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未熟な歯科治療により、凄いダメージを負ってしまいました…
| 質問 |
一遍に前歯4本を差し歯にしました。
その後歯が痛くて先生に言いました。
その後の治療は歯茎を切るものでした。しかし全然よくなりませんでした。
その間にも歯がとれてしまったり、6回位は入れ替えました。
一遍にいれると綺麗にできるとのことでしたが、おかげで歯は綺麗にはいりませんでした。2年も歯医者に通いましたが、痛みは取れませんでした。
諦めて、違う歯医者へ行き、差し歯を取ってみると大変なことに、歯茎が真っ赤で炎症がおきていました。このまま放っておいたら大変なことになっていたと思います。
新しい先生いわく、元の歯を削りこみすぎてあるとのこと。歯茎が歯の間にはさまってしまっていた(先生の説明による私の解釈)らしいです。
2年間も痛い思いをして、こんな未熟な治療により私の歯は凄いダメージを負ってしまいました。
訴えることはできるでしょうが、しかし訴訟費用がかかるとのことで、新しい先生に診断書を書いて頂いて持って行こうと思っていますが、最初の歯科医師の非は認められると思いますか?せめて、その時の実費費用を返してもらいたいのですが。
ちなみにそこの歯科医院は歯科医師会にも入ってなく、私を治療した医師は雇われ医師、今はやめてしまい違う医師に代わっております。
経営者は隣町で歯科医院を開業中。
歯科医院では歯科衛生士の資格のない者が仮歯を作ったりしています。
どうぞ、良いアドバイス等よろしくお願い致します。
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S.Yさん
2006-10-02 05:00:45 |
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| 回答1 |
日本の歯医者の間には技術的に大きな差がありますので、今回のようなケースでご相談をされてくる方も大勢いらっしゃいます。
実際のところを申し上げますと、治療が下手だったからという理由で訴訟を起こし勝つことは、非常に難しいというのが現状です。
なぜなら、保険治療ではあらかじめガイドラインが決められており、このガイドラインに沿って治療を行ってさえいれば、治療の質は問われないからです。
ただし、明らかに治療の内容に問題がある場合や、法律に違反している場合などでは勝つこともあります。
これらは一般の人では見分けが付きませんので、歯医者さんや衛生士さんなどの歯科関係者の方に協力してもらうことが必要不可欠です。
一番現実的なのは他の歯医者さんに協力をお願いし、以前行かれていた歯科医院と話し合い、示談にすることでしょう。(協力をしてくれる歯医者さんを見つけるのは、少々骨が折れるかも知れません)
直接弁護士や医療事故相談センターなどに相談しても、なかなか上手くいかないのが日本の医療訴訟の現状です。
現実的には以前治療をされた先生との話し合いをして、本当に治療上問題があるようであれば、示談にするということだと思います。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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