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| 質問 |
初めまして、宜しくお願い致します。
現在、遠方の歯科医で治療中です。
下右56・左6をインプラント治療を受ける予定です。
先日CT撮影をしました。
結果、骨の量が少なく通常のやり方では出来ないと連絡があり、次回(来週)来院の祭、どのような方法で進めていくか相談する事になりました。
サイトをいろいろ拝見し、骨再生治療でインプラントも出来ると知って安心しましたが、
@
「骨再生治療」には具体的にどのような方法が有るのか、リスク等詳しくお聞きしたいと思います。
また、上の歯は殆ど保険内の差歯や銀歯なので保険外のクラウンにしようと合わせて治療しています。
そのクラウンはポーセレンクラウンということで、医院の説明書では、冠の中は金属で外側はポーセレン(陶材)を何色も焼き付けた物と有りますが、
A
これはいわゆるメタルボンドの事でしょうか。
価格は8.5万です。
私の希望で、前歯123だけオールセラミック(価格は同じ)にしましたが、サイト見てで欠けやすい点でやはり非常に迷っております。
B
ポーセレンクラウンの方がいいのかアドバイスをお願い致します。
C
下7は抜歯しましたが、歯はなくてもいいものでしょうか?
以上宜しくお願い致します。
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kerokeroさん
2007-08-17 18:40:00 |
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| 回答1 |
はじめまして。
今回の治療は費用も高額になるでしょうし、色々心配だと思います。
@「骨再生治療」には具体的にどのような方法が有るのか、リスク等詳しく
「骨再生」「治療」・・という表現は、専門家が使用していたとするとちょっとマズイと思います。
あくまで人工的に「骨の様なもの」を造る行為で、想像されるほど安全確実とは言えないと思います。
好きな先生にとっては腕の見せ所、張り切り所なのですが、私は嫌いです。
まだ歴史も浅く、分かってないことが色々多いですよ。
さて、骨が細い場合には、大きく分けて、
1)細い骨の横に「人工的に色々盛り上げて骨を造る」 か、
2)骨の真ん中に溝を掘って左右に割って拡げて、その間の隙間を「強制的に自然な骨で治癒させる」か
の2通りになります。・・・意味分かります??
なんとなく想像がつくかとも思うのですが、1)の方法はどうも造った骨(みたいなもの?)に関しては予後が悪い様です。
悪いと言っても=インプラントが抜けてダメになる。ということでもありませんが・・しなくて済むならしない方が安心とは言えると思います。
2)の方法だと、基本的には身体の自然治癒を、多少不自然に(?)引き起こすだけですので、予後は1)よりは良さそうです。
ただし、これは基本的には上の顎(←下顎よりもしなりやすい)が対象の方法ですので、今回のkerokeroさんがされる方法は、多分1)じゃないかなと思います。
1)の場合でも2)の場合でも、何かしらの骨補填剤を使用することになります。
これは術者の先生の好みで、種類も色々ありますし、どれも一長一短なのですが、大きく分けて
a)自分の骨
b)他人の骨
c)動物から作った補填剤
d)全く人工的に作った補填剤
があります。
これらはどれもそれぞれ好まれる先生がいる以上、どれでも生体にとって危険とは言えませんし、効果も似た様なもの、とは言えるかも知れません。
上記の2〜3種類を混ぜて使用することも多いですし、手術の回数が2度、3度に分かれることもあります。
ただそれを身体に入れられるkerokeroさんの意思は尊重されなくてはなりませんから、不安な点などがもしもあればよく説明を受けて下さい。
(個人的には、いくら安全と言われても、他人の骨なんかは入れられたくないですけど・・。)
担当の先生とも次回ゆっくり相談できる様ですから、よく聞いてみて下さい。
A冠の中は金属で外側はポーセレン(陶材)を何色も焼き付けた物と有りますが、これはいわゆるメタルボンドの事でしょうか。
だと思います。
一般的な選択だと思います。
Bポーセレンクラウンの方がいいのか
ちょっと何のことを指されているのか分かりませんが、オールセラミックのことでしょうか?
インプラントの上部構造のことならメタルボンドでも良いと思いますし、前歯ならオールセラミック(価格は同じですか?)でも良いと思いますよ。
参考⇒クラウンの種類
参考⇒ポーセレンインレーとセラミックインレーの違いは何ですか?
C下7は抜歯しましたが、歯はなくてもいいものでしょうか?
過去に何度も話題になっていますが、”大体の場合では”問題はないと思います。
google検索で「7番 抜歯」などと入力して、他の回答も探してみて下さい。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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