インプラント VS ブリッジ VS 短縮歯列咬合(SDA)

歯科革命を起こす、歯科医院検索システム!

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから


歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





インプラント VS ブリッジ VS 短縮歯列咬合(SDA)


質問者
はち さん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 抜歯:7番(第二大臼歯)
歯が抜けた・抜く予定 その他
インプラント治療法
ブリッジ治療法
補綴関連
専門的な質問その他
公開日
回答者
タイヨウ先生
田尾 耕太郎先生
渡辺 徹也先生

質問 すごく勉強になります。

自分の歯は、とっても、大事だと痛感しています。メルマガも楽しみです。
お金には返られない大切な自分の歯ですよねぇ....

さて、約20年前に右下6番を抜歯後、そのままにしています。

今回左上奥歯を根管治療をしました。

今まで、左側だけでかんでいたので、この治療のときに、右側を使い始めて、右上奥の歯が痛くなりはじめました。

見た所虫歯ではなく、根管治療の関連痛かもとのことで、終わってみてみましょうとのことでしたので、レントゲンもとり見てもらったのですが、やはり虫歯ではないとのこと。

6番が深く治療してるので(神経は抜いてません)、怪しいとのことでしが、叩いてもいたくなく、私の感覚だと7番がしみるとかでなく、噛んでない時にいたくなるのです。

7番を詰め物をしてるので、叩くとそこがいたかったので、外して薬をつめました。

先日歯医者にいき、叩くとぜんぜんどの歯もいたくないのです。

今、仮詰めで、薬がはいってないものをしてもらってるのですが、なんとなく薬を入れる前のような鈍痛が続きます。長い時間ではないのですが、やはり気になります。

ずっと、左でかんでいたために、急に右も使い始めたので、かみ合わせかなと思ってます。そこで、右下の問題がでてきました。

いろんな歯医者にいくたびに、ブリッチをすすめられてきたので、嫌で、考えますといって、ほかの歯が悪くなると違う歯医者に変え続けてきました。

今の歯医者は、3年前からかかっております。

7番がたおれてきており、隙間が少ないのですが、うまく機能してるならこのまま様子をみてもいいかもと2年前にいわれてそのままにしてたのですが...

今の状況は、1番がすこし斜めになってきます。
3番4番に隙間が出来てきてます。

治療方法として、提示されたのが、

1.このまま様子をみる←歯の隙間が年々あいてきてるようなきがする。
2.ブリッチ←どうしても削るのがいやなんです。
3.インプラント←歯がたおれてきてるので、できるのかどうか、歯との隙間も少ないのですが・・それでも可能ですか?

衛生士さんと先生が話されていたのが、部分矯正をするかなぁともいっておられましたが...

今回の左上の治療で、現在も右も使って食べることができるとわかったので、両方でかんでいこうとおもいます。

左だけでかんでたので、左奥歯が、社会人になってこの10年で治療3回目なんですよね・・負担がかかってたんですよね?...

トータルで考えていかないといけないとおもうので、どの治療が最善方法なのか、アドバイス頂ければと思い、メールさせて頂きました。

宜しくお願いいたします。

はちさん  2007-03-09 07:04:12
回答1
タイヨウ・デンタル・オフィスのタイヨウです。

単純に状況だけで考えると

「7番を起こす部分矯正をし、6番にインプラント

と言うのが良いような気がします。
実際に見てみないと何とも言えないのですが‥。

右が痛いと言う事も咬合による過重負担のような気もしますし‥。
担当の先生と良く相談してみてはいかがでしょうか?

2007-03-09 07:04:12
回答2
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

タイヨウ先生は簡単におっしゃられていますが、「7番を起こす部分矯正をし、6番にインプラント」というのは、かなりレベルの高い治療法になってくるので、どの歯医者でも出来るような治療法ではありません。(出来ない歯医者のほうがはるかに多いです)

ですので、治療の選択肢として「7番を起こす部分矯正をし、6番にインプラント」という方法を提示してくれる歯科医院は、それだけでもかなりハイレベルだと思いますよ。

僕も実際に見ていないのではっきりとは言えませんが、可能であれば「7番を起こす部分矯正をし、6番にインプラント」が良いような気はします。

ちなみに、もしインプラントをしないのであれば、嫌でもブリッジにはしておいたほうが良いと思いますよ。

抜けたところをそのままにしておくと歯がどんどん動いてしまって、噛み合わせとかが大変なことになる可能性がありますので・・・。(一度そうなってしまうと、リカバリーがもの凄く大変です!)

