| 質問 |
以前、奥歯の根管治療をしてもらい、周りの歯が多く残っているということで、クラウンではなく埋めてもらうことで治療が終わりました。
最近、周りの歯が欠けてしまいました。
引越ししたため、以前根管治療をしてもらった歯医者に行けず、他の歯医者で治療を受け、クラウンを作成するということで土台を作成することとなりました。
金属の土台を入れるのだろうと思っていたら、「ファイバーコアが入っていたので入れませんよ。」と言われました。
今まで保健適用外の治療を受けたことはありません。
以前通っていた歯医者に問い合わせてみたところ「レジンです。」という返事を頂きました。
このことを伝えてみましたが、やはり「見る限り、ファイバーコアです。」と言われました。
どちらを信じるべきなのでしょうか?
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apple58さん
2007-06-14 18:04:00 |
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| 回答1 |
じゃあファイバーコアなんでしょうか‥。
こればっかりは本当に見ないと解りませんからね。
もしかしると、個人輸入でファイバーを仕入れていて、薬事法が通らないから「レジン」と言っているだけかもしれませんね。
だとしたら「お徳な治療」だったと喜んでも良いのではないでしょうか?
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| 回答2 |
「ファイバーコア」、とは言いますが、正確には「ファイバーポスト(芯)&レジンコア(土台の身体部分)」です。
つまり、レジンの中にグラスファイバーの芯を刺しただけのものです。
ですから、レジンだけでポスト〜コアを作ったとしても外見に違いはないですよ。
実は、レジンだけの方が物性的にはむしろ優れていると私は考えています・・。
どちらにしても、「お得な治療」だったと思いますよ。
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| 返信1 |
御丁寧な返信ありがとうございます!
確かに、今回見てもらった先生にも「レジンも確かに上にありますが、芯の部分はファイバーコアですよ。」と言われました。
元々ファイバーコアとはそのようなものなのですね。
私は、この歯に芯が入っていないから「金属の土台を作って、かぶせ物をしないといけない」と思っていました。
なので、芯が入っていると言われて困惑してしまいました。
以前の先生がほとんど説明無しに治療をされてたので自分の歯について何も知らないままでしたが、「お得な治療」をしてもらえていたのですね。
入っているというのを信じて治療していただきます。
本当に分かりやすい御返信ありがとうございました。
| apple58 さん
2007-06-14 23:59:00 |
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