| 回答1 |
鼻口蓋管のう胞 が上顎前歯の根尖病変とつながってるんですが、それって通法どおりの歯内治療で治るんですか?
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| 回答2 |
なんかタカタ先生に聞かれると答えにくいんですが・・^^;
僕は根尖病変は根管内の細菌に反応してできている炎症性病変と認識しています。(一部例外はある様ですが)
他のものと組織的につながることはないと思いますので、通法どおり、患歯の根管の中をきれいにすれば問題ない。と、・・思います・・けど^^;
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| 回答3 |
ですよね
実は、今診ている人が 上顎1のPerでして、 ビタを入れてCT撮影したら鼻のほうにまでビューっと入ってるんですね。
ん。鼻口蓋管と通じてるなぁ と思いまして、そのまま治療を続けていってまして かなりのう胞は小さくなってきているのですが ちょっと 不安になったものでして・・・・
ありがとうございます
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| 回答4 |
さがらです。
のうほうが小さくなっていると言うことは、時間がかかるかもしれませんが根管治療で成功する可能性があると思います。
と言うのも以前に、故大津晴弘先生から巨大なのうほうを根治で完全に消失させた症例を見せていただいたことがあるからです。
病理検査はしていないようでしたが、雲母片などの内容物を確認して臨床的に診断したそうです。
炎症性であるかどうかは別として、のうほう内の分泌が無くなれば治癒する可能性はあると思います。
ご参考になりますでしょうか?
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| 回答5 |
なるほど! 通常の根管治療と同様に考えればよさそうですね!
ありがとうございます
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