痛み止めを飲んで痛みが消えたのですが、それでも親不知を抜くべき?

歯科革命を起こす、歯科医院検索システム!

歯チャンネルTOP | 歯科相談室 | 歯科医院検索&マッチング | 歯科情報の広場 | オンラインショップ | 歯科関係者向け

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから


歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





痛み止めを飲んで痛みが消えたのですが、それでも親不知を抜くべき?


質問者
まゅ さん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 親知らずの痛み
抜歯:8番(第三大臼歯、親知らず)
親知らずの抜歯
親知らずの痛み
痛み止め・鎮痛剤・抗炎症薬
公開日 2007-10-16 03:38:00
回答者
中本恵太郎先生

質問 9月後半くらいからずっと頭痛がしていました。

以前も歯のかみ合わせの関係で頭痛がしていたので、今回も歯の関係だと思い歯医者に行きました。

自分の中で痛いと感じていたのは下顎の奥のほうで、その事を伝えると親不知だといわれました。

レントゲンを撮ってみて、まだ表には生えてきていないのですが、中で親不知が奥歯を押しているっといわれました。

担当の先生からは大学病院を紹介してあげるから、そこで抜歯したほうがいいっと言われました。

初診の日に炎症を抑える薬を処方されて3日間飲み続けたら頭痛が消えたのですが、やはり抜かなければいけないでしょうか?

もし、抜く場合、難なくぬけるでしょうか?

少し親不知が斜めがかって奥歯を押しているレントゲンを見せていただいたのですが・・・

まゅさん  2007-10-02 02:25:00
回答1
中本です。

まゅさん、こんにちは。

親知らずを抜くかどうかというのは、確かにある種の勇気を必要としますし、「大学病院を紹介する」と言われると、怖いなという気持ちにもなりますよね。

結論からいうと、私は抜いてしまうことをお勧めします。

直接私がまゅさんのお口の中やレントゲンを見たわけではありませんので、親知らずの存在と頭痛の因果関係を断言できる立場にはないのですが、現在お薬で頭痛が抑えられているというのはやはり一時的な状態であり、いずれまた症状が再発する可能性は高い、と思われます。

そうすると、本当に親知らずの存在がまゅさんの頭痛の原因であるのならば(ただこれは、しっかり確認された方が良いですよ)、早い段階で抜かれて原因を根本から無くされた方が良いと、私は考えます。

親知らずが難なく抜けるかどうか、という点に関しても、やはり実際に見てみないことには判断はできません。

ただ、まゅさんの担当医が口腔外科を案内されることや、「親知らずが斜めに生えて隣の歯を押している」レントゲンの様子を伺う限り、“いつ抜いたかも分からないくらい、あっという間に終わる”ような抜歯ではないでしょう。

もっとも、口腔外科には親知らず抜歯のスペシャリストがキラ星の如く揃っていますので、過剰な心配をされる必要はないですよ。

受診された際には、不安に思われることは事前にしっかりと伝えておくことをお勧めします。

それではお大事にどうぞ。

2007-10-02 03:38:00
返信1 中本先生ありがとうございました。

今、受診している歯医者の先生から歯の生え方などを聞いて自分の状況を把握し、納得した形でかなり恐怖心はありますが、大学病院に行ってみようと思います。

ありがとうございました。

まゅ さん  2007-10-02 13:11:00

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る