2007-03-09 07:04:12
返信1 早速の回答ありがとうございました。

部分矯正については、先生と衛生士さんで話されてあったことで、具体的に提示されてません。

矯正は、右下は、親知らずもあるので7・8番を5番までもってくるような(たぶんですが...)お話をお2人でしてありました。一番難しいよなぁ〜とお話されてましたが、そのようなことも可能なのでしょうか?

私には、この3つの中で考えてきてくださいとのことでした。

1.このまま様子をみる。
2.ブリッチ
3.インプラント

この20年とそのままできてたので、今更なくてもいいのかと思ってきたのですが、前歯のずれや隙歯の目にみえてでてきてるので、今、歯をいれる方向で決断しないといけないですよね...

はち さん  2007-03-09 07:04:12
回答3
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

前歯のずれや歯の隙歯は、おそらく奥歯の噛み合わせが低くなって前歯が強く当たるようになってしまったことが原因だと思いますから、奥歯の高さを維持できるように何らかの歯を入れたほうが良いと思います。

ただ、「7・8番を5番までもってくる」というのは多分無理だと思います。

僕も部分矯正はちょっとかじっていますが、倒れている歯を起こして、インプラントブリッジによる治療をしやすくするくらいが限界じゃないかと・・・。

はちさんはまだお若いですから(僕はもっと若いですけど・・・)、今後のことを考えると、やっぱりブリッジかインプラントは入れておいたほうが良いと思います。

ちなみに、もし部分矯正をしなかったり、出来なかった場合には、倒れている歯は削って被せ物をかぶせるか、抜くことになると思います。

2007-03-09 07:04:12
回答4
土田歯科医院の渡辺です。

途中参加します。

まず、はちさんは右下6番を抜歯して20年放置したことで、何か問題が起きてきているのでしょうか、精査する必要があると思いますよ。

右上7番の痛みはどうでしょう。
かみ合わせが問題だったのならかみあわせの調整で済みませんでしたか。

あと前歯に隙間があいてきているとのことですがそれが何か問題があるのかとか。。。

途中の歯を抜いたまま、というのを「中間欠損」、例えば5番から5番までで噛んでいるような歯並びを「短縮歯列咬合」と言いますが、はちさんのおっしゃる通り、全然OKだという考え方は歯医者の中にも確かにあります。

もちろんケースバイケースで考えなくてはなりませんが。

はちさんの場合なら右下6番の中間欠損が原因で、何か問題が起きている、またこのままだと今後も悪化する という確証があるのなら別ですけど、果たして・・・

こういう短縮歯列でもいいのでは?という発想はヨーロッパの方で割と支持されていて、アメリカ、日本では大体批判的です。

28 teeth syndromeという言葉が実際にあって、とにかく歯は上下左右7本づつそろってないと大変なことになるぞ と、誇張する人たちのことをそう言い、30年代にはそういう傾向が指摘され始めています。(どちらかが正しいと結論づけるには早計かもしれませんが)

ちょっとややこしくなりますが、オクルーザルユニット(OU)という数え方がありまして、上下の小臼歯同士のかみ合わせを1、大臼歯同士のかみ合わせを2と数えます。

研究では最低4以上のOUを有し、かつ左右対称なら著名な機能変化は現れないという報告、これが3〜5になると10%未満の人が問題を訴えるという報告、0〜2だと安定性にも問題が・・という報告や、英国疫学調査の結果では21歯以上の歯があればかみ合わせの機能に影響はほとんどないと報告されています。(日本の8020運動はここから来ているのかも知れませんね)

あと、歯並びのわずかな変化については「新しいかみ合わせへの適応変化」と考えられ、抜歯後の早期に終了し、そのまま安定する様です。
(※ヨーロッパ人と日本人では食生活や骨格が違うので、同じことが言えるかは注意が必要です。)


ということで、はちさんの場合、親知らずをぬきに考えても、OUが少なくとも10は確保されている様ですから、具体的な問題がないのならそのままでもいいのではないでしょうか。

