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私に合うナイトガードは作れるのでしょうか?
| 質問者 |
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たかし さん |
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地域 |
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| 年齢 |
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性別 |
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| 職業 |
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カテゴリ |
歯軋り(歯ぎしり) |
| 公開日 |
2007-07-30 00:48:00
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| 回答者 |
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| 質問 |
40歳になる男性です。
過去に歯根破折により4本の奥歯を失っております。
7年前に自宅近所で初めてかかった先生に、破折は歯軋り食い縛りの為でナイトガードを付けた方が良いと言われ作ってもらいました。初めて言われた事です。
ただ作ってもらったナイトガードを寝ている間,付けていると,朝起きた時,奥歯がすごい痛いのです。
それでナイトガードを付けるのを止めていると,小臼歯と犬歯の表面が寝ている間に,エナメル質がめくれる様に欠けました。
それでナイトガードを作ってもらった先生にレジンで治療してもらいましたが,ナイトガードを使ってますか?と聞かれ奥歯が痛くなるので使ってませんと言うと,歯が割れたり欠けたりするよりマシなので使って下さいと言われました。
その後,治療してもらった小臼歯のレジンが外れたので職場の近くの歯科大学病院に行きました。
それで再度レジンで治療してもらい,ナイトガードは使ってますかと聞かれ,痛いので使ってないと言うと,そこで作ってくれました。
自宅近所で作ってもらったのは柔らかい物でしたが,大学病院では硬い物を作ってもらいました。
それは前歯も当たるので,今度は下前歯が欠けました。
次に大学病院で柔らかい物に作り直してもらい,それは全顎均等に当たる物で,すごい調子が良かったです。
ところが最近同じ大学病院でインプラントをしてもらい,ナイトガードを作り直す事になったのですが,それは以前の奥歯が痛い物でした。
この病院で以前良い物を作ってもらったのですがと言うと,同じ様に作ってるのだがと言われ2回作り直してもらったのですが,全然駄目でした。
それで下顎に付けるナイトガードを作り直してもらいました。
それは奥歯は痛くならないのですが,歯茎が痛くて困りました。
それを訴えて,何度か調整してもらいましたが,改善しません。
私に合うナイトガードは作れるのでしょうか?
アドバイスお願いしたいと思います。
宜しくお願い致します。
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たかしさん
2007-07-23 00:20:00 |
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| 回答1 |
はじめまして。
これは相当難しい問題ですね。。。
ナイトガードの作り方は、これまで経験して来られた様に、先生によって色々あります。
私が考えているスタンダード(北米で主流だと思います)は、上顎タイプ(これは下顎でも構いません)の硬いもので、前歯はわざと少しだけひっかけるものです。
で奥歯部分は出来る限り薄く作ります。
型を採る時には、顎が一番楽な位置でぴったり来る様にかみ合わせの位置を記録しますので、ここが一番テクニックを要すると思いますね。
ですがどの方法でも、どんな方にも問題なく合うということはないでしょうね。
中にはナイトガードをすることでかえってストレスを感じる方もおられる様ですので、歯軋りがあるからといって全員が使える装置でもありません。
たかしさんの場合は、過去に具合のいいナイトガードがあった様ですから、今後もいい物が出来る可能性はあると思いますよ。
なかなかたかしさんの身体の基準が厳しい様ですから、根気良く改良を重ねてもらって下さい。
都市部でしたら、ナイトガードも自費で製作される先生もおられる様ですので、そういう先生でしたら技術的にも期待できるかも知れません。
(勿論、ナイトガードが向いているかどうかの診査を受けた上で判断してもらって下さい。後日調整も必要です)
私が聞いたことがあるものは、確か10万円かかるそうです。
顎関節症の専門の先生などが得意分野だと思います。
それと並行して、効果が得られるかは分かりませんけど、「睡眠障害」のセンでも受診されてみてはいかがでしょうか。
歯軋り食いしばりについては現在、睡眠障害の一症状であるという考え方が研究者の間では有力みたいですよ。
参考⇒歯ぎしりを治療します!という歯医者さんがありません…
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| 回答2 |
>ナイトガードも自費で製作される先生もおられる様ですので
そんな先生がいるのですね。
私はジアーズでならったハードタイプでタッピングとクレンチングを合わせていく方法をとっています。
私の場合上顎の印象次第で調整に凄く時間がかかるときがあります。
たかしさん、歯ぎしりとストレスは相関があるようなので出来るだけストレスを取り除いてくださいね。
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| 返信1 |
渡辺先生,井野先生,御回答有難うございます。
私の方,特にストレスは実感していないのですが,一応,心療内科には行きました。
処方されたのは抗不安剤と睡眠導入剤です。
それでも効果無く,食い縛りは続きます。
| たかし さん
2007-07-24 02:48:00 |
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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