| 質問 |
以前、歯医者に検診に行った時に親不知が下2本あることがわかって抜く必要性があるかを聞いたところ、
「虫歯になってないし、将来的に他の歯がだめになったときに使えるから抜くのはもったいないから抜かなくていい。」
と言われました。
それでそのままにしてたら噛み合わせが悪くなって、矯正歯科に行ったら、そこの先生に
「親不知が下の歯を押し出したのも原因の一つ考えられる。」
と言われました。
この場合、抜かなくてよいといった歯医者に過失があるのでしょうか?
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レモンさん
2007-07-15 15:57:00 |
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| 回答1 |
はじめまして井野といいます。
>、「虫歯になってないし、将来的に他の歯がだめになったときに使えるから抜くのはもったいないから抜かなくていい。」
こう言われる先生もいます、特に年配の先生が多いですが、確かにこれも事実です。将来的に最後入れ歯の支えになることもありますしね。
>「親不知が下の歯を押し出したのも原因の一つ考えられる。
これも事実ですが、レモンさんの歯並びが悪くなった直接の原因になっているかは証明できません。
>抜かなくてよいといった歯医者に過失があるのでしょうか
過失があるとはいえませんね。
テレビでも「再生医療の応用の為、親知らずは残した方がいいですよ」と言う先生もいますし。
歯科の考えは1つにまとまったものがないのが殆どです。
やはり、患者さんのある程度歯科の知識を持っていかないとやはりこのようなことは起こってしまうと思います。
まず、矯正をされるなら矯正治療の予備知識を持ちましょう。
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| 返信1 |
この前、矯正歯科でレントゲン写真を撮ったら明らかに横向きで、他の歯に影響を及ぼすことが予想できた気がするのですが、一般的に親不知を抜くかどうか判断するときはレントゲン写真を撮らなくてもわかるものなのでしょうか。
| レモン さん
2007-07-15 21:31:00 |
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| 回答2 |
>一般的に親不知を抜くかどうか判断するときはレントゲン写真を撮らなくてもわかるものなのでしょうか
埋っていれば大きなレントゲンを撮らなくては診断できません。
私の周りでも、口腔外科出身の先生は抜きましょうと言うことが多いですが、補綴(入れ歯、銀歯)出身の先生は抜きたがりません。
保険の変な地方ルールがあり、県によっては大きなレントゲンを撮っても算定(お金を請求)できない県があるので、痛みがない限り撮らない先生もいます。
私の県は比較的大きなレントゲンの算定も緩いのですが隣の県では非常に算定しにくく、簡単には撮れないそうです。
表面状は全国同じということなんですが、保険も地方ルールがわんさかあり、全国で同じ治療は厳密には受けれません。
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