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| タイトル |
上顎洞炎で根の治療をしましたが痛みが消えない(まさか上顎洞がん?)
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| 質問者 |
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PUG さん |
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地域 |
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性別 |
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| 職業 |
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カテゴリ |
上顎洞炎(蓄膿症) |
| 公開日 |
2007-08-16 00:15:00
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| 回答者 |
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| 質問 |
10年前に左上6番の歯科治療をしましたが、歯根の治療が不十分だったのか以来歯性上顎洞炎を何度も起こすようになり、耳鼻科でも蓄膿と診断されました。
症状は頬部と左こめかみの頭痛がひどく、そのたびに抗生剤と痛み止めを処方されました。
2006年12月同じところが蜂窩織炎となり、やはり抗生剤を点滴し、その後歯根の治療を行い(抜歯はしていません)2007年7月歯根治療が終了したものの、8月13日また頬部が腫れ、頭痛がしてきました。
ところが、今回は耳鼻科歯科どちらともレントゲンでは白い影がなく、つまり膿がたまっている所見はなく、そのうちおさまるでしょうとのことでした。
しかし、頬部痛にくわえて熱感もあり、首の後ろも痛み、いつも鼻から喉に何かが流れていて、咳払いでその液体を取り除こうとするのですが、うまくいかず声がかすれます。
おききしたいことは2点あり、歯根の治療後も上顎洞炎は再発するかということ、そしてもう1点は唐突ですが、上顎洞がんではないかということです。
ご回答の期限は一週間が最長でしたのでそうしましたが、それ以降でも結構です。
お忙しいのに恐縮です。
仕事は語学の教師ですので、この病気はとても支障があって、困っています。
よろしくお願いします。
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PUGさん
2007-08-15 23:34:00 |
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| 回答1 |
はじめまして。
上顎洞炎ですか大変ですね。
>歯根の治療後も上顎洞炎は再発するかということ
左側だけ症状が出ているようなら歯が原因だと思いますが、一度感染した感染根管歯はそう簡単には治りません。
保険の治療では半分50%が治せれば相当上手な先生だと思います。
>上顎洞がんではないかということです
これは耳鼻科領域の方が専門になりますので耳鼻科の先生によく聞いてみてください。
上顎洞がんは確立的には低いですが、副鼻腔炎との関係はゼロではないので、大丈夫とは言い切れません。
生活に支障が出ているのなら早目に抜いてしまった方がいいと思います。
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| 返信1 |
井野先生、早速ご回答くださり、ありがとうございました。
歯根の治療がすめば完治すると思っていたので、残念です。
抜いてしまうということもありなんですね。。
そのことも選択肢に入れつつ、考えてみたいと思います。
明日、耳鼻科、口腔外科がある病院で相談してみたいと思います。心配がピークでしたので、ご回答いただいて感謝です。
今後ともよろしくお願いします。
| PUG さん
2007-08-16 01:01:00 |
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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