| 質問 |
ある非常に信頼のおける歯医者さんで、一年ほど前に下の歯の第二小臼歯に保険が利く被せ物をしたのですが、その被せ物はまるで本物の歯のようでビックリしました。
そのときの先生は
「第二大臼歯と第一小臼歯は保険が利かないんですよ」
といっていました。
しかしあるときインターネットで、保険が利くのは中切歯と側切歯と犬歯のみと書いてありました。
今はほかの歯科に掛かっているのですが、上の歯の第二小臼歯に被せ物をしようとしてるのですが、今掛かっている歯科では金属のものでなければ保険が利かないみたいです。
どちらが本当なのでしょう??
また、金属しか保険が利かないとしたら、なぜ前の歯医者さんは、白い本物の歯のような被せ物を保険でしてくれたのでしょう?
よろしくお願いします。
|
| 回答1 |
正解は金属のものしか保険が効かないです。
例外的に第一小臼歯にはHJKという名前の白いクラウンが出来るのですが、これも県によってまちまちかな・・・
|
| 返信1 |
ご回答ありがとうございます。
よろしければ、、、前の先生はなぜ保険適用で下の第二小臼歯に、白い本物の歯のような被せ物をしてくれたのでしょうか?
| ちか さん
2007-04-22 01:36:00 |
|
| 回答2 |
理由はいろいろと考えられますよね・・・。
例えば、患者さんが白い歯を希望しているから、不正請求になるけど保険で第二小臼歯に白い歯を被せたとか・・・。
金属を使うと材料代が高くなるので、材料代の安い白い材料(レジン)を使って治療を行い、不正請求をしてその差額で得しちゃおうとか・・・。
動機はいろいろ考えられますけど、不正請求だということには変わりがないんですけどね・・・。
|
| 回答3 |
小臼歯であれば、うちではHJKは保険適用ですし
(県で違うんですか?知りませんでした。。。)
シェードを合わせますから、見た目もかなり自分の歯に近いものが入れられます。
ただ、材質はレジンですから、将来的な変色の可能性は否めませんが。。。
|
| 回答4 |
ウチはHJKは基本的にシェードは合わせませんね。
A3です。
そうしないと、保険外の患者さんに失礼かな?と。
保険外の患者さんにはそれなりの時間と手間をかけてやります。
たぶん、エステニアとHJKだと入れた瞬間はどっちも変わらないですよね。
満足感と言うか、達成感と言うか、保険外で時間をかけて治療に通っていただいた患者さんには、そう言った所でも違いを感じて欲しいです。
それと、僕はHJKは「長期Tek」だと思っているので、A3でいいかな‥と。
変色だけではなく、磨耗も大きいじゃないですか。
だから、根管治療の予後が不安な場合には1〜2年使えるTekと言う感じで使ってもらい、2年後のレントゲンで大丈夫であればハイブリッドに作り変えましょう。と言う感じです。
|
| 回答5 |
第二小臼歯って、基本的にはHJK(硬質レジンジャケット冠)の適用範囲外ですよね・・・?
県や地域によっては保険でいける場合もあるんですか?
てっきり全国的に同じなのかな〜と思っていましたが・・・。
もし勘違いしてたらすぐに修正しないと・・・。
でも、小臼歯の最終補綴物にHJKは、かなりケースを選びますよね・・・。
|
| 回答6 |
すみません!
小臼歯はHJK保険適用でいけるみたいです。
こちらも修正しましたので、ご覧下さい。
⇒参考:硬質レジンジャケット冠
http://www.ha-channel-88.com/crown/kousitu-rejinn-jakettokann.html
|