| 質問 |
歯科矯正専門のところで矯正を始めます。
精密検査をそこで受けたとき、虫歯は指摘されましたが、歯周病に関しては何も言われてません。
矯正を始めるに当たって、親不知を抜いた歯科で、以前から歯茎からの血が出ることを相談すると、炎症を起こしているね、と言われました。
歯石取りや虫歯の治療はこれから行うつもりです。
歯周病に関しては治療に時間がかかる(噂)と聞いたことがあります。
次回、矯正歯科へ行くときは器具をつける、と言われました。
器具をつけていい状態であるのか、ないのか?
判断を委ねるのは、矯正専門の先生なのでしょうか?
歯科の先生なのでしょうか?
どちらにどこまで聞いたり、相談したりしてよいのか、少々困っています。
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分からないことだらけさん
2007-04-27 13:37:00 |
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| 回答1 |
はじめまして。
そうですよね、そういう問題はよく起きてます。
1人の患者さんの治療を、複数の先生が手分けして行う状態ですから、患者さん自身が積極的に橋渡しをしてあげて下さい。
本来は先生同士がキチンと連携を取るべきでしょうが、被害を被るのは患者さん自身ですからね。
ですからどちらの先生にも、疑問に感じることや他院での治療経過など、常に話す様に心がけて下さいね。
今のところまずは・・どちらが先でもいいと思います。
しばらく装置がついて歯磨きとかも大変でしょうけど、終わったら天国ですから、頑張って下さい。
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| 回答2 |
ご相談ありがとうございます。
歯周病は痛くないうちに悪化していき、最悪の場合は、身体に重篤な病気を起こしたりして最後には抜けてしまう病気なので、普段はなかなか困らないという、「困った病気」です。
歯の治療には二つの道がありますので、ご自身で納得のいく選択をすることが大切です。
矯正も虫歯も歯周病も、痛いとか穴が開いているとか見かけが気になるとか、困ることがあれば治療の目的になります。
歯の治療の道とは、整理すると目的が以下のようになります。
それぞれ、一長一短です。
1.病気のあと始末をする
2.病気のあと始末をする、と同時に、歯を一生残す、とか、嫌なことはもう終わりにする
1.は、比較的、早く簡単ですが、くり返しになりやすい。歯は失いやすい。
2.長期的には満足感が高くなりますが、目先はたいへんです。
歯周病が進行中に、矯正治療により歯を動かすと、急速に悪化することが少なくありません。
また、むし歯になる原因を治していない場合は、矯正治療中に殆どの歯が急激にむし歯を起こしてしまうことも少なくありません。
そのために、矯正治療が終わってみたら、歯がぐらぐらになってしまったり、歯の色がおかしくなった例もあります。
したがって、矯正治療前に予防体制を確立しておくことは、もし歯をきれいなまま残したい場合には大切なステップとなります。
この選択は、歯科医院側でも同じですので、できれば治療と予防と両方とも計画していただくと良いでしょう。
(丸の内健口センター)
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| 返信1 |
はやい返答ありがとうございました。
やはり遠慮せずに積極的な橋渡しが患者には必要なのですね。
私は33歳で、矯正を始めることも終わらせることもできるだけ早くしなければ、と焦っていました。
両者に相談しながら確実に進めていきたいと思います。
| 分からないことだらけ さん
2007-04-27 14:53:00 |
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| 回答3 |
僕としては、矯正前に虫歯や歯周病の治療をしっかり終わらせることをお勧めします。
実は僕自身も矯正経験者なのですが、虫歯の治療を一切しないまま矯正を開始してしまい、危うく歯の神経を取る直前まで行ってしまいました・・・。
そのころはまだ歯科治療についての知識も全然でしたし、先生に任せておけば安心!って思っていましたけど、やっぱり何事も人任せはダメですよね・・・。
今も、以前人任せにしていたところに不具合が発生し、そのフォローに追われています・・・。(まぁ、愚痴ですが・・・)
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| 返信2 |
矯正の先生に尋ねたところ、今の状態から見て(矯正器具を)つけても大丈夫だと判断したから、と言われました。
しかし、自分の歯のことですし、私としてはきちんと直してからとやろう、と思いました。ありがとうございました。
| 分からないことだらけ さん
2007-04-28 18:49:00 |
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