| 質問 |
今、自分は16才です。
前歯が虫歯になったので歯医者行ってセラミッククラウンで治療してくださいと言ったのですが、16才だと骨がまだ成長してるから無理です。って言われたので今はレジンを詰めているのですが、何歳から治療できるのでしょうか?
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マズローさん
2007-06-16 09:24:00 |
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| 回答1 |
私もまだやめておいた方がいいと思いますね。
何歳から・・といっても骨の成長の問題だけではありませんから、難しいところですね。
レジンで済むならずっとレジンを研磨するとか詰めなおすとかしていった方が本当はいいと思います。
審美的にどうしても気になる場合、ここぞというタイミングで(例えば結婚式の前)してはどうでしょう。
どんな材料を使っても、一生他の歯と同じ色、というモノはありませんからね。
参考⇒茶色くなった歯(レジン)を白くする方法は?
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| 返信1 |
今前歯に詰めているレジンは耐久性がないと思うのですが(最初に詰めた時から7ヶ月経つのですが、欠けて一度詰め直しているので)、まぁ保険治療なので安いからいいのですが。
これからどうしていけばいいのか悩んでいます。(まだ若いので)
理想は詰め物ではなく、かぶせ物で完全に治したほうがいいかなと思っています。
詰め物だとまた虫歯になるのではないかと思っちゃうので。
歯医者としてのアドバイスをください。
| マズロー さん
2007-06-16 11:03:00 |
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| 回答2 |
僕もとりあえずはレジンで良いとは思うのですが、レジンはドクターの技術によりメチャクチャ差が出ます。
上手なドクターが行うと(変色は置いといて)、10年でも15年でも持っているケースがあります。
しかし、下手なドクターがすると‥。
先週の顎咬合学会でも
メタルインレーで治療すると平均で6.5年でやり変える。
レジンで治療しても平均6.2年でやり変えている。
(長崎大 久保先生のデータより)
つまり、金属で治してもレジンで治しても何年持つかは一緒になってきた(ただし、術者のウデの差はある)。
しかし、メタルインレーからのやり直しの多くはクラウンになってしまう傾向があるが、レジンからのやり直しは同じようにレジンで再治療されているケースがほとんどである。(まあ、レジンでの治療は前歯部に多いので当たり前と言えば当たり前ではありますが)
最近の「MI(ミニマルインターベンション(低侵襲治療))」の方向性として、レジンで治療する事には大いに意義がある。
と。
昔、某自動車メーカーのCMに「いつかはクラウン‥」と言うフレーズがありましたが、これは歯科治療においては可能な限りしたくないですね。
と、言う事で、まだまだレジンでいきましょう。
「もっとキレイに!」と思ったらワタナベ先生のおっしゃるよにセラミックスで治療されてはいかがでしょうか?
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