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| タイトル |
虫歯治療をしてインレーを被せたのですが、歯の黒い影が気になります…
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| 質問 |
はじめまして。さわと申します。
9月にはいってから、左下6番の詰めてある歯が2次カリエスになっていることが発覚し、再度の治療を致しました。
治療するにあたり、白金加金をお願いしました。
虫歯の状態は、かなり進行していたとのことで、神経近くまで、削ることになりましたが、神経は残すことができました。
(仮詰めをして10日程度の『覆罩(ふくとう)済み。』)
そんななか、治療途中に歯の中をみせて頂く機会がありました。
削った歯の内部を見ると黒く着色している部分が残っていました。
(歯の内部からみて左下5番の側面部分)
黒いのは、除去しなくて良いのか?という質問に対し、先生から、
『虫歯は、除去した。黒いのは、単なる着色だからこのままで大丈夫。硬さも十分にある』
とのことで、その後、治療を続行。インレーを被せて治療まで至りました。
ここで、気になることが有りました。
治療後の歯を見て見ると、黒ずんでいる箇所(上記黒い着色箇所と思われる)が外から見て、わかるような状態になっています。
気になり、セカンドオピニオンを求め、他の歯科で見ていただいたところ、その先生曰く、『歯の黒ずみが見えるのが気になる』とのことでした。
上記事情説明をしたところ、
『治療してくれた先生が神経にダメージを与えないようにする為の処置を施してくれたのでしょう。』
とのことで、話は終了しました。
現在の歯の状況は、以下のとおりです。
1:
インレー装着日:9月中ごろ
(10日程度の仮詰め(『覆罩』(ふくとう)処理有り。)
2:
歯の状態(左下6番):冷たい物が沁みる。熱いのは問題なし。
インレーを装着してから痛みは、大分おさまってきたが、何もしなくても軽く痛む時が有る。
(痛みの箇所が歯の内部の黒ずみ側のような気がします。断定できません。)
3:
補足:神経近くまで削ったのは、7番に近い箇所。
黒ずみが有るのは、5番側の側面
4:
その他:若干の知覚過敏の状態。
前ふりが長くなりましたが、ここで質問です。
A:
歯の黒い箇所は、本当に大丈夫なのでしょうか?
(治療した先生の言葉と見立てを信じるしかないのでしょうが・・・)
B:
どうしても治療後の歯の黒ずみ箇所が気になる場合、再治療に踏み切っても大丈夫なのでしょうか?
C:
治療の成功、失敗の判断を下すうえで、どの程度の期間を様子見した方が良いでしょうか?
長文になってしまい申し訳ございませんが、よろしくお願いします。
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| 回答1 |
はじめまして。
今回の質問ですが、
>A:歯の黒い箇所は、本当に大丈夫なのでしょうか
これは見てみないと、と言うか治療した先生でないと分かりません。
>B:どうしても治療後の歯の黒ずみ箇所が気になる場合、再治療に踏み切っても大丈夫なのでしょうか?
あまりお勧めはできませんね。
かなり慎重に詰め物を外さないとご自身の歯をまた大きく削ってしまう恐れがありますから。
詰め物をしてくれた先生の所でいまの状態のレントゲンを撮っておき、半年後にもう一度同じ角度からレントゲンを撮り、虫歯があるように見えたら治療を行えばいいと思います。
>C:治療の成功、失敗の判断を下すうえで、どの程度の期間を様子見した方が良いでしょうか
成功とは神経が残るか!?
ということでしょうか!?
>冷たい物が沁みる。熱いのは問題なし。インレーを装着してから痛みは、大分おさまってきたが、何もしなくても軽く痛む時が有る
この状態はあまり思わしくありませんね・・・
ただここから神経が回復していくこともあります。
とりあえず最低1ヶ月は様子を見られた方がいいと思います。
そして症状が今より大きくなった場合、温かい物はしみるようになった場合は神経を取る処置に移行された方がいいでしょうね。
ただ今回の黒いものと神経が過敏になっていることに関しては全く関係ないのでその点は安心してください。
また、何も痛みが消えた場合でも神経が死んでしまい痛みがなくなった場合があるので、痛みが落ち着いてしばらくしたら、先生に電気歯髄診断などをしてもらうことをお勧めします。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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