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| タイトル |
3MIX後に歯の痛みが出てきた場合、神経は取るしかない?
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| 質問 |
6月の終わりごろ下顎の第二小臼歯の虫歯治療をしましたが、深かったので、全部はとりきれずに抗菌剤を入れるという治療をしました。
それでもかなり深くけずったようで、麻酔が切れた後もかなり痛みましが、少しすると、普通に食べられるようになりました。
ところが3ヵ月後に突然熱いものや冷たいものがしみました。
ひどいしみかたで、次の日には、ぬるいものまでしみだしました。
虫歯治療する前はしみてなかったし直後もしみていませんでした。
同じ歯科医院でしみ止めをコートされましたが、やはり変わりません。
最初の治療で詰め物が不完全だったのでしょうか。
今後、再治療となると、一度目に削った以上に削ることになるのでしょうか。
おそらく深いので、その場合は神経までとることになると思われます。
なんとか神経を残す方法はないですか?
あるいはもう一度しみ止めをコートしてもらえばよいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。
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まりもさん
2007-10-03 20:58:00 |
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| 回答1 |
>全部はとりきれずに抗菌剤を入れるという治療をしました
3MIXですかね!?
この場合残念ながら神経を取らざるを得ません。
早目に歯科医院に受診して治療を受けてください。
虫歯の大きかったものに3MIXをして上手くいかなかった場合はこのようになるか、症状無く神経が死んでしまっていると、3MIXを以前まで使用していた先生が言っていました。
先生は善意で何とか神経を残そうと思いしてくれたと思いますので、先生を責めないで下さいね。
医療行為とは不確実であり、医者としては望みがあれば最善の策を取りたいものです、結果失敗に終わっても初めから神経を取る処置に比べればトライしてくれただけ良い先生だと思いますよ。
先生に今後の治療方針をしっかり聞いて治療にあたられてくださいね。
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| 回答2 |
僕も井野先生と同意見です。
>熱いものや冷たいものがしみました。ひどいしみかたで、
が判断のキーポイントです。
冷たいものでしみる程度であれば何とか神経を残す方向で考えますが、熱いものでしみるとなると「神経にダメージが波及している」と判断します。
>医療行為とは不確実であり、医者としては望みがあれば最善の策を取りたいものです、結果失敗に終わっても初めから神経を取る処置に比べればトライしてくれただけ良い先生だと思いますよ。
まさにその通りですね。
少し痛い→安易に神経を取る→痛くなくなった→名医
ではありません。
神経を守ろうとする努力(志)が必要だと思いますからね。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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