| 質問 |
薬での歯周病治療があると聞きましたが、具体的にどのようなものか教えて下さい。
また、費用についても教えて下さいm(__)m
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まさおさん
2007-10-07 14:39:00 |
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| 回答1 |
薬での歯周病治療を行っているのは、かなり歯周病治療に力を入れている歯科医院だけだと思います。
一応当サイトでもちょっと説明してありますので、こちらをご覧下さい。
⇒参考:侵襲性歯周炎(若年性歯周炎)
費用はケースバイケースなので何とも言えません。
数万円〜数十万円まで様々です。
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| 回答2 |
こんにちは。
ちょっとご相談の意図が掴めず心配なので、一応補足しておきますね。
田尾先生の書かれている様に、通常の歯周治療(歯周外科なども含めて)だけで治らない、難治性の歯周病に対して「+α」として薬を使用する方法については世界的にもデータの蓄積があります。
ですが日本の一部のグループの先生方がされている、「薬メインでの歯周治療」については、十分信頼出来る方法とは言えません。
まさおさんが、もしも「歯周病を飲み薬で楽に治せないかな?」と想像されているのでしたら、今のところそういう方法はありません。
薬を使用する場合には相当なリスクを覚悟しないといけませんから、慎重に検討されて下さいね。
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| 回答3 |
そうですね。
薬はあくまでも「補助的」なもので、基本はプラークコントロール(歯磨き)やスケーリング・ルートプレーニング、歯周外科治療などになります。
こちらも参考にどうぞ。
⇒参考:歯周病の治療の流れ
歯周病治療は患者さん自身のプラークコントロールが特に重要ですから、自分も治療に参加するんだ〜という気持ちが一番大切だと思います。
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| 返信1 |
田尾先生・渡辺先生
貴重なご意見ありがとうございますm(__)m
素人判断で除菌が魅力的に感じてましたが、もう少し勉強・検討したいと思います。
| まさお さん
2007-10-08 19:12:00 |
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| 返信2 |
薬での除菌はリスクが大きいのでしょうか?
ちなみに興味を持った治療はhttp://doimachi-dental.jp/newpage29.htmlの方法ですが?
| まさお さん
2007-10-09 19:26:00 |
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| 回答4 |
長期投与でなければ、リスクは非常に少ないと思います。
この治療法で使用する薬剤は、ジスロマック(マクロライド系抗生剤)とアムホテリシンB(抗真菌剤)の二つなのですが、
ジスロマックは抗生剤の中でも副作用の少ない部類ですし、すでに耐性菌はバンバンできており、代替の抗生剤も多数あって、耐性菌の心配はあまり意味がないと思います。
また、もともとそれほど抗菌スペクトルが広いわけでもなく、強力な抗生剤ではありませんので、菌交代現象も起こりにくいかと思います。
アムホテリシンBは、下記にも書きましたが、この治療法の場合、内服ではなくて、うがい薬のような使い方ですので、内服薬よりは、さらに副作用の可能性は低いと思います。
⇒参考:歯周病治療で、薬事法違反の薬を使われているのですが…
従来のオーソドックスな歯周病の治療は一見、治療法が確立しているようですが、治療成績がよいのは一部の歯科医師に限られます。
多