回答 回答1
  • 回答者
回答日時:2007-08-29 13:29:00
プロエルゴ‥狙うでしょ!!

あくまでも目標は高く。
実用はピコモラーで十分なんですけどね‥。

なんだか「カシュンカシュン」言いながら動かして「シュインシュイン」言いながらオートフォーカスでピントが合う‥。

まるでアムロレイかキリコキュービーになった気分で楽しいじゃないですか。
(あ、イカン井野先生のオタクモードに‥)

今は荒木先生と同じヨシダのマイクロですからね。

仕方ないから今は自分で「カシュンカシュン」言ってます(笑)。
チッコロから気持ち悪がられます(爆)。


ウォーターレーズって言うのは基本はEr,Cr,YSGG(ヤグ)レーザーなんですけど、そこに水とエアをコントロールして硬組織にも軟組織にも使えるようにしたものです。

イメージで言うと「水分子をレーザーで加速させて歯面にぶつけて切削する」と言う感じ。

正確には水分子にレーザーでエネルギーを与え、水が蒸散するエネルギーで歯面を破壊する‥と言えば良いでしょうか。

実際に使ってみると「パチパチ!」とはじけるような感じで歯面が削れていきます。

講師のアメリカ人は「ポップコーンのような音がする距離(フォーカス)が一番削れている時の音だよ」と言っていました。

タービンを使わなくても抜髄までできますよ。
タービン音が嫌な患者さんには好評なようです。
エナメル切削は結構時間がかかりますが‥。

レーザー光量と水の量、空気の量をコントロールする事で硬組織にも軟組織にも対応できます。

エンドの領域で言うと、根管清掃に効果があると思います。

サファイアのファイバーチップを根尖部に挿入し、らせん状にゆっくり持ち上げて使用します。

抜去歯牙でやってみるとファイバーのチップの先に何かモヤモヤしたものが付いてきます。どうやら側枝の残髄(?)が取れてくるようです。

スライス標本の顕微鏡写真を見ると確かに側枝がきれいになっているような感じです。

今は炭酸ガスレーザーしか使っていないのですが、先日デモ機を借りて使ってみたのですが「結構いいかな?」と思いました。

僕の友人が導入していて「ヤミツキ」「手放せない」だそうです。

と、言う感じの説明でよろしいでしょうか?>井野先生

回答 回答2
  • 回答者
回答日時:2007-08-29 14:17:00
ありがとうございます。
よくわかりました。

>ウォーターレーズ

と言う新たなジャンルのレザーが出たのですね。
ただ1000万は高いような・・・

お金があればやっぱり、プロエルゴ+3CCD+グラスロンですね。
まえタカタ先生の言っていた写真の機械も気になります。
(将来的には考えたいけど限定生産っぽいし・・・、気になる)


>キリコキュービー

先生もマニアックな名前知っていますね(笑)
では私はイプシロンにでもなろうかな!?

是非、

「まだ、メインカメラがやられただけだ!!」byアムロ・レイ

とか言って顕微鏡をどかし裸眼に戻して診療してみてください。(笑)
顕微鏡全般はモノ・アイなのでどちらかと言うとジオンよりのMSですね。




タイトル プロエルゴとウォーターレーズ
質問者 櫻井 善明さん
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年齢  
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職業  
カテゴリ 材料・機材関連
回答者




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