| 質問 |
私は、歯科助手を始めて5ヶ月が経ちました。
私以外の助手は全員衛生士学校の学生さんで、根治も知らなかった私は、88で随分お世話になってます。
アシスタントの教本を取り寄せたものの、難し過ぎて…
しかも高かった…。
そんな時、88は目から鱗でした。
88から教本が出て欲しいです。
私の今の目標は、指示される前に出来ている事、先生の疲れが患者さんに伝わらない様な雰囲気を保つ事です。
資格を持たない助手に望む事は何でしょうか?
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| 回答1 |
はじめまして。
こちらの業界へようこそ。一緒に頑張りましょう。
助手さんに求めることですか。
参考になるかわかりませんが、ぱっと思い浮かぶのは、
・元気で明るい応対。
・わからないことは「分かりません」と返事を。
(どこまで覚えているのかなかなか把握できないので。)
・感染防止のために自己防衛を。
(血のついたものを洗ったりする機会が多いと思いますが、グローブがもったいないなどと変な気を遣う方がたまにおられるので・・)
こんなところでしょうかね。
大変なことも多いかと思いますが、皆さんと協力して、良い歯科医院を作っていって下さい。
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| 回答2 |
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中本です。 |
美佳さん、こんにちは。
>私の今の目標は、指示される前に出来ている事、先生の疲れが患者さんに伝わらない様な雰囲気を保つ事です。
素晴らしいではありませんか!!
うれしいではありませんか!!
美佳さんのような意識を持たれている歯科助手さんを採用された歯科医師は幸せ者です。
確かに資格という意味では、歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士と異なり仕事が限定されます。
一般には受付業務・患者さんの応対・電話の応対・器具の受け渡し等になると思いますが、実はこれらって、歯科医院の核を構成する仕事の一つでもあり、歯科助手は非常に重要な役割を担っています。
私は開業医ではありませんが、歯科助手の専門学校の講師をしています。いつも学生達にも話すのですが、私が歯科助手さんに望むこととは、「患者さんの不安な気持ち」が少しでも和らぐように対応して頂きたい、ということです。
患者さんが、その歯科医院にコンタクトを取ってくるとき(電話にしても、実際に来訪するにしても)に、初めにその患者さんとの接点が生じるのって、通常は歯科医師でも歯科衛生士でもなく、歯科助手さんですよね。
で、普通歯科医院にコンタクトを取られる患者さんというのは、「ハッピールンルン楽しいな!」という気分とは真逆の、何かしらの不安を抱えておられるわけです。
つまり「できることなら歯医者に行きたくない」という気持ちで、それでも仕方なく嫌々来院されるわけです(あくまでも一般論ですよ)。
そんな時に、電話口から明るく元気の良い声で対応されたり、受付で明るくさわやかな対応をされると、それだけで不安やモヤモヤが少し和らいできます。
美佳さんが言われる、「先生の疲れが患者さんに伝わらない様な雰囲気を保つ事」も、それに含まれますよね。
美佳さん、これからもお勉強を続けられて、素敵なスーパープロフェッショナル歯科助手さんになられてくださいね。私も影ながら全力で応援しています。
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| 回答3 |
はい。こんにちは。
お二人の先生がおっしゃられているように素晴しいことですね。
がんばりましょう。
僕も助手さんに求める事は「明るい対応」です。
極論を言うとこれだけでもいいです(笑)。
で、「明るい対応」を続けるために必要な事は「日々の勉強」だと思います。
わからない事をそのままにしておくと、疑問や不信感が重なって「明るい笑顔」が無くなります。
逆に解ってくると「あ、そういうことか!」「もっとこうしたら患者さんが喜んでくれるかも知れない!!」と明るい要素が勝手に増えていきます。
先生のやることがわかってくると、アシスタントをしていても先読みができるようになります。
「あ、先生は次、この薬をつかはず‥」「これを準備しておくとスムーズに行くはず‥」となり、それが合っていれば、心の中で「あたり〜(^0^)\」と叫んでも結構です(笑)。
ドクターにとってもアシスタントが先読みして、正しい器具や薬がパッパっと出てくると気持ちいいですし、何よりお口を開けている患者さんの治療が早く終わりますから苦痛軽減にもなります。
是非、そのあたりに歯科助手さんとしてのやりがいを見出し、頑張ってみてください。
実はウチではデキル助手さんにはもうワンステップ上を目指させています‥。
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