| 質問 |
根の再治療をしていたことで何度か質問させていただいていた者です。
根巣の炎症だけでなくて表面に横にクラックが入っていたため、その隙間に細菌が入り炎症を起こしていたことがわかりました。
それでボンドで止めて様子を見て本当にダメなら根一本抜歯というところまで以前書きましたが、ここへきて大分症状が治まり、先生も歯茎の状態が引き締まって良くなってきているので、今抜かなくても良いかもしれないということになっています。
そこで質問なのですが、もしこのまま今の時点での抜歯が回避出来、土台を入れて・・・という場合、このサイトで保険の金属土台を入れると根の破損につながりやすいという事を知りました。
それでなくても弱ってる根だと思うので出来れば保険外のものを入れたいと思うのですが、もしかしたら入れて被せても結果また痛くなって抜歯になったら金銭的にもったいないような・・・。
こういう場合先生方ならどちらを勧めますか?
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おやつ さん
2007-08-31 14:25:00 |
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| 回答1 |
悪くなった歯ほど手を入れないといけないと言う考え方もありますが、金銭的なことを考慮しなければなりませんよね。
松:F−コア+ゴールドFUK
竹:F−コア+ハイブリットクラウン
梅:レジンコア+銀歯
の順ですね。
私的には竹がお勧めです。
将来(5〜7年)的に被せだけやりかえる手もありますが。
メタルコアだけは止めた方がいいですよ。
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| 回答2 |
ゴールドFUKってなんですか?
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| 回答3 |
間違えました。
ゴールドFCK
金歯のことです。
すみません。
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| 回答4 |
今の時代にゴールドはどうでしょうか??
咬合を考えてのゴールドなら理解は出来ますが、私たち歯科医師は治療+審美を考えることを課せられている職業です。
私は
ファイバーコア+メタルボンド
または
ファイバーコア+オールセラミック
を第一に持ってきます。
もし、「セラミックが割れるから」という理由でゴールドにするというのでしたら話は別ですが。。。
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| 回答5 |
あっ、私は最後大臼歯は必ずG−FCKをどの患者さんにも勧めますよ。
金を嫌がる人もいますが、私は
「奥の暗いところだから一番奥に金を入れてもあまり目立ちませんよ。むしろ銀の方がキラッと目立ちますよ」
と話しています。
理由は長期的にみて、咬合の問題、セラミックのチッピングの面からです。
私はタイプUの柔らかいゴールドを使用しています。
ただ、小臼歯部には流石に入れませんよ。
今回のおやつさんのケースは6番ですから、見た目重視なら、
メタルボンド、次点:ハイブリット
クラックのことを考え、咬合(噛み合わせ)重視なら、
G−FCK、次点:ハイブリット
ですね。
タカタ先生の言うことも十分理解できます。
私も正直、金パラ入れたくないですから。
私の尊敬する重鎮の先生も今のフルマウスセラミック症例を見て、はたして10年後をイメージして治療しているのか!?と嘆かれていました。
今の審美症例の10年後を私も是非見てみたいです。
多分大臼歯部は、リペアか再製しているだろうな、まっ、人工物ですから壊れても仕方が無いところもあるのですが・・・
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