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| 質問 |
娘の歯科矯正治療(反対咬合)について質問します。
小3から1年半かけての矯正治療後、治療終了とのことでした。
この際、保定観察等の説明はまったくありません。
しかし、治療終了後、わずか5ヶ月で、再び治療が必要と他の歯科医から指摘され、その後1年間再度矯正治療を続けています。
さらに2年間の治療が必要とのこと。
しかし、1年半の矯正治療後、5ヶ月しか良好な状態が続かないというのは、歯の保定の終了の判断にミスがあったのではないかと思うのですがいかがでしょう。
矯正治療の”保障期間”のようなものはないのでしょうか?
保険をつかった治療は2年は保障との記事が本サイトにあったのですが、矯正治療についてはいかがでしょうか?
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心配性のおとうさんさん
2007-05-14 08:00:00 |
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| 回答1 |
僕は矯正の専門医では無いので、詳しいことは解りませんが、一般的に「2年かけて治療したら、2年は保定する」と言われています。
担当の先生に確認されてはいかがでしょうか?
また、矯正治療に保証をしている医院さんと言うのは聞いたことがないのですが‥。これも担当の先生に相談されるべきでしょうね。
一般には、「特別、保証期間は設けていないが、歯科医師の責任として、(無償または一部負担で)再治療は行います」と言う感じではないでしょうか?
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| 回答2 |
小3から1年半という事は、本格的な矯正治療ではなく、咬合誘導といって、成長を利用して、状況を改善するという方法かもしれません。
装置はどんなタイプだったのでしょうか。
その場合は、限界があり必ずしも理想的な歯並びになるとは限りません。
また、保定期間の必要のない場合もあります。
治療終了後、しばらく様子を見てさらに理想的な歯並びにするためには、1本1本の歯に装置をつけて動かすような本格的な矯正治療が必要になります。
矯正治療の場合、どこまでを目標にするのか人によって違うこともありますので、先生とよく話し合っておいたほうがいいと思います。
患者さんの望んだゴールと、歯科医が目指したゴールの差が大きいと治療ミスがあったかのように感じてしまうこともあります。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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