| 質問 |
2年程前に治療した前から6番目の歯の銀の詰め物が取れてしまいました。
「セラミックでかぶせるか、銀でかぶせるか、次回までに決めて来てください。セラミックの場合は保険がききませんので11万位になります」と言われました。
今回削って無いので、2年前と同じように銀の詰め物かと思っていたのですが。。。
歯医者さんが言うには、
「2年前に大部分を削っていて、神経も抜いている。 今回、かぶせないと歯が折れる危険がある」とのこと。
銀歯にはかなり抵抗があり、セラミックは経済的にキツイので、また銀の詰め物をしてもらうというわけにはいかないのでしょうか?
かぶせる歯はセラミックか銀しか選択肢はないのでしょうか?
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ポラリスさん
2007-03-19 10:24:00 |
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| 回答1 |
ああ、難しいですね‥。
「きっちり治す」のであれば保険では銀歯しか選択肢はありませんし、保険外であればセラミックスを選ぶ事になりますね。
ただ、実際にはその中間があります。
ハイブリッドセラミックスと言って5万円くらいで作る白い歯です。レジンよりも強いので奥歯にも使えます。
しかし、キレイさや変色、適合と言う意味ではセラミックスには劣ります。
ハイブリッドセラミックスはここ5年くらいで出てきた新しい素材なので、扱っていない歯医者さんも多いです。
また、さらにランクを落として2年くらいで作り直してもいいと言うのであれば硬質レジンで作る事も可能です。
しかし、すり減りが多いので確実に「2年後にはお金を貯めてセラミックスに作り変える」と言う決心が無ければお勧めできません。
僕は圧倒的にハイブリッドセラミックスで治療する事が多いです。
保険の銀歯は見た目の問題以上にアレルギーのリスクなどもあり、決してお勧めできるシロモノではありません。
ですから、
セラミックス
ハイブリッドセラミックス
硬質レジン
保険の銀歯
本当はその上にオールセラミックスと言うものがあるのですが、さらに高価になるので、今回は除外しました。
利点欠点を考え、担当の先生と良く相談して決められてはいかがでしょうか?
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| 回答2 |
かぶせものの種類については、こちらをご覧下さい。
⇒参考:クラウン(被せ物・差し歯)
ただし、歯医者さんによって取り扱っている種類は異なりますし、得意・不得意というものもありますので、現在行かれている歯科医院で提示されているのが銀・セラミックの2択なのであれば、その歯科医院ではその選択肢しかないと思います。(だからダメだというわけではありませんよ)
また、かぶせものではなく詰め物に出来ないかどうかということですが、歯を削っている量が多い場合には詰め物では強度的に問題があるため、かぶせものにすることはよくあります。
詰め物に出来ないこともないと思いますが、無理に詰め物にして歯が変な割れ方をしてしまった場合には、最悪抜歯になってしまうこともありますので、その辺は十分注意してください。
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| 返信1 |
早速のご回答ありがとうございます。
なるほど、被せ物にするのにはちゃんと理由があるのですね。
担当の先生を信用していないわけではないのですが、もしかして必要以上の治療を行なわれようとしているのではないかと、心配しておりました。
こちらで相談させて頂き、疑問に思っていたことが解消できてすっきりしました。
本当にありがとうございました。
| ポラリス さん
2007-03-19 18:01:00 |
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