| 質問 |
こんにちは。度々お世話になっております。azaleaと申します。
本日は娘のちびazaleaの歯についてご相談したくやって参りました。
娘は現在2歳3ヶ月、1歳6ヶ月健診と2歳歯科検診の際には、
「虫歯はありませんし、歯並びも問題ないですよ」
とのことだったのですが、2歳1ヶ月頃から「これは過蓋咬合では?」と気になりだしました。
上下の歯をかみ合わせているとき、下のAが上のAで完全に隠れてしまっています。Bもほとんど隠れています。
指しゃぶりやおしゃぶりなどの習癖はありません。
母乳もやめて1年経ちます。(ほ乳瓶は使ったことがありません)
一方、私(azalea)の歯並びは叢生(特に上。下は比較的まともに並んでいる)、夫が過蓋咬合(歯科で指摘されたことはないらしいが、かみ合わせると下の歯が4分の3くらい隠れてしまう)です。
そこで、
1.
成長に伴って過蓋咬合ではなくなるという可能性はありますか?
2.
1.の可能性がない(低い)場合でも、過蓋咬合を治療しないでおくのはデメリットが大きいでしょうか?審美面以外にどのような問題があるのでしょうか。
3.
治療する場合、時期としてはいつ頃が適当なのでしょうか。
小児歯科・矯正歯科のHPを見てみましたが「ぜひ矯正を」と書かれている一方時期は3歳というところもあれば小学校に上がってからというところもありで…。
夫からの遺伝が考えられるので自然に治るとは考えにくいのですが、夫は自分自身が40年以上過蓋咬合で困ったことはないと言い(たしかに虫歯は少ないらしいが、下の歯が叢生で左下5番など素人目にも(素人目には?)ぎょっとするほど舌側に傾いているんですがこれは過蓋咬合と関係ないのか?)、
「歯科のサイトは宣伝だから矯正した方がいいと書いてあるに決まっている。踊らされてはいけない」
と治療費が高額なこともあり矯正治療には消極的です。
しかし時期を逸したら大変そうなので必要であるなら何とかして説得したいのです。
どうか先生方のご意見をお聞かせください。
お忙しいところお手数ですがよろしくお願いいたします。
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ちびazaleaさん
2007-08-30 10:26:00 |
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| 返信1 |
忘れていました。
現在生えている歯ですが、右上E以外はすべて生えそろっています。
左上EはDに比べて少し高さが低くもう少し伸びる余地がある?かもですが。
右上Eも数日前に萌出し始めました。
| ちびazalea さん
2007-08-30 12:50:00 |
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| 回答1 |
これから乳歯が抜けて永久歯が生えてくる際に噛み合わせは大きく変わりますから、今はまだ矯正を考える必要は無いと思いますよ。
それに、矯正にもいろいろとデメリットはあるわけですから、そのデメリットよりもメリットのほうが上回ると判断した場合のみ、矯正治療を行うべきだと思います。
もし今後矯正の検査をするとすれば、8歳頃に一度診てもらうと良いと思います。
特に早期に矯正治療をしたほうが良いのは、歯ではなく顎骨の大きさに問題がある場合で、この場合には骨の成長が盛んな時期から矯正を開始したほうが理想的な矯正治療ができます。
こちらも参考にどうぞ
⇒参考:小児矯正(子供の矯正)
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| 回答2 |
過蓋咬合は自然に改善することも多いです。
ただ、お父さんがそうだとお子さんも同じようになる可能性も十分あります。
過蓋咬合も重度だと口が閉じにくかったり、そのため、歯周炎やむし歯になりやすかったりすることも考えられますが、azaleaさんの旦那さん程度なら、見た目以外に問題はないのではないかと思います。
矯正は、患者さん本人の協力がないとできないので、就学前にその協力を得るのはかなり難しい気がします。
可能であれば、就学前の治療も有効かもしれませんが、実際のところ「治療が不可能なので治療しない」のではないかと思います。
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| 返信2 |
田尾先生、森川先生、ご回答ありがとうございます。
過蓋咬合のままの可能性があるにしてもすぐに矯正を始めた方がいい!ということではないようで、ほっとしました。
時期が来るまで様子を見守りつつ、それまでの間定期検診をしてくれそうなかかりつけ小児歯科をまったり探してみます。
現在のところは人見知りが激しくて医師に限らず初対面の人には誰でも大泣きで、これではどのみち矯正など夢のまた夢ですね(^^;
(一応「お医者さんや歯医者さんは優しい正義の味方なんだよ〜」などとプラスのイメージを持たせる努力はしているのですが)
非常に参考になりました。
ありがとうございました。
| ちびazalea さん
2007-08-31 23:24:00 |
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