| 質問 |
ラミネートベニアは一度治療したことのある歯、または虫歯のある歯に使えるのですか?
大きく歯を削るクラウンの治療より、削る量の少ないラミネートベニアのほうが歯にかかる負担は少ないのでしょうか?
両方の選択肢がある場合、歯にはあまり負担のかからない方が良いのでしょうか?
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天空の城さん
2007-07-04 09:02:00 |
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| 回答1 |
はじめまして。
一度治療したことのある歯でも虫歯のある歯でも出来ます。
ですがラミネートベニアって物凄くウデが必要ですし、それだけリスク(色がうまく合わない、欠ける、外れるなど)もありますから、ネットで検索して見つかる様な情報よりも、実際には適応範囲がはるかに狭いと考えて下さい。
(※なぜかネットではいい話しか出てきませんが、現場の歯科医師の間ではそんなにイメージは良くないです)
きちんと丁寧に削って被せる分には歯にとってのダメージはどちらも大差はないと思いますが、無難なのは大概クラウンの方だと思います。
先生の得意不得意なども重要ですから、担当の先生とよく相談して決めて下さいね。
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| 回答2 |
ラピュタさんコンニチワ
さて、どの程度の治療を過去にしているかによって可能か不可能化が変わってきます。
過去にレジンを使ってチョコチョコと詰めているとしましょう。
その部分がラミネートの接触する部位になっているとまずいです。
レジンを詰めた部分にはレジンセメントは理論上着きませんのでそこからはがれていきやすいのです。
レジンを詰めた部分が歯の内側 すなわち 上あご寄りのほうでしたらラミネートの接着には問題にならないです。
いずれにしても、ラミネートは術後5年をめどに急激に脱離が増えます。
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| 返信1 |
お教えいただきありがとうございます。
タカタ先生に質問です。
いずれにしても、ラミネートは術後5年をめどに急激に脱離が増えます。
↑とありますが、オールセラミッククラウンはどれほど持つものなのですか?
| 天空の城 さん
2007-07-04 17:55:00 |
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| 回答3 |
ラミネートは接着剤の力のみに頼ってその場に張り付いています。
それに比べてクラウンというのは接着剤の力に頼っていません(あくまで腕のいいDrと腕のいい技工士が作った場合に限ります)。
ですので 接着剤の強度が落ちてきたとしても簡単に外れるものではありません。
フィット良く作り、噛み合わせをこまめに調整し、検診をまめに受けていれば10年以上もつケースはザラにありますね。
ただ、10年20年と時間を経るとセラミックは徐々に色が抜けてしまい白っぽくなっていきます。
瀬戸物のお茶碗が古くなると上薬が剥げ落ちて白っぽくなりますが それと同じことはおきます
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