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| タイトル |
約1週間で根管治療終了、痛みがあるのにコアを作るって…
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| 質問 |
こんにちは。
いつも丁寧な回答をありがとうございます。
質問ですが・・・
現在左上7番の根の治療をしています。
治療の期間のことで質問があります。
@6/26に抜髄をして消毒。麻酔あり。
A6/29も消毒。麻酔なし。触られたときに場所によって痛みあり。
B7/3 触られた時に場所によってまだ痛みあり(膿があるとのこと)。
麻酔をして消毒し、その後根管充填まで終了
と約1週間・3回の治療で根管充填まで終わりました。
根管治療は長い期間を要するとおっしゃっている先生方が多いように思うのですが、これくらいの期間でも充填まで終わることってザラにあるのでしょうか?
治療が早すぎないかと少し心配しています。
それから、今回まだ膿があって痛みがあるのに充填まで終わりました。
次回コアを入れる予定です。(ファイバーコアをお願いしました)
根管充填は痛みがなくなるまで消毒して無菌にしてから行うものと思っていましたが、このような痛みがまだある状態でも充填を行うものなのでしょうか?
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CODAさん
2007-07-04 10:23:00 |
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| 回答1 |
確かに少し早い気もしますが、保険の歯内療法なら分からないでもないです。
ただ被せを自費にするなら、F−コアはもう少し様子を見てからがいいと思います。 せめて痛みが無くなってから
無くなった根の先の骨は早くて3ヶ月、遅くて1年〜2年様子を見ないと回復してくるか分からないことがあります。
ですから、コアは症状が治まったら入れるのが一般的です。
(3年も仮詰めの訳にはいきませんから)
>根管充填は痛みがなくなるまで消毒して無菌にしてから行うものと思っていましたが
最上級の理想を言えばそういうことですが、無菌はまずありえません。
アメリカの専門医の中には根の洗浄に1根管20分以上洗う人もいます。3根管で1時間近くですね。
現実保険治療では不可能な洗浄時間です。
(消毒剤を暖めて時間を半分にする方法を私はしてますが、それでも自費治療で洗浄時間15分が限界でです。)
アドバイス出来ることは、先生にコアを入れる時期を待ってもらい、自費の被せ物(G-FCK、MBなど)の補償をよく聞いてください。
⇒5年とは言いませんが、半年以内でまた腫れたり膿が出てくるような場合はどうなるのでしょうか?と
一つ知っていてもらいたいのは、保険治療で膿が貯まった歯を治すのは非常に難しく、治療をしても半分は再発してしまうということです。
営業妨害になってしまうかもしれませんが、私ならもし自費で歯内療法をしても予後に不安が残る場合には薄く削って保険の被せ物をいれます。(被せは他院に依頼)
そして2年経過して問題なければ、患者さんの望む被せを入れます。
私の話はあくまでも理想なので参考程度にしてくださいね。
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| 回答2 |
僕も井野先生に同意見です。
保険での根管治療だと仕方が無い(時間がかけられない)ですが、せめて、自覚症状が無くなってから土台作りに入るべきだと思います。
僕は井野先生ほど良心的では無いので、自費の根管治療の後、予後に不安が残る場合はプロビジョナル(1万円)を入れて1〜2年様子を見ることにしています。
仮歯であれば、その間に不具合があれば再治療できますしね。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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