| 質問 |
先日書き込みさせていただきました、親不知2本です。
結局口腔外科にて抜歯をしようとしております。
(CTは、撮影してもしなくても、リスクは変わらないとの判断で撮っていません。)
レントゲン時点で、歯の根っこが神経にかかっています。
何故抜歯に踏み切ったかといいますと、やはり8番に接している7番の虫歯(8番との接面)が進んでいるからです。(水歯ブラシをあてると沁みます。)
出来れば7番は抜歯や、神経を抜くなどして寿命を短くしたくありませんので、8番を抜いて、今のうちに7番を治療したいです。
抜歯の際、歯の8割がたが、骨に埋まっているとのことで、骨を削っての手術と聞きまして、ちょっとビビっております。
手段としては骨を削るしかないのでしょうが、このような場合、致し方ないのでしょうか?
口腔外科のお医者さんにとっては普通の手術ですか?
また、骨を削るにあたり、痛みはしばらくがまんできるかもしれませんが、他にリスクは無いのでしょうか?
ご教授ください。
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親不知2本さん
2007-07-19 16:17:00 |
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| 回答1 |
>手段としては骨を削るしかないのでしょうが、このような場合、致し方ないのでしょうか
埋っている親知らずを抜く際には殆どの手技でこうなります。
心配しなくていいですよ。通法どうりのものです。
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| 回答2 |
方法としては井野先生が書かれたように骨を削って行うのが普通です。
それ以外だと
骨ノミで歯を割って取り出す。
歯科用ドリルで歯をいくつにも小さく削って分割し取り出す。
などの方法があるかと思います。私の場合は最後の方法が多いです。
骨を削らない方法だと腫れは少なくできるようですが、痛みを弱くすることまではできないようです。
ただ、術者のなれた方法でやってもらうことがもっとも良い結果が得られると思います。
リスクに関しては顎のしびれが残る可能性があることはすでにお聞きになっていると思います。
親知らず歯の抜歯ではドライソケットはある程度の頻度でおこります。また術後感染も時々あります。
それ以外にも偶発症はありますが、頻度はかなり少ないと思います。
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| 返信1 |
井野先生、森川先生
ご回答ありがとうございます。
方法として普通とのことで、少々安心しました。
(まだビビってますが・・・)
術後、痛みがしばらく(2,3日位?)続くみたいですので、お盆休み直前に抜歯してみようと思います。
ちなみに現在32歳です。
(骨は堅くなってしまって大変な手術にならないよう祈るばかりです)
| 親不知2本 さん
2007-07-21 02:12:00 |
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