6年間矯正治療を行ったのに、結局外科矯正が必要だと言われました…

歯科革命を起こす、歯科医院検索システム!

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから


歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





文字サイズ : 普通  特大

タイトル

6年間矯正治療を行ったのに、結局外科矯正が必要だと言われました…


質問者
H.M さん
地域  
年齢 41歳
性別  
職業  
カテゴリ 歯列矯正のトラブル
外科矯正
公開日
回答者
タイヨウ先生
田尾 耕太郎先生

質問 はじめまして。

16歳になる息子のことでお聞きしたいことがあるのですが、息子は10歳から6年間、受け口の治療のために某大学病院矯正治療を行っておりました。

担当の矯正医の話では、チンキャップという装置であごの成長を抑えて上下のあごのバランスをそろえるとのことでしたが、これまで6年間矯正を行ってきた結果、結局外科的に骨を切らないと治らないと言われてしまい、とても戸惑っています。

しかも、(矯正のためかどうかは分かりませんが)息子のあごは右側にずれてしまっているようで、今まで長い時間をかけて頑張って治療をしてきた結果がこれなのかと、大きなショックを受けています。

何とか息子の歯並びを治してあげたいとは思っているのですが、今までの治療結果がこれでは、正直外科矯正を行っても治るのかどうか不安ですし、かといって他にどこの歯科医院に行けばよいのかも分からず、途方に暮れています。

なにかよいアドバイスが頂ければと思い、書き込ませて頂きました。
どうか宜しくお願い致します。

H.Mさん  2007-01-14 11:31:38
回答1
タイヨウ・デンタル・オフィス(文京区・湯島)のタイヨウです。

ごめんなさい。矯正は専門でないので、正確な判断はできません‥。

セカンドオピニオンを求めて他の矯正歯科を受診されるのが早道かもしれませんね‥。

2007-01-14 11:31:38
回答2
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

私も矯正の経験は浅いのではっきりとは言えませんが、チンキャップはあまり見かけないですね・・・。

というのも、チンキャップというのは下あごの成長方向は変えることができても、成長を抑えることはできないと言われているからです。

要は、「使い方が非常に難しい装置」なので、使用されるのは大学病院などの一部の専門的なところだけで、一般の矯正歯科ではほとんど使わないと思います。

実際に受け口矯正治療を行う場合は、子供の時には何もせずに(噛み合わせの調整程度は行なう場合があります)、大人になってあごの骨の成長が止まってから外科矯正を行うケースが多いです。

ただ、歯列矯正は本当にいろんなやり方がありますから、これが絶対に正しいとは言い切れませんが・・・。

あと、あごが右側にずれてしまっているということですが、もしも左右の骨のバランスがあっていない場合には、外科矯正を行うしか治す手段はないと思います。

骨には異常がなく、歯並びが悪くなっていることであごがずれているのであれば、歯並びを整えるだけで治る可能性もあります。

もし他院での治療を希望されるのでしたら、おそらく外科矯正が必要になる可能性がかなり高いと思いますので、外科矯正を行っている歯科医院・大学病院などを受診した方が良いと思います。

⇒参考:外科矯正
⇒参考:矯正歯科(歯列矯正)

2007-01-14 11:31:38

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る