| 質問 |
歯科医で働く歯科衛生士です。
ちょっと不信に思うことがあり投稿しました。
右上3のクラウン脱落のため来院された患者さんなんですが、その患者さんの右上の口腔内の状況は、
1 クラウン
2 健全歯
3 脱落
456 欠損(PD)
7 インレー
でした。
PDはあるのですが、使用していないとのことで、先生からのブリッジ説明にて、ブリッジを希望されました。
先生は、37の支台歯か、237の支台歯の予定だったのか、来院1日目は、7にテック作成しました。
2回目の来院時に、治療前に患者さんに説明をしているのを聞いていると、
「調べてみたら、保険ではブリッジはできませんので、保険外になります。保険だったら37クラウンで、456PDになります。後日、返事していただいて結構です」
みたいなことを言っていました。
今までにいっぱい保険のブリッジの症例を見てきましたが、ここ最近そんなことが決まったのですか?
それに、もし保険での希望になったら、7のインレーを外しテックにした意味がないし、全て事後承諾ですよね・・・
教えて下さい。
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snoopyさん
2007-09-19 00:34:00 |
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| 回答1 |
こんにちは。
保険のブリッジ適応一覧表というのがあります。
赤本に載ってなかったでしょうか?
今手元にないので分かりませんが、私の勤務先ではコピーして診療室ですぐ確認できる様にしています。
別に最近変わったものではありませんから、事前に確認すれば分かったはずですよね。
多分通ると勘違いされていて、後から確認して気付かれたのではないでしょうか。
直接拝見していないので分かりませんが、個人的には保険外であれその設計のブリッジでは長持ちしなさそうな気がしますが、snoopyさんはどう感じますか?
院長先生にそういった意見は言えない雰囲気なんでしょうか。
こういう日頃のディスカッションがsnoopyさん自身のためにも患者さんのためにも、大切だと思いますよ。
衛生士さんの役割は本当に重要ですからね、頑張って下さい。
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| 回答2 |
そうですね。
以前からブリッジの保険適応は変わっていません。
なぜなら、ブリッジの可否判定は
[r]=R-(F+FS)≧0
と言う計算式で物理的に求められます。
(って言っても僕も正確には理解していませんが‥)
なおかつ
R≧隣接するダミー部の(F+FS)×1/3
を満たす場合に保険適応と判定する
と決められています。
(なんのこっちゃですね)
「ブリッジ保険適応判定ソフト「橋屋さん」」と言うフリーソフトがあります。
もしよろしければ、
http://www.tokyo-sk.com/dete/bridge/7_31.html
からダウンロードできます。
暇だったら試してみてはいかがでしょうか?
「残念でした。保険不適応です。」
と出ますよ(笑)。
と、言うよりも、渡辺先生がおっしゃられているように「保険で通ると思ったけど、調べてみたらダメだった」と言う話だと思いますよ。
もちろん、事前の確認が必要でしたよね。
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| 回答3 |
歯チャンネルにも一応、計算式を載せてますよ。
ほんと、ややこしいですよね^^;
⇒参考:ブリッジの保険適応の計算式
もっともっと簡単にしちゃったのがこちら。
⇒参考:ブリッジの保険適応範囲
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| 回答4 |
僕も自分で計算はしませんが、これって確か平均的な歯根の面積から算出してますよね?
目安には良い基準だと思いますけど、実際には歯根の長さも違う歯周病によって周囲の骨の状態も違うし、咬合力やブラキシズムにも個人差があるし、残存歯の本数、無髄歯の数、メタルコアの太さなどなど・・・
あくまで、ルールというか目安の話ですね。
とても覚える気には・・。
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| 回答5 |
>とても覚える気には・・。
2年毎に出来る範囲が狭くなっていますね。
覚えても直に適応外になるし・・・
下56欠損の4〜7なんてどう考えても、無理がある装置だと思うのですが・・・
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