| 質問 |
左上の奥歯の神経を取りました。
2回目に根の治療してもらっている時、リーマー?を入れられた瞬間、激痛がしました。
先生に話すと痛いのはしかたないと言われました。
根はきれいになっているので来週には型をとるとのこと。
治療後3日間ぐらい痛く、今でも押すと激痛がします。
根の治療は大切と聞きますが、先生がやるとおりにしていればよいのでしょうか。
それとも痛みがある間は先生に言い続けた方がよいのでしょうか。
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ノガナさん
2007-08-26 23:35:00 |
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| 回答1 |
こんにちは。
根管治療中に痛みが続くこと自体はよくありますので、辛いかとは思いますが、心配はいらないと思いますよ。
参考→歯科相談室:根管治療中の痛み
ですが型をとるのは一応痛みが引いてからにしてもらった方がいいと思います。
根の治療は本当に大切ですからね、慎重に進めてもらう様にして下さいね。
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| 回答2 |
不快症状が有る場合はできるだけ詳しく、その状態を担当の先生に伝えた方がいいですよ。
ヒトコトで「痛い」と言っても千差万別、個人差など考えられる要素はいっぱいあります。
咬んだ時に痛い
いじった時だけ痛い
何もしなくても痛い
夜寝る時に痛い
日中も痛くて仕事が手に付かない
ズキズキする
ズ〜ンと重い感じがする
などなど‥。
その中で担当の先生が判断されると思います。
渡辺先生がおっしゃられているように、根管治療には痛みが出る事は多々ありますし、治療後も症状が(多少)残る場合もあります。
担当の先生と良く相談されたうえで、治療を進めるようにしましょう。
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| 返信1 |
担当の先生の話しによると、根の先?が炎症しているとのことです。
痛みがなくなるまで治療をつづけることとなりました。
ちょっと面倒くさそうな顔をしましたけど。
再度お聞きしたいのですが、何年か前に前歯の差し歯が取れてしまい再度根管治療を行いました。
その時は、ほとんど毎週通って約4ヶ月かかりました。
神経を取った後の根管治療は、痛みがなくなれば直ぐに終了してもよいものなのでしょうか。
ちなみに炎症を治す薬を入れたりするのでしょうか。
担当の先生は何も言いませんでしたが。
| ノガナ さん
2007-08-28 20:25:00 |
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| 回答3 |
>神経を取った後の根管治療は、痛みがなくなれば直ぐに終了してもよいものなのでしょうか。
う〜ん。
どう言う意味で終了にするのかわかりませんが、一応「担当医がこれでおしまいですよ」と言うまで通う必要があります。
「痛みが無くなったら来なくなる」と言う患者さんが一番「始末が悪い」です。
奥歯の根管治療の場合は時間がかかる事が多いのは事実です。
(僕も半年とかかかるケースがあります)
必ず「最後まで」通院してください。
>炎症を治す薬を入れたりするのでしょうか。
その通りです。
炎症の原因は細菌感染ですから、根管の中が(臨床的に)無菌状態になるまで消毒は続きます。
無菌状態になった時点で根管を詰めます。
その後、土台を作り、冠を被せて終了です。
通常、6回くらいでしょうか。
もちろん、上述したように難治性の場合には消毒の回数が増えます。
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| 返信2 |
すみません。
文章が下手で誤解を招いてしまいました。
「神経を取った後の根管治療は、痛みがなくなれば直ぐに終了してもよいものなのでしょうか。」は担当の先生が痛みがなければ直ぐにでも終了すると言ったので、短期間の根管治療で大丈夫か心配になり質問させて頂きました。
最近は徐々にですがズキズキする痛みがひいてきましたが、そのかわりに歯茎が腫れてきました。
これも細菌感染からでしょうか?私は痛みがなくなるまで(=無菌状態)通院するつもりです。
ちなみに「ちょっと面倒くさそうな顔をしましたけど」は私でなく担当の先生です。
根管治療は一般の歯科医院では大変なんですかね。
| ノガナ さん
2007-08-29 20:45:00 |
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| 回答4 |
そうでしたか。
通常は「痛みなどの自覚症状」「排膿や出血、根管内の汚れ具合などの他覚症状」が無くなれば根管充填に移行します。
早ければ良いと言うものでもないですし、無意味に続けても感染のリスクを拡大するだけですので、見極めが大切です。
>最近は徐々にですがズキズキする痛みがひいてきましたが、そのかわりに歯茎が腫れてきました。
普通は腫れも痛みも同時に引いてくるものだと思うんですけど‥。
難しい場合は「どちらも引かない」か、「腫れは引いたけど、痛みは残っている」とか。
>根管治療は一般の歯科医院では大変なんですかね。
大変では無いですよ。
保険では採算は取れませんが、じっくりしっかりやらなければいけない治療ですからね‥。
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| 回答5 |
不安はありますよね。
タイヨウ先生のおっしゃる通り、治療期間が早いからダメとか、長ければ良いというものでもないですよ。
以下の回答もご覧下さい。
参考⇒根管治療の「成功」と「失敗」は、いつ分かる?
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