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| 質問 |
こんにちは。
イソジンによる、歯の着色について相談いたします。
歯茎切開後の炎症防止でイソジンでの洗口をしていますが(Drの指示です)、鏡をみると何だか歯がすごく黄色いのです。
この着色を簡単にすっきり取る良い方法はありませんか?
(傷以外のところは普段どおり歯磨きしていたのですが)
何故、この相談か・・といいますと、
以前、保険外(自費)の根管治療について、で相談させていただいた歯のその後のご報告を。
結局、難しい下7番は抜歯を選択。
上6番は専門医に根管治療をお願いしました。
3回・計5時間半、根の治療をしていただきましたが、根の先の形状が複雑だったことと根治後の歯茎の状態からみて、歯根端切除術も必用とDrは判断。
私も納得して5日前に歯根端切除術を受けました。
幸い手術はうまくいき、経過は順調です。・・といっても、まだ今も頬っぺた腫れていますが、ロキソニンを飲まなくても痛みがでなくなりまして、ほっと一息ついたら・・・
あ、歯が黄色い!?・・と気が付きました。
歯茎切開したエリアが広かったこと、腫れが大きかったのも予想外ですが、歯の着色はもっと予想外でした。。。。
イソジンを口に含む消毒をマジメに頑張りすぎましたか。。。(涙)
明日以降ちょっと大切な仕事があるといのに、腫れが残り、しかも歯が黄色いわで、とほほです。
アドバイスよろしくお願いします。
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ミルクさん
2007-05-22 16:02:00 |
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| 回答1 |
こんにちは。お久しぶりです。
その後の経過も聞けるとこちらも嬉しいですね。結局抜歯されましたか・・。
でも6番の歯根端切除術とは、さすがは専門医の先生ですね。
着色についてですけど、着色する前に言ってもらわないと・・。
最近は医科でも歯科でも、消毒にヨード(イソジン)はあんまり使わない方向に落ち着きそうなんですよね。
ヨードだけに限りませんが、消毒薬というのは何かしら生きてるばい菌に障害を与える働きがあるから消毒薬な訳で、身体の細胞の自然な治癒さえも障害するのではないかと。
実感としてまではそこまでわかりませんが、言われて見ればそうだよね、と。
そういえばイソジンでうがいする人たちよりも水でうがいする人たちの方が風邪をひくことが少なかったという研究報告も新聞に載ってましたよね。。
さて、明日の仕事に備えてですか・・
うーん、綿棒なんかで前歯をごしごしすると表面汚れは結構落ちますね。
それと歯科で使うホワイトニングでは、10%とか30%ぐらいのオキシドールを使ったりもしますけど・・歯ぐきが化学火傷を起こす可能性がありますので、ご家庭でやるのには責任持てません。
「歯ぐきが化学火傷を起こす可能性がありますので、ご家庭でやるのには責任持てません。」
と、一応もう一度書いておきます。
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| 返信1 |
渡辺先生、早速ありがとうございます。
安全で簡単に・・は、綿棒ですか。早速、綿棒をだして、ごしごししています。
オキシドール!・・・うーん、強烈そうですね。実験大好きな私ですが、今、試す勇気は。。。。
「イソジンじゃなくても、抜歯時にDrが出してくれたような透明な洗口剤を買えばよかったかな」と着色に気付き、反省した程度の私でしたが、、、
消毒薬について・・なるほど、そうなんですか。
身体の細胞の自然な治癒さえも障害するのではないかという考え方もあるのですね。
私は、7番抜歯後の大きな穴を見たときもですが、今回はそれ以上に(麻酔が切れてから、歯茎を縫った跡が意外に長いことに気付いたため)俄然「ばい菌がはいったら大変。ちゃんと洗口消毒しなきゃ!」と張り切って?しまいました。。。
| ミルク さん
2007-05-22 23:50:00 |
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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