| 質問 |
こんにちは。初めてメールを差し上げます。
31歳です。
先日、左側上の7番第二大臼歯の小中学生の頃につめた銀がとれてしまいました。(気づかず飲み込んでしまったようです・・・)。
そこで、あわてて歯医者へ駆け込み、今は、仮のかぶせものをしていただいてる状態です。
今回駆け込んだ歯医者は、初めて行くところです。
そこで、疑問に感じた点が2点ありました。
1.
今後の治療はあと2回で、1回目は麻酔を打って何かするそうです。
2回目で銀をつめる・・とのことです。
今まで、抜くときに麻酔を打つことはあっても、虫歯の治療で麻酔を打ったことがありません。麻酔なんて打つものなのでしょうか?
2.
治療から帰宅して鏡を見たら、赤いものが歯の数箇所に付着していました。
これも初めてのことで、一体何なのでしょうか?
ハブラシでブラッシングすると、取れました。
今回の治療は、ずっと歯科助手さんらしき若い女性がやってくださっていたので、ちょっと不安に思う気持ちも正直あります。
お忙しいとは思いますが、お返事をください。
どうぞよろしくお願いします。
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S.Yさん
2007-10-02 20:51:00 |
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| 回答1 |
1.
詰め物を行っていくときに痛みを我慢できるのなら麻酔は必要ないかもしれませんが、麻酔をした方が楽ですからそのためですね。
通常麻酔をするのが今では普通です。
アメリカなんて麻酔せずに治療して痛みを感じさせたらすぐ訴訟です。
2.
噛みあわせを見るために 紙のようなものをカチカチと噛みませんでしたか?
その紙の色が歯についているだけだと思います。
無害ですから安心してください。
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| 回答2 |
はじめまして。
虫歯の治療では麻酔を使用して治療することがあります。
虫歯の小さなものに関しては使用しませんが、金属修復ぐらいの大きさの虫歯には麻酔を使用して治療した方がいいですね。
削っている時にチカチカ痛むのは嫌でしょ!?
各言う私は殆どの治療で麻酔を使用します。
上手く麻酔を使用することで、患者さんの恐怖も取れ術後の不快症状も減らすことが出来ます。
ただし、麻酔にはかなり気を使っています。
私自身痛がりなので、なるべく表面麻酔を使用して無痛的に麻酔します。
麻酔はちょっとしたコツと時間さえかければ痛くないように麻酔することは可能です。
と言ったもこの痛くない麻酔をマスターしたのは卒後2年目の時でしたが、かなり大きな武器になり、
「えっ、先生麻酔したの!?}
と言うレベルも十分可能です。
今の麻酔の針は非常に細く、麻酔液も改良されているので痛くない麻酔は十分可能です。
もし麻酔の「チクッ」とする感覚が嫌なら先生に表面麻酔を使用してくださいと言ってみてください。
私は全ての患者さんに使用していますが、ラバーダムのように手間のかかるものではないので、直に表面麻酔をしてくれると思いますよ。
>2.治療から帰宅して鏡を見たら、赤いものが歯の数箇所に付着していました
今日は歯磨き指導などはありませんでしたか!?
もしあったのなら、プラーク(汚れ)の染め出し液が歯(汚れ)に付いていたかと思います。
>ずっと歯科助手さんらしき若い女性がやってくださっていたのでちょっと不安に思う気持ちも正直あります。
現状ずっと歯科医師が指導、治療などをする歯科医院はすくないですよ。
スタッフと協力して行う形が今の歯科医療体系です。
文面から、あまり歯医者さんには受診していないようですが、定期的に歯科医院を受診して、メンテナンスをした方が後々大きなトラブルに見舞われることは少ないので、3〜6ヶ月に1回は歯科医院を受診するようにしてみてはどうでしょう!?
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| 回答3 |
おっ、カブッてしまった。
2はタカタ先生の方の可能性もありますね。
いかんせん推測を交えてなので・・・
ただ気にするようなことではありませんから、心配しないようにしてくださいね。
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