| 質問 |
はじめまして。
是非ご意見を伺いたく書き込みをさせていただきます。
先日、右上4番目の歯の神経をとる治療をしました。
土台をつくり、被せものをすると言われました。
穴が大きい場合、詰め物では対応仕切れないのでしょうか?
素人考えでは、今残った歯があるのにそれを薄く削って被せものをすると言うことに抵抗があります。
それに、保険では銀歯で5千円位、保険外のセラミックでは8万円位で次回までにどうするか考えてきて欲しいとのことでした。
歯の位置を考えても銀歯にはしたくないものの、セラミックにする余裕は今はありません。
一度銀歯にすると保険の関係上(意味が良くわからないのですが)2年は他のものにかえることはできないとのことでした。
とりあえず、今の歯を生かし詰め物をして、後にゆとりができたらセラミックを、というやりかたはできないでしょうか?
説明がうまくできなくてすみませんうまくつたわるといいのですが。
よろしくお願いします。
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komattaさん
2007-06-24 15:37:00 |
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| 回答1 |
「穴が大きい場合、詰め物では対応仕切れないのでしょうか?」
穴が大きい場合には被せた方が良いと思います。
結局は強度の問題なのですが、仮に、何か硬いものを噛んでしまって、強度不足の場合、歯が割れてしまう可能性があります。
それを承知で「詰め物で治してくれ」と言われれば、できなくはないでしょうけれど「責任は持たないよ」となります。
歯医者としてはそれは言いたくないから「被せましょう」と言う事になるのですが‥。
「一度銀歯にすると保険の関係上(意味が良くわからないのですが)2年は他のものにかえることはできないとのことでした。」
これは誤解ですね。
保険の銀歯を作ると2年以内に「同じ保険の銀歯に作り変えることができない」と言うことです。
保険外の材料に替えるのであれば1ヵ月後でも半年後でも可能です。
「今の歯を生かし詰め物をして、後にゆとりができたらセラミックを、というやりかたはできないでしょうか?」
担当の先生に相談してみてはいかがでしょうか?
僕ならできると思いますよ。
ただ、穴が大きければ「(保証できないから)ダメ」と言うかも知れませんが‥。
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| 返信1 |
丁寧なお返事ありがとうございました。
穴が大きい場合、表面を削り被せ物をするのはしかたがないようですね。
とりあえず銀歯にしておいて、余裕ができたらセラミックにかえるのが良いのかもしれませんが、目立つ場所なので一時的にも銀歯にするのは抵抗があります。
穴の大きさがどの程度なのかも含め、冬のボーナス時期まで詰め物で対応できないか等、担当の先生によく相談してみたいと思います。
相談の余地があるというお話を聞けて良かったです。
先生の言われるままで治療を進めていたら、どっちを選んでも納得いかない気分が残ってしまったように思います。
ありがとうございました。
| komatta さん
2007-06-25 15:46:00 |
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| 返信2 |
先日はお返事ありがとうございました。
ここでいろいろ勉強させていただいて、今日歯科で相談してきました。
今現在、高額なクラウンは経済的に難しいこと、でも一時的銀にするのも抵抗があることを話ました。
すると、たとえば冬にはメタルボンドにするという前提で、レジンでできた仮歯を弱いセメントでつけるという案を出してくれました。
ただし仮歯は弱いので、取れたり欠けたりの異常があったら、すぐ来院してくださいとのことでした。
半年という長い間、仮歯でいて大丈夫でしょうか?
あと、支台は今の段階で保険のパラジウムのものをつけておくそうです。
半年後にメタルボンド(金属はティアラ?といったような気がしましたが、純度の高い金に近い物といっていました。)につけかえるにあたって、違う金属になってしまいますが、それについては間にセメントが入るので、金属同士がくっつくわけではないから、心配いらないといわれました。
かなり親切に説明もしてくださるので、この歯科で治療を続けたいとも思うのですが、支台とクラウンが異金属になる点はかなり重要な点なのでしょうか?
