日中は口を開け、夜も食いしばらないよう
    >もう数ヶ月気をつけていますが、
    >一向に治りません。

たしかにそういう治療方法もありますが、大事なことはそれを選んだ根拠はなんだったのでしょうか。
なんであれ、思いつき、とか、とりあえず、とか、でいきなり治療をすることは危険です。

    >生活に支障が出る程の不快感
    >7ヶ月前に右下6番が膿み、ジワジワした痛み

症状だけしか比較していませんが、これは治ってきているのでしょうか。
支障程度を調べる検査もあります。

    >様子を見るように言われるだけで、

様子見の意味の一つは、適切な治療だけを選択して最善を尽くした後、もうすることがなくなったので結果を見ることで、正しくは経過観察といい、これでよかったね、とお互いに安堵する治療方法です。

別の意味では単純に放置ともいいます。
臨床的には、手を尽くしたと思われてもはかばかしくないこともあります。
その場合は事前に予測が立ち了解のもとに行われるか、予定外であればその後の対策を考えておいて、専門医を紹介するかという手段もありえるからです。

    >光が見えません。

歯科医院は病気でお困りの方達へ、少しでも希望の光を灯せる場所です。
もはや元には戻れないかもしれませんが、よく相談しましょう。
回答2 藤森 隆史 2018/06/14(Thu) 10:43

藤森歯科クリニック(兵庫県西宮市)の藤森です。

残念ながら、根管治療で解決出来る痛みではなかったようですね。また、顎関節症との診断も曖昧に思えます。それなりの歯科医院、判らなければ大学病院を受診されたら良いと思いますよ。
回答3 Dr.ふなちゃん 2018/06/14(Thu) 12:04

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。

こんにちは。
元々歯がきちんと咬む位置と顎の理想的な位置とにはズレがあることが多いのですが、何年何十年にかけて作り上げている咬み合わせですからたいてい不自由なことがないのが普通でしょう。

ただ、徐々に歯に支障を生じてきやすいので(例えば痛みやヒビ、歯の破折、修復物の脱リや不調などなど)何かの歯科治療をきっかけに脆くなっていたバランスを崩してしまい治療中とは別の部位にも支障を感じるようになるということは割とよくあると思います。

その際、早めにバランスを回復してあげることが望ましいと思いますが、根の治療は難治化しやすく治療期間が長引きその間そちら側では上手く咬めないということが起きやすくなるので(治療中歯冠形態を変えておく必要がある場合が多いので)更にバランスを崩し反対側の普段使う頻度が少なかったほうでよく咬むということがおきると痛みを感じることになる場合もあるでしょう。

その時、かみ合わせの調整を行うとちょっと難しいことになる場合があり、更にスプリントを入れるともっと難しいことになる場合があると思います。

元々顎の位置が悪い方を矯正治療する場合スプリントを入れて顎の位置をリラックスさせるという治療を先行して行う場合がありますがそうなった時には上下の歯がまったく咬まなくなるということがよくあるからです。つまりは理想的な顎の位置と今まで使って作ってきた咬みあわせとが違っていることに起因するわけです。

そうなった場合、ミクロン単位あるいは最大でミリ単位でしか行えないかみ合わせの調整だけではどうしようもなくなるということがしばしばおきます。

不調を改善するために全顎的な治療が必要になる場合もあり矯正歯科はそういうケースに対応していると思います。(ただ、費用が掛かかりまたかなり大変な治療なので選択できない方も多くおられるでしょう)

出来るだけ大きな病院で顎の位置なども含めて今のかみ合わせの位置が望ましいのかどうかについて診断を受けることが解決の糸口につながる場合があると思います。

元々かみ合わせに問題がない場合はそういうことがおきにくいと思います。
返信1 珠樹 2018/06/15(Fri) 08:32

さがら先生、藤森先生、Dr.ふなちゃん先生

回答ありがとうございました。
やはり元には戻れないのですかね( ; ; )

顎関節症の診断はスプリント治療前に、大学病院で診断され、筋肉性の顎関節症で、くい縛り解消とマッサージを指導され、それ以上の治療はないと大学病院での治療は終了しています。

スプリント治療は、違和感を伝えましたが、それが正しい噛み合わせと言われたので、その時はそれがズレているとは思わず、噛み合わせが合わないと伝えたところ、噛み合わせ治療が行われました。

元々は褒められるくらいの歯並びでしたが、右と左の治療が並行したので、事態が悪化したのかもしれません。

今の歯科では、歯に原因がある可能性があるからか、紹介状は拒否されていて、このままなら抜歯するほかないと言われています。

元々の原因も分からないし、顎関節症だから不正咬合感があるのか、不正咬合から過緊張状態なのかも分からず、治療に疲れました。

紹介状なしで行けるところを探してみます。
回答4 Dr.ふなちゃん 2018/06/15(Fri) 09:36

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。

噛み合わせの調整がされる前に大学病院で指導を受けた食い縛り解消とマッサージはどれくらいされましたか?

筋肉性の顎関節症程度のうちに筋肉のコリを解消しておくと良かったと思います。

舌の偏った動きは顎の位置を狂わすので顎の痛みが無い程度に舌の運動を行うと良いと思います。

スプリント療法を行った上に咬み合わせの調整がなされたと言う事のようですから再び大学病院を受診され顎の位置の検査を受けられれば以前のものと比較してどのように変化しているのかを診断してもらう事が出来るでしょう。5年間はデータが保管されているのではないかと思います。

どのような事になっているのかを検査で見極めて治療法を提示してもらう事が望ましいと思います。
返信2 珠樹 2018/06/15(Fri) 18:18

ありがとうございます。

多分2カ月くらいだと思います。

自覚はなかったのですが顎関節症と診断されたのでかかりつけ医に直ぐ報告したところ、スプリントを使えば楽になりますよといわれて、早く治したい一心でマッサージと並行で作成、スプリント治療しました。

舌の運動を取り入れながら、もう一度同じところに行ってみます( ; ; )
回答5 藤森 隆史 2018/06/16(Sat) 11:03

藤森歯科クリニック(兵庫県西宮市)の藤森です。

顎関節症との診断とスプリント治療について、他の医療機関でセカンドオピニオンを求められる方が良いと思います。

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