| 質問 |
10代〜20代前半でのオールセラミックのデメリットは何ですか?
私は歯を大きく削るので、将来が心配で悩んでいます。
今治療して20年・30年後は後悔しないのでしょうか?
今後もっといい治療法など出てくるのでしょうか?
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Starさん
2007-06-26 22:56:00 |
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| 回答1 |
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美江寺歯科医院の小牧です。 |
なぜオールセラミックにするのでしょうか。
虫歯があってかぶせなければいけない状態なら、悪い選択ではないと思います。
でもその若さでそんな大きな虫歯があるという事は、将来また悪くなる危険性は高いですから、予防をしっかり心がけてください。
もし他の選択肢もあるなら良く検討したほうがいいと思います。
治療法は日々進歩しておりますが、PCや携帯電話と一緒で、待っていても限がありません。
そのときの状況に合わせた最善の治療を選択することが一番です。
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| 返信1 |
オールセラミックで治療した歯は虫歯になることはありえるのですか?
| Star さん
2007-06-26 23:23:00 |
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| 回答2 |
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美江寺歯科医院の小牧です。 |
もちろん歯があれば虫歯になります。
すべてを入れ歯かインプラントにでもしない限り、虫歯予防は必要です。
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| 回答3 |
歯の色というものは、年齢とともに変化していきます。
それに対して、セラミックの色はずっと同じままです。
すると、数年後どうなるのか?
セラミックの色は真っ白のまま、自分の歯は変色してくる…。
セラミックの歯だけが異様に目立ってきてしまうんですね。
ですから、これを防ぐために定期的にホワイトニングが必要になります。
あと、将来のことを本気で考えるのであれば、クラウン(かぶせ物)の種類を何にするかということよりも、虫歯予防について勉強をすることが何よりも大切です!
どんなに良い治療をしたとしても、治療をした歯は天然の歯よりも虫歯になりやすいですから、虫歯予防を強化しないとどんなに良い歯科治療も効果激減ですよ。
ぜひ、こちらもお読みください。
⇒参考:虫歯の予防法
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