| 質問 |
セラミック治療についてお聞きします。
大臼歯に保険のインレーが入ってるのですが二次カリエスになっており、治療を受けないといけないのですが、今通ってる医院での治療は、虫歯を取り除いた後人工エナメルを何層にも重ねて歯を保護してからセラミックを取り付けるので、この治療を受けるとその歯は虫歯にもうならないとのことですが、本当でしょうか?
セラミックは錆ないし歯にもフィットするので今治療を受けると抜髄することなく一生過ごせるとも言われたのですが、どうなんでしょうか?
詰め物の保証は二年で、万が一詰め物がダメになっても人工エナメルが守ってくれるので大丈夫らしいです。
人工エナメルを塗布することを特別なように言われるのですが、通常、セラミックのインレー治療を先生方はどのようにされますか?
この治療は一本15万です。
回答よろしくお願いします。
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| 回答1 |
>今治療を受けると抜髄することなく一生過ごせるとも言われたのですが
これはないと思いますよ。
長くは持つと思いますが、一生はないです。
>詰め物の保証は二年
一生と言うのに保証期間は短いのですね。
私の歯科医院は5年ですよ・・・
>人工エナメルを塗布することを
本物のエナメル質を人工的に作ったものではなく、たぶんレジン修復の接着剤のことだと思います。セラミックインレーの際には、どこの歯科医院でもしていることですが。
ちょっと相場より高いですが、その分先生に自信があるのでしょう。
よく先生と話し合って治療を受けてください。
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| 回答2 |
セラミックインレー1本で15万は相当高いですよね。
でも、それくらいの「自信の表れ」とも言えなくは無いです。
最近「人工エナメル」と言う言葉を聞きますが、よくよく聞いてみると「レジンベース」の事のようですね。
確かに、しっかりした接着操作を行えば二次的な虫歯になることを防ぐ事はできます。
で、ここで僕の行っている「レジンベース」について‥。
1回目
麻酔をします
染め出しを行いながら丁寧に虫歯の部分を削ります
(必要に応じてラバーダムをします)
EDTAで象牙細管の清掃ADゲルで消毒、歯面処理
酸性水でアルカリを中和
プライミング
ボンディング
フロアブルレジンを流します
印象、バイトを取ります
仮封をしておしまい。
2回目
エステニアインレーを試適します
コンポジットプライマーでプライミングします
パナビアで通法通り接着します。
咬合調整をします。
3回目
チェックし、最終研磨を行います。
と、言う感じです。
たぶん、同じ方法だとは思いますよ。
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| 返信1 |
タイヨウ先生返信ありがとうございます。
詳しく治療方法を説明していただきありがとうございます。
保険のインレー下が虫歯になっており早く治療したいのですが15万円は高いと私も思っています。
ヒールオゾンを使った後人工エナメルを塗布しセラミックをかぶせます。と説明を受けました。
少しずつでも保険の金属をはずしていきたいのですが、この金額に尻込みしてしまうのと、先生の腕も心配です。
タイヨウ先生の医院が近くにあれば是非伺いたいのですが、とても遠いので残念です。
| まめ さん
2007-09-18 05:01:00 |
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| 回答3 |
人工エナメル????
なんだそりゃ!?
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| 回答4 |
かぶせる前にヒールオゾンを使うという考え方は間違っていないです。
オゾンで虫歯菌を滅菌してから付けるということで悪くはないですね。
でも、15万かぁ・・・
うちでもそれだけのチャージはとても出来ません。
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| 回答5 |
>人工エナメル????
>なんだそりゃ!?
だから、レジンベースの事をそう表現している先生がいるって事です(笑)。
僕も最初は「なんじゃそりゃ?」と思いました。
タカタ先生には許せない表現だとは思いますが‥。
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| 回答6 |
人工エナメル
羊頭狗肉ではなくて、本物もあります。
アパタイト粉末を溶液に溶かして塗るだけです。
きれいなアパタイト構造になります。C1〜C2 につけます。
削らずに虫歯が修復できますが、何度も塗り重ねる必要があり、長いと1・2年かかることもあります。
ただしエナメル質の上に積み重ねて一体にしてエナメルを厚くしていくので、エナメル質を削ってしまった深い窩洞には使えません。
日本ではあまり理解されていませんが、これはノーベル賞の登竜門といわれるイギリスのネイチャー誌に掲載され、世界中の科学者や臨床家やマスコミから注目を浴びている日本のすごい研究成果です。
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| 回答7 |
>さがら先生
それは名大のU田教授のエナメル質の再生のことでしょうか!?
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| 回答8 |
アパタイトの再生ですが、まだまだ強度に不安が残りますね
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