教えてください。よろしくお願いいたします。
| komatta さん
2007-06-29 19:00:00 |
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| 返信3 |
気になる点がもう一つあります。
今の歯科で、ハイブリットセラミックという物はどうですか?と質問したところ、「それはHJKと言う保険でつかう硬質レジンジャケット冠のことで、割れたりする減ったりするので勧められない」とのことでした。
私としては、勧められているメタルボンドの金属(純度の高い貴金属とのこと)とコアのパラジウムとの関係もやはり気になるし(大丈夫と言われましたが)、ここで調べてハイブリットがいいかもと思っているところなのですが。
この歯科ではやっていないならば、よくしてくれるので転院は避けたいのですが、大切な自分の歯ですからそうも言っていられないかな?とも思います。
ハイブリットセラミックを扱っている歯科もHPで探してありますが、やはりコアは保険の金属しかないようです。
コアとの相性はここをみる限り重要そうなのに、選べないのはちょっと変な感じがします。
どちらにしても、コアは金属(保険のパラジウム)でメタルボンドかハイブリットで決めると思います。
何度もでている話題ですが、調べても調べても決断できないでいます。
なにか助言お願いします。
| komatta さん
2007-06-30 08:00:00 |
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| 回答2 |
僕の個人的な意見を書きますね。
気を悪くされたらごめんなさい。
「かなり親切に説明もしてくださるので、この歯科で治療を続けたいとも思う」
と言う事で、あまりハードな事は書かないつもりなのですが‥。
「それはHJKと言う保険でつかう硬質レジンジャケット冠のことで、割れたりする減ったりするので勧められない」とのことでした。」
これは間違いですね。
HJKとハイブリッドセラミックスは別物です。
ハイブリッドセラミックスは保険で適応されません。
ハイブリッドセラミックスは奥歯にも使える強度があります。
しっかり接着されていれば異常な咬み合わせで無い限り割れません。
対磨耗性も金合金と同等なのでそう簡単には磨り減りません。
担当の先生が何を元に勉強されているのかによって考え方に違いが生じるで、何とも言えませんが、ハイブリッドセラミックスに対する認識が僕とは異なるようですね。
「台は今の段階で保険のパラジウム」
保険でパラジウムですか?‥。
パラコアは僕の中では最悪の選択なんですけど‥。
保険であればせめて(僕は使いませんが)銀合金、可能であればレジンコアでやってもらいたいものですね。
「コアとの相性はここをみる限り重要そうなのに、選べないのはちょっと変な感じがします。」
理論的にはレジン系(ファイバーポスト+レジンコアなど)の支台に接着性レジンセメントでレジン系(ハイブリッドセラミックス)を被せるのが最強なはずなんですけどね‥。
気軽に転院はお勧めしませんが、どうやら、僕とは考えの違う先生のようです。
komattaさん自身でももう一度考えられてはいかがでしょうか?
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| 回答3 |
ですね。
パラのコアについてだけ補足しますね。
パラは、とにかく硬いんです。
根管治療で薄っぺらになった歯に、そんな硬い芯を入れられたら、歯が割れるのも怖いですし、何より根管治療が上手く行かず、再治療が必要になった場合がもっと怖いです。
多くの場合で、土台は削って取り外すことになるのですが、硬いですから削っても削っても削れない・・で頑張って削ってる内に大事な歯質をズボッっとやってしまう危険があるんですね。
銀合金やレジンに比べるとコストは高いのですけど、貴金属という訳でもありませんし審美的でもないですし、私も土台にこれはちょっと勘弁して頂きたいパターンです。。
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| 返信4 |
お返事、ありがとうございます。
もうこのところ、1日中歯のことばかり考えていて、プチノイローゼでは?と思うほどです。
とにかく、次回の通院まで、先生方の意見をふまえつつ、もう少し頑張って勉強して考えてみたいと思います。
もうすでにできているパラにコアを他の物(レジンや銀合金)でお願いすることはできますかね?
なかなか言い出しにくいのですが。
あまりウルサイ患者として煙たがられるのは嫌ですし、かといって言うがままも心配だっり・・・難しいものです。
| komatta さん
2007-07-01 08:47:00 |
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