| 質問 |
質問させて頂きます。
@3DSを行なっても、いずれは元の菌数に戻ってしまうのでしょうか?
それとも、少しは増えても、菌の多く無い状態を保てるのでしょうか?
A3DSに副作用や行なわないほうが良い人、デメリット的な事は有りますか?
B3DSを行なっている歯科なら、どこでも質や技術に変わりは無いものですか?
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よしかさん
2007-06-17 00:48:00 |
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| 回答1 |
こんにちは。
あまり詳しい分野でもないのですが・・
@について
ほとんどでは元に戻る様です。
A、Bについて
歯科医院での管理下で行う分には、特に問題ないと思います。
多分海外ではされてませんし、日本でも一部だけですから私もやりませんけど、否定する気は全然ありません。
少なくとも危険ではなく、歯に悪いことではないのですから、標準的な治療と予防を行った上で、+αとして費用的に許容範囲でしたら、是非やられてみて下さい。
基本的には薬理作用に頼る方法ですので、技術的な差は出にくいかと思います。
どちらかと言えば、行う医師の知識の方が重要ですから、元々やっている歯科医院であればその為の勉強もしてるでしょうし、あまり心配はないと思いますよ。
参考⇒3DS
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| 回答2 |
3DSについては民間療法なので、オリジナルの方法はあるのですが、先生によって使う薬品が違うことがあるようです。
基本的にはクロルヘキシジンの配合されたジェルを使うのですが、日本では有効な濃度ではアレルギーによる死亡例があるため、使用禁止です。
現在市販されているジェルでは効果のある濃度ではありません。
しかし、効果はなくても、歯の着色や味覚異常などの副作用は起こすかもしれません。
フッ素を使われる先生も見えるようですが、個人的には、この方が効果がありそうな気がします。副作用もないですし。
使用を勧めるのは、虫歯のリスク・危険度が高い人(虫歯になりやすい、すでに虫歯の治療あとがたくさんある人)です。
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| 回答3 |
ご相談ありがとうございます。
小牧先生のおっしゃるとおり、3DSについてはクロルヘキシジンの配合されたジェルだけが有効と言っても良いかもしれません。
また、クロルヘキシジンは唯一日本だけで許可されていませんが、世界ではどこでも使われていて、これ以外に効果的な薬剤はないくらいとても重要な薬品です。
しかし、クロルヘキシジンを長期的に、あるいは広範囲に使用する場合は、お口の中の細菌の生態系を変えてしまい、グラム陽性菌という常在している善玉菌が減って、普段は抑えられている悪玉菌が増えてしまうリスクがあります。
3DSもあくまでも一つの手段として使用することはかまいませんが、根本的な予防はきちんと受けた方が健全なお口や身体全体の健康を守ることができます。
見つけることはなかなか大変だとは思いますが、総合的に予防計画を立てていただける歯科医院を選ぶと、長期的には効果が高く、逆にリスクが低くなります。
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| 返信1 |
御回答ありがとうございます。
3DSがどういうものか興味があったのですが、虫歯予防にはフッ素の方が良さそうですね。
参考になりました。
| よしか さん
2007-06-26 02:35:00 |
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| 回答4 |
アレルギー反応なんて、濃度関係ないのにね。。。
厚生省ってひどい
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