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タイトル インプラント知識経験技術は定評のある高齢の先生、治療開始先として選ぶか?
相談者 りゅうたん
年齢 59 歳
性別 男性
地域 非公開
職業 非公開

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質問 - りゅうたん 2019/08/08(Thu) 10:22
回答1 - Dr.ふなちゃん 2019/08/08(Thu) 13:40
回答2 - さがら 2019/08/09(Fri) 08:37

  過去の質問 1 - 2019/08/08(Thu) 13:40 - インプラント知識経験技術は定評のある高齢の先生、…


質問 りゅうたん 2019/08/08(Thu) 10:22

これから下の歯のインプラント手術を検討しています。

インプラントの本数としては奥歯左下3本、奥歯右下1本です。

ご相談したいのはタイトルの通りです。

現在3軒ほどの歯科医院で診察をしてもらい、それぞれのお話も聞いてこれからいずれかの先で治療を開始するのですが、客観的に見てある一人の先生が知識経験技術ともに一番優れていると思われます。

しかし、その先生はホームページ等の情報によると現在はおそらく65歳〜67歳くらいなのです。

手術に関してはおそらくとても良い施術をしてくれると思うのですが、その先のメンテナンスも含めて、当然長く経過を診て貰う必要があると思うのでいつまで私とお付き合いしてもらえるのかと考えるとそこを選ぶことに躊躇してしまいます。

それといわゆる保証期間というものも、もしもそこが先生の年齢理由による閉院、転院せざるを得ない時にはどうなるのかも気になります。

このような場合にはその先生が信頼している他の先生とかを紹介してくれたりするのでしょうか。

やはりある程度知識も経験もありつつ、この先まだ10〜15年は確実に続けていけるような40代、50代の先生を治療開始する場合に選んだ方が良いでしょうか?

どうかアドバイスをお願いします。
回答1 Dr.ふなちゃん 2019/08/08(Thu) 13:40

船橋歯科医院(岡山市北区)の船橋です。

こんにちは。ご不安になられるのはよくわかります。
もしもご不安があればその内容についてもご相談されておかれてはいかがでしょうか?
大変失礼な事をお聞きしますがと付け加えてお書きになられている内容をそのままご相談されれば治療後の長期的なメンテナンスのご不安について解消出来るような説明をいただけるのではないでしょうか?

各医院の事情やシステム、術者の寿命については他所のものにはわかりませんから直接ご質問される事をオススメします。

そちらの歯科医院で研修中の若い勤務医はおられないのでしょうか?
回答2 さがら 2019/08/09(Fri) 08:37

国際ビル歯科(千代田区丸ノ内)のさがらです。

ご相談ありがとうございます。


    >やはりある程度知識も経験もありつつ、


それが重要です。

 なぜならば、
歯科治療とは小さな失敗の積み重ねが必ず避けられない、本来とても難しい治療だからです。
その典型的な例は、とても多くの、長期的な、巷のよくある話を聞けば明らかです。


 つまり、
治療にきちんと通って、何度も治療しているにもかかわらず、また、歯磨きを頑張っているにもかかわらす、結局抜歯されているからです。

 どうしてこうなったのか
と、根本から考える方が大事なのかもしれません。

 それでも
歯があるうちはまだ抜歯ですみますが、それでも大問題です。
 さらに、
歯が無くなるほどもっと悪化してからは、身体に影響が出ると言えるからです。


 したがって
歯科医療とは、結局それでも成功に導くプラスアルファのゆとりが必要だからです。


 また
特に噛み合わせ(咬合)に関わる場合、補綴(ほてつ)学の知識と経験が重要になります。
インプラントとは、小さな虫歯の穴埋めとは違い、重症な治療です。
咬合検査、咀嚼検査が日本補綴歯科学会から40種類程度の検査のガイドラインが出ています。

 大きな病院では
手術の前に何度も検査しますね。

 そして
手術の後にも何回も検査しますね。

 本当に治したければ
歯科でも全く同じです。


    >この先まだ10〜15年は確実に続けていけるような40代、50代の先生を治療開始する場合に選んだ方が良いでしょうか?


その程度で安心なのでしょうか。

 なぜならば
現代は人生100年時代です。
40年先まで続けられる歯科医師を探すことでしょうか。

 じつは
インプラント自体が未完成な治療方法です。
問題がいくつも、いまだに解決できていません。

 さらに、
奥歯の意味は噛むためです。

 しかし
インプラントによる食事(咀嚼)は補綴(ほてつ)学的にも自然の歯と全く違います。

 また
人生100年時代に、自然の身体という生物学的にも、ケアを含めた社会的にも、特に長期的なビジョンがありません。
いずれ新しい治療に取って代わられるかもしれません。

 それならば
長期的な展望を持っていて、次世代に引き継げるような、現代で最も科学的な治療のコンセプトを持っている歯科医師を探すことでしょうか。


 少なくとも
今を最大限の成功、かつ、最小限の失敗、で形にして乗り切らなければ、やはり未来の成功はないとも言えます。

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