| 質問 |
17年使用していた差し歯をやりかえることになりました。
技工士さんに来ていただき、先日出来上がった歯を付けてみたのですが、少し色が白い感じがしたので、もう少し黄色っぽく・・とお願いしました。
すると、しばらくすると差し歯も変色するのでこのままのほうがよいと言われました。
前に歯医者さんからはセラミックのいい差し歯なので変色はないです。と説明されていたので驚きました。
歯医者さんからは特に詳しい説明(差し歯の種類や土台のことなど)がなく、保険内は¥5000でプラスチックで変色して前歯にはオススメできない。
保険外は¥80000でセラミックで変色なくオーダ−メイドなのでいいというぐらいでした。
私自身、勉強不足でこちらのホームページを見てこんなに種類があるんだ、と驚いたぐらいです。
入れる差し歯は保険外のもので¥84000するのですが、本当に変色するのでしょうか?
歯医者さんの言葉を信じて、後々のことを考えて少し白いまま手直しナシでいくべきでしょうか?
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| 回答1 |
8万円と言う事はメタルボンドでしょうか。
メタルボンドの場合は変色しません。しかし、多少、着色はします。
(技工士さんはそのことを言っているのだと思いますが)
ですから、現時点で「白すぎるなぁ」と思われるのであれば、「色直し」してもらったほうが無難だと思います。
また、比較となる天然歯をしっかり研磨してもらい、ご自身の歯の本来の色と比較する事も重要です。
ですから、せっかく保険外で差し歯をいれるのであれば、トコトンご自身が気に入るまで調整してもらいましょう。
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| 回答2 |
タイヨウ先生のお話の通り、セラミックはほとんど変色しません。
多少ツヤが消えてくることはありますが、後で特殊な道具で磨き直せば初めの頃と同じピカピカに輝くきれいな色に戻ります。
正しく磨けば、形が大きく変わる心配はありません。
むしろ長い間には、隣の天然の歯がだんだん濃くなっていきますので、もし初めから白い感じがあるとその差は広がることもあります。(ただ、隣をホワイトニングするという方法もあります。)
一般的に歯の色はデリケートなので、とくに天然の歯と混ざっているときはセラミックでも調和させるのには苦労します。
その中でも、うっかりすると意図したよりも白くなってしまいやすい原因はいくつかあります。
その場合は作り直した方がよい結果になります。
色が違ってしまう原因の一つは、歯の色を調べるタイミングの誤差です。
削ったり型を取ったりと、長く時間をかけた後に色を調べると、歯の色はすぐに白く変わってしまいその日はもう元に戻らなくなり誤差となります。
つまり、治療を始めるとき、口を開けたとたんに色を調べなくては正しく測定できません。
次に、色を調べる部屋の明かりが自然色に調光されているかどうかも重要です。
窓からの明かりや、人工の照明によって、不自然な場合は、測定用に色温度が5500ケルビン位に設定されている専用の照明を使うと正確です。
そして技術上の腕前の問題になりますが、セラミックの色が正しく出るように歯科医師によって差し歯の厚みが正確に削り出されているかどうか、また技工士さんによって測定されたとおりの色や透明な深みが十分に出ているか、またかなり腕前が必要ですがセラミック内部の非常に細かい気泡がどれだけ取り除かれているかどうかも白くなりすぎないためには大切です。
自費で治療する場合には歯科医師に責任がありますので、普通は納得いくまで作り直す誠意を持っていただくと良い結果が積み上がるはずです。
また、自費の治療費とはその分にも多少備えているはずです。
ご納得のいくようにご相談してみてはいかがでしょうか?
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| 回答3 |
そうですね。
私も作り治して貰った方がいいと思いますよ。
ただ「仮止め」になってないとちょっと厄介ですね。
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| 返信1 |
お忙しい中、ご返答ありがとうございました。
先生方のご回答を読み、色を合わせるのは困難な事が判りました。
初めは「出来上がった差し歯を付けてみて気になったところは手直しします」と説明されていたのですが、いざ色が気になると事を伝えると、あまり手直しせずにそのままいきたい・・という感じが伝わってきたので、こちらも致し方ないのかな・・と少し諦めていました。
やはり歯科医師側としたら費用云々で一発OKに持っていきたいのでしょうか?
でも右上1番の歯で目立つので、ちゃんと納得いくまで話して直してもらいます。
| きむ さん
2007-08-09 13:09:00 |
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| 回答4 |
「費用云々で一発OKに持っていきたいのでしょうか?」
です。
また、それを一発OKで患者さんに納得してもらえるものを作るのも歯科医師、技工士のウデです。
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