| 質問 |
今日約1年ぶりに検診を受けてきました。
その際、左上1・2番の間と2・3番の間のそれぞれ裏側にレントゲンでも写ってこないがおそらく虫歯があるといわれました。
担当の先生がお休みだったので違う先生だったのですが「僕なら治療しましょうと言いますね」とのこと。
通院はおそらく2回くらいで済むだろう、紫外線を当てて固める?ような治療になるだろうとのことでした。ちょっと麻酔もするかも・・・と。
そこでお聞きします。
場所的に裏側といえ笑ったら見えるところなので、削るのにちょっと躊躇しています。
そのままにしていても治らないとわかっているのですが3ヶ月後に検診を受けて様子を見たり、他の方法がないか、そもそも歯科医院で聞いた方法が一番いいのかさえもちょっと考えちゃっています。
「レントゲンに写ってこないおそらく虫歯」に対する治療についてお考えをお聞かせください。
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asumiBSさん
2007-09-21 16:38:00 |
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| 回答1 |
はじめまして。
>「レントゲンに写ってこないおそらく虫歯」に対する治療についてお考えをお聞かせください。
確かに先生の技量&考え方によりアプローチは変わってきますね。
私は自分であると確信した場合は削りますが、レントゲンにも写ってこないものに関しては様子見をします。
昔はダイヤグノデントとか使って数値で判断していましたが、何か最近使用していないですね。箱にしまったままです。
強い光を当てると虫歯があるか判断することもできますし、最近はこのアナログな仕方がメインです。
と言いつつ、ダイヤグノデントを箱から出す私・・・(笑)
また、金属修復していない歯は、虫歯になると明度が落ちるのでこれで判断することもできます。
(分かりにくければ、デジカメで周りの歯を含め写真をと撮り、フォトショップなどで白黒画像に加工すれば明度が落ちて虫歯があると判断することも出来ますが・・・ まずする人はいないでしょうね・・・)
とりあえず経過観察でいいと思いますよ。
半年後にレントゲンを撮って比べてみるのが一般的ですね。
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| 回答2 |
ダイアグノデント、良く使ってます。
ダイアグノデントの特徴としてエナメル限局の虫歯には反応しにくく、象牙質まで波及した虫歯には反応しやすいという物があります。
一つの判断基準でしかありませんが、反応がイマイチでも実際に虫歯治療を行うと意外に大きかったみたいな事もあります。
虫歯が裏側にあるという事は唇側の歯質を残す事も可能な状態である可能性もあります。
ちょうど治療として介入するかどうかの瀬戸際である状態かと思いますので経過観察でも良いですが、定期検診は必ず行う必要があると考えます。
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| 回答3 |
削るか削らないかのグレーな範囲の虫歯は厄介ですよね。
経過観察
治療する
どちらも正しい判断ですからね。
ダイアグノデントもコンタクト部のカリエスにはあまり意味をなさないです。
あとはドクターのウデ次第と言うところでしょうか。
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| 返信1 |
井野先生、荒木先生、タイヨウ先生、ありがとうございました。
迷いましたが、担当の先生に診ていただいて結局治療しました。
よくよくみるとうっすらですが明度が落ちているように感じられたのと、唇側の歯質が残るというのが決め手になりました。
実際は1回の通院で終わって麻酔も必要ありませんでした。
(ちょっと大げさに教えておいてくれたのかしら?^^)
たくさんの先生のご意見が伺えて本当に参考になりました。
ありがとうございました。
| asumiBS さん
2007-09-24 16:51:00 |
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