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| タイトル |
以前抜かなくて良いと言われた親知らずの抜歯を、執拗に勧められます…
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| 質問 |
こんにちは。
4年ほど前、親知らずが痛みました。
その時かかった歯医者さんでは、
「親知らずが真横に生えてますね。上下左右とも。生えてくる際に炎症をおこしていて痛んでるようです。化膿きちんと生えてるならすぐに抜けますが何分歯茎に埋まっていて抜くとなれば歯茎を切開して抜かなければならないです。そうすると麻酔も全身麻酔を使用する場合もあるし、骨を削ったりするし手術のようになります。私はこの痛みさえなければ無理に抜くことはないと思います。なので一度痛みを取り除く治療をしてみましょう」
とのことでお薬をもらい飲んでいるうちに炎症が治り痛みもなくなり、それ以来痛むこともなく今に至っています。
もちろん痛むことがなかったので歯医者もそれ以来行ってません。
ですが、今年の初めに親知らず以外の歯で虫歯になり、近所の歯医者に通ってます。
そこの歯医者さんが言うには、
「親知らずは虫歯になるだけですので全部抜いてしまうのをお勧めします。抜きましょう」
だそうです。
お医者様によって様々な見解があるのは承知ですが、私としては痛くもないのに抜くのはちょっと嫌だし、仕事もいろいろ抱えてますので抜歯後の痛みなどと闘いながら会議等に出るのは。。。と思うとなかなか前向きになれません。
以前の歯医者さんで言われたことも気になりますし。
それで、
「前通っていた歯医者さんでこう言われたので私はあまり抜きたくありません」
と伝えたのですが、それならばこの虫歯の治療が終わったあともう一度考えましょうなどと言われてしまいました。
それからも治療に行くたびに「親知らずは抜きましょうね」と言われています。
さすがに毎回言われるとちょっと抜くことも考えますが、そんなに毎回言われなくても言いたいことはわかってるのに。。。と最近ちょっと嫌気がさしてきました。
治療に対して様々なご意見をお持ちになっている先生方がいらっしゃるのはわかっています。
が、今回の場合は全く正反対なのでどうしたものか。。と思って悩んでます。
この間も虫歯で神経を抜いた歯に被せ物をするために、歯を小さく削っていた時に削る器具が歯茎に当たって結構出血したんですが、先生は普通に治療を続けてしまうし(痛みは麻酔のおかげでなかったですが血が出て口内が気持ち悪かったです)、謝りもしないし、治療が終わってからも仮歯と歯茎の間から血が出ていて翌日もずっと止まらなくて不安でした。
電話で相談しようとしても日曜日で休みでした。
削られているとき、私はじっとしていましたし患者さんがたくさんいて先生が焦っていて処置が粗雑になっていたのは素人の私でもわかりました。
なんかもう行きたくないです。。。
でもやっぱり治療の途中で医者を変えるというのは好ましくありませんよね。。。?
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| 回答1 |
抜く派の井野です。
もししーさんが会議などで忙しければ今抜く必要はないと思いますが、ゆとりができたら抜いてしまった方がいいですよ。
年齢がかさめば骨も硬くなり、抜くのが難しくなり、治癒能力も低下しますから、待っていいことは何1つありません。
>歯を小さく削っていた時に削る器具が歯茎に当たって結構出血したんですが
これは見てみないと何ともいえません。
歯茎に強い炎症があると、ちょっと触っただけでダラダラ出血することがあるからです。
>なんかもう行きたくないです。。。でもやっぱり治療の途中で医者を変えるというのは好ましくありませんよね。。。?
被せ物は入ったんでしょうか!?
被せが入れば一段落していますから転院してもいいですよ。
先生との相性などもありますから、気の会う先生に治療をしてもらった方がいいかと思います。
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| 回答2 |
僕もどちらかと言うと「抜く派」です。
僕の基準として
1 真っ直ぐ生えている
2 しっかり磨けている
3 下の歯と咬みあって機能している
と言う条件をクリアしない親知らずは抜歯の対象です。
この3つの条件をクリアしないと言う事は、
いずれ虫歯になる
いずれ腫れる(大切な時に限って腫れる)
腫れがピークの時は薬で腫れを引かせるしかない
治まっても「絶対!」再発する
治療困難
これまた再発する
バイキンのすみかになり、回りの歯に悪影響を及ぼす
顎や骨にボディーブローのようにじわじわダメージを与えていく
と、親知らずを残しておいてメリットはありません。
「抜かなくてもいいよ」と言う先生はいらっしゃいますが、僕からすると「何で?」と言う感じです。
もちろん「歯牙再植のドナーとして使う」と言う事も考えられますが、そのようなケースは稀です。
転院も、ひと段落しているのであれば、アリだと思います。
何せ歯医者はコンビニの数より多いのですから、ご自身と合う先生を探し出し、しっかりお付き合いしていった方がメリットははるかに大きいと思いますよ。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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