| 質問 |
以前歯医者に行ったら犬歯が少し丸くなってると言われました。
歯軋りかそこで物を噛む癖があるかどっちかだと言われました。
確かによく前歯辺りで物を噛みます、癖ではなくて故意にやってますが。
あまり使って削れると神経が出てくるおそれがあるといわれました、神経って歯の奥にあるんじゃないんですか?
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| 回答1 |
歯が異常に削れてくると、神経に通じる細管構造を持つ象牙質が出てきます。
エナメル質は神経に通じる構造になっていないので沁みたり痛みは出ませんが、象牙質に達した欠損が生じると痛みが出ます。
直接神経が露出しなくても痛みが出るので歯医者さんは「あまり削れると神経が出ちゃいますよ」と表現します。
歯がしみる状態を「象牙質知覚過敏」と言いますが、重篤な場合には虫歯でなくても神経取りをすることになっちゃいますから、癖でも故意にでも歯はすり減らさない方がいいですよ。
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| 回答2 |
確かにその先生の言っていることは当たっていますが、40年以上経過しての極端な話です。
歯ぎしりは現代人であれば誰もがするものです。
画期的な治療はありませんが、保険治療でマウスピースを作ってもらい夜間それをしたまま寝れば犬歯が磨り減るようなことはありません。
ローテクですが効果はあります。
実は私もしています。慣れればすぐに寝れますよ。
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| 返信1 |
そうでしたか、マウスピースのことは聞きました。
食べてて擦り減ることってあるんですか?
| 歯君 さん
2007-07-13 22:04:00 |
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| 回答3 |
食事をしているときに、上下の歯が接触している時間を全部トータルすると、1日で僅か15−20分ぐらいといわれています。
それに比べ夜寝ているときの、歯軋りや食いしばりは、多い人で1・2時間ぐらいはあるともいわれています。
食事はしないわけにいかないので、夜の接触を避けるのが妥当でしょう。
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