| 質問 |
レントゲンについて教えて下さい。
パノラマや部分レントゲンは金属部分が白く、虫歯や根の病巣が黒く写りますが、歯科CTはどのように写るのですか?
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かりんさん
2007-09-08 05:09:00 |
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| 回答1 |
ハイハイ 高田@CTオタク です。
CTでも同じように写ります。
ですので、口の中に金属がいっぱい入っている人はCTでの画像診断が難しくなります。
それもあって、近年の歯科治療ではなるだけ口の中からメタルを排除することをお勧めいたしております。
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| 回答2 |
こんにちは。
歯科用のCTでも同じですよ。
他の歯科用X線写真や医科用のX線写真と同じ様に、放射線を使って撮影します。
医科で使用するCTよりも極端に狭いエリアのみを撮影する為、被爆量ははるかに少なく済み(※医科用の10分の1程度)、画質も細かくて非常に綺麗です。
CTで独特なのは、メタルアーチファクトという現象があり、金属や根充剤(根っこの治療の最後に詰めるお薬)の様な不透過性の強いもの(※白く写るもの)の周囲は画像が少しボヤけます。
ですから虫歯の診断には多少使用しづらい面があります。
それとボリュームレンダリングと言って、集まったデータから、立体画像を素早く構築することが出来ます。
患者さんのお口の立体画像を、粘膜から作ったり骨から作ったり、硬さ(※正確にはCT値)別に好きな色をつけたり、縦に切ったり横に切ったり、ぐるぐる回して裏から見てみたり、歯一本だけの画像を抽出して眺めてみたり・・・色んなことが出来ますよ。
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| 回答3 |
タカタ先生とカブってました^^;
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| 返信1 |
たかた先生、渡辺先生返信ありがとうございます。
メタルは画像診断が難しいのであれば、金冠やメタルボンドも同じと言うことですか?
| かりん さん
2007-09-09 01:58:00 |
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| 回答4 |
その通りですね。
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