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| 質問 |
私もラバーダム無しでした。愕然としました・・・。
非常に申し訳無いのですが、早急かつ具体的に聞きたい事が有ります。
今現在、最初の治療で削り取った跡を消毒して、初回のみの状態で、家に帰ってこのHPを知った状態だからです。
歯の状態としては、
奥歯 物が詰まる時のみに、圧迫されて痛い状態です。普段の食事でも、隙間に詰まらない限りは全く痛くありません
反対の奥歯の虫歯ですが、極まれにですが、激痛が来る時が有ります。(激痛なのは、不意な瞬間だからかもしれません。)。
この1つ目の質問に対して、流行のオゾン治療ですが、病院を変わって、オゾン治療できますでしょうか?
2本目の奥歯は、まだ治療待ちの為何もしていない状態です。どちらの虫歯の歯でも、普通に食事中に使用できている状態です。
(虫歯を避けて方噛みとかそういうことはしていない状態です。)
また、オゾン治療した場合は、成功率は何パーセントでしょうか?
これからもこのサイトの活躍を楽しみにしています。
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ラバーダムさん
2006-11-17 06:48:04 |
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| 回答1 |
ヒールオゾン(オゾン治療)に関してですが、この治療法はメディアが騒いでいるほど歯科業界内では話題にはなっていません。
その理由は、まだ十分な実績がなく、本当に虫歯治療に効果があるのか?どの程度の虫歯まで効果があるのかが、よく分かっていないからです。
ですので、ヒールオゾン(オゾン治療)の成功率は何%なのか?と言われると、正直よく分かりません。(ラバーダムさんの虫歯の程度によっても変わってきますし…)
ただ、最近では日本でもヒールオゾン(オゾン治療)を導入している歯科医院も徐々に増えてきているようなので、成功率や適応症などのデータも段々と出揃ってくると思います。
それで、もし本当に虫歯治療に大きな効果があると立証されれば、ヒールオゾン(オゾン治療)自体は歯を削らず、治療時間が短縮でき、患者さんにもやさしい治療法なので、一気に普及していく可能性が高いと思っています。
現在では、よく効果の分かっていないヒールオゾンよりも、確実で十分な実績のある従来の治療法(根管治療)を行なっている歯科医院が大半です。
病院を変わってオゾン治療をするということも可能ですが、まずオゾン治療を行っている歯科医院を探すのが結構大変だと思います。
また、ラバーダムさんはすでに根管治療を始められているようなので、次回の診療まであまり日を空けてしまうのは治療の成功率という面で好ましくありません。
もしも本気でヒールオゾンを試してみたいと思っているのであれば、まずヒールオゾンを行なっている歯科医院を見つけた上で、今通っている歯科医院の先生に「仕事で東京に行かなければならなくなった」などと告げ、ある程度治療の間隔が空いても大丈夫なように処置をしてもらってからのほうが良いと思います。
ラバーダムに関しては、やはり使っていない歯科医院が大半です。
確かに今の保険制度ではラバーダムを使うのは難しいかも知れませんが、患者さんのためを思うのであれば絶対に使うべきだと思いますので、このサイトを通じて少しでもラバーダムを使用する必要性が広まってくれれば・・・と期待しています。
(ただし、中にはラバーダムを使用する必要がないケースもあります)
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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