と、途中参加でかき乱してみたりして・・すみません。

2007-03-09 07:04:12
返信2 様々なご意見参考になります。

右上7番は、今仮詰めですが、我慢できない痛みではないのですが、日によって痛みがあるときとないときがあります。

先生も判断がつかないとのことで、鎮静剤入れたときと比べれ痛みが変わらないのであれば、やみくもに治療できないので、次回詰めますとのことでした。

今日、仮詰めがとれてしまったのですが、痛みがなければ次回の予約のときまで、そのままでといわれてます。

右下がなくて、特に左でずっと噛んできたのですが、不自由なくすごしてきました。ここ何年かで、見た目が気になるだけです。(右前歯がななめになってきたのと、3番4番のすきま)

左上の虫歯で、右も使うようになったので、今では、両方でかむようにしています。特段不自由はありません。

右上親知らずは、5〜6年前に違う歯医者で抜いてるのでまだあればよかったのかもといわれましたが、先生の判断では、このままいれずにでもいいかもしれないが、この右上の症状の原因が分からないので、歯をいれた方がいいのではと提示されました。

詳しく調べるには、大学病院にいったほうがいいのでしょうか?

以前右上の親知らずをぬいた病院では、歯がないとかみ合わせの問題で肩こりなどの症状がでてくる。といれてたのですが、たしかに肩こりはずっとあるんですよね。

それも関連してるのでしょうか?

はち さん  2007-03-09 07:04:12
回答5
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

ちょっと専門的になりすぎてしまいそうですけど、僕も書かせて頂きますね。

渡辺先生がおっしゃられている「短縮歯列咬合」(SDA:Shortened Dental Arch)とは、奥歯が抜けたままでも特に大きな問題がないのであれば、無理に歯を補う必要はないという考え方です。

歯を補うとお金もかかりますし、ブリッジ部分入れ歯にすると他の歯の寿命が短くなる可能性もあるので、じゃあ何もしないほうがトータルで考えるとメリットが大きいのではないか?ということですね。

このSDAという考えは確かにヨーロッパでは比較的支持されているのですが、日本ではまだ批判的な意見が多いようです。(ただ、最近は日本でも肯定派が増えてきているような気はします)

実は僕も学生時代、この考え方に非常に興味があっていろいろと個人的に調べたことがあります。

特に気になっていたのが、ヨーロッパ人は口が奥深いのに対し日本人は比較的浅いことと、日本人は長顔型(ドリコフェイシャル)の人が多いので、歯列が短くなった(6,7番が抜けた)時の咬合の安定性や顎関節への負担が大きいのではないかということです。ヨーロッパ人と比べると、SDAにすることのリスクは日本人のほうが高いのではないかと。

それで、日本人のSDA症例の論文を探して読んだ結果、こんな感じでした。
(今手元に論文がないので、覚えている範囲で書きます)

・SDA症例の患者は4人。
・4人とも、SDAになってから数年経っている。
・顎関節を検査したところ、4人共に器質的変化が見られた。
・しかし、4人とも特に不具合は訴えていない。

一番のポイントは、「4人とも顎関節に変化は見られたけれども、特に不具合は訴えていない」というところだと思います。
(はちさんもそうですよね)

ただ、これはあくまでも様々な検査を行なった上で、「SDAでもいける!」と判断された患者さんでの話ですので、何でもかんでもSDAでいけるわけではないと思います。

それとこれは論文があるかどうか分からないのですが、SDAで歯周病に罹患した場合のリスクがどれほどのものなのか・・・というのも気になっています。

はちさんの場合、まだお若い女性だということなので、僕的に一番気になるのは「審美性」の問題です。

前歯のずれや隙歯などの審美的問題をあまり気にされないのでしたら、SDAも選択肢として入ってくる可能性はありますが、もし審美的な回復も視野に入れるのであれば、やっぱり歯を補ったほうが安全かなぁ・・・と思います。

すみません!絶対に僕より渡辺先生のほうがお詳しいと思うのですが、SDAについてはまだ不信感というか謎めいた点が多いので、書き込ませて頂きました。

患者さんによって様々な条件が変わってくるので、最終的にはケースバイケースだとは思うのですが・・・。

あと噛み合わせと肩こりなどの関連性については、こちらをお読み下さい。

⇒参考:かみ合わせと全身の不調

2007-03-09 07:04:12
回答6
土田歯科医院の渡辺です。

いえいえ、学生の頃にそんなマニアックな話を調べてるのはさすが田尾先生ですよね。僕はマンガしか読んでなかったですから・・

SDAコンセプトの解釈については本当に注意が必要だとは思います。

OUが4とか6ぐらいのシビアなケースだと、僕の場合は歯根破折のリスクを参考に判断することが多いです。日本人の場合無髄歯が多いので。

参考⇒無髄歯(神経を抜いた歯)の寿命について


ですが、はちさんの場合それはたぶん関係ないかなと。

それと顎関節の変化についても、それを病気と考えれば要注意でしょうが、解剖検査をすると普通誰でも起きてること、という事ですから、なんでもかんでもという訳にはいかないでしょうが、基本的には適応変化と捉えて問題ないと思っています。

かみ合わせ顎関節症はまず関係ない というのもヨーロッパが発祥ですから、一般ウケしない考え方ではあるかも知れませんね。

はちさんの場合のポイントとしては、

・絶対に隣在歯を削りたくない
・中間欠損・顎関節に関して、20年間平気だと感じていた

という点がありますから、メリット、デメリット、+”患者さんの価値観”を併せて考えれば、十分選択肢のひとつには入れられると思いますよ。

2007-07-17 19:09:20
回答7
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

あ!確かに「20年間平気だと感じていた」というのは大きなポイントですね。

うちの大学の補綴の教授が五十嵐先生でしたから、授業中にこのSDAのことを話されていて、「補綴の先生なのに何もしないなんて面白いな〜」と思ったのが興味を持ったきっかけです。

渡辺先生は以前の回答からSDA支持者だろうなぁということは感じていたので、そろそろこの話題になるかな〜と思ってました。

やっぱり一般的な考え方としては、

「無いところは補う」
「ずれたところは元に戻す」

ということだと思いますが、

「中途半端に無いところを補う」
「ずれたところを中途半端に元に戻す」

ということをしてしまうと、逆に不具合が出てきてしまう恐れがあるのも事実だと思うので、

歯並びの変化
顎関節の器質的変化

は「生体の適応変化」と考えて、下手に手を出さないというのも確かにありかも・・・と思います。

ただ、どうしても手を出したくなってしまうのは、この「適応」というのがどこまで出来るのかイマイチ予想がつかないからだと思いますが、20年問題なく過ごされてきているのであれば、少なくとも適応はしていると判断できそうではありますよね。

そう考えると、確かにSDAを治療の選択肢のひとつとすることはありですね。

2007-07-17 19:09:27
返信3 そのままにしておいても問題ないかもということなんですね。
前歯のずれ・隙歯を考えると...やはり歯をいれないといけないのですよね。

右上の痛みは、昨日仮詰めがとれてから不思議と痛みがなくなったのですが...

レアなケースなんですね...
決断しかねますね...(>_<)

はち さん  2007-07-17 19:09:37
回答8
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

なんだか色々書いてしまい、混乱させてしまったようで申し訳ありません・・・。

SDAという考え方はどちらかというとまだ一般的ではないので、現状一番スタンダードなのは、僕とタイヨウ先生がはじめに書いていた「7番部分矯正⇒6番インプラント」だと思います。(7番は矯正ではなく、削って被せ物にするというほうがより一般的かもしれませんが・・・)

SDAも確かにありだと思うのですが、気になるのは万が一歯周病になってしまった時のことです。

歯周病になって骨が溶けると歯が動きやすくなってしまいますから、今ある隙間がさらに大きくなったり、前歯が出てしまったりする可能性が高くなるのではないか・・・という心配はしています。

ただ、この歯周病のリスクはSDAだけではなくインプラントの場合でもありますので、どちらが良いのかと聞かれるとなかなか判断は難しいですが、インプラントのほうが安心感はあるかな?という気はします。(SDAよりも多くのケースがあるので)

はちさんもお考えの通り、ブリッジはなるべく避けたほうが良いのは間違いないと思いますので、やるならインプラントかSDAかとは思いますが、どちらにしても治療後のメンテナンスは非常に大切だと思います。

あとは担当の先生とも、よく話し合ってみて下さい。

やはり歯が抜けてしまった以上は何らかのリスクが増えてしまうのは仕方がありませんので、それぞれの治療法のメリット・デメリット・リスクなどを担当の歯医者さんともよく話し合って、最終的な治療法を決めることが必要だと思います。

今まで20年間もそのままにしてきているのですから、あせらずゆっくり決めれば良いと思いますよ。

たぶんここまで詳しく知っている患者さんはそうはいないと思いますので、担当の歯医者さんとも有意義な会話が出来るのではないかと思います。

2007-07-17 19:09:41

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る