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アメリカの根管治療方法&歯ぎしり予防のナイトガードが$250
| 質問 |
根管治療について質問させて下さい。
アメリカに住んでいます。
先日enddontistに行き検診をしてもらい、今後の治療方法などを聞いてきました。
治療する歯は18年ぐらい前に神経を日本で抜いてクラウンをかぶせている歯です。
治療方法としては、クラウンに穴を開けそこから薬などを入れるらしいです。
神経を抜いてもう随分古いので、クラウンを取って治療すると歯が壊れてしまう可能性がある為、小さな穴だけを開けて治療し、治療後はちゃんと処置をするそうですが、クラウンに穴を開けるのに、どうやってふさぐんでしょうか?
穴を開けたクラウンにまたそれに合ったクラウンをつけるのでしょうか?。
歯ぎしりについて。
歯ぎしりで歯の根元が結構削れてます。
アメリカの市販で売ってるナイトガードを付けて寝てますが、よくありません。
何回か、無意識の内に吐き出していました。
歯医者で上下の前歯2本分のナイトガードを作ったら、何と$250もするのでまだ作っていませんが、もしも日本でナイトガードを作る場合、保険は適応になりますか?
私はソフトなものがいいのですが、、、。
返答のほうよろしくお願い致します。
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ドキンちゃんさん
2007-09-12 15:49:00 |
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| 回答1 |
クラウンに穴を開けて治療するのは正解です。
ラバーダムをかけるためにはクラウンは付けたままがいいんです。
で、その穴についてですが、 一昔前は アマルガムをつめるのが当たり前でした。
ただ、アマルガムだと ガルバニック電流の問題で縁が錆びてしまい、隙間が開きやすいため、近年ではコンポジットレジンを充填する方法が主流になりつつあります。
アメリカで開業するとよく儲かりそうですね。
日本で保険を利用して作ると5千円ほどです。
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| 返信1 |
タカタ先生 詳しい説明どうもありがとうございました。PCの調子が悪くすぐにお礼の返信が出来ず申し訳ありませんでした。
アマルガム&コンボジットレジンどちらか次回歯医者に行った際に確認して見ます。
日本は本当に歯科の保険制度がいいですよね。
こちらだとちょっとスペシャリストに行く羽目になると破産してしまいます。
どうもありがとうございました。
| ドキンちゃん さん
2007-09-15 05:11:00 |
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。 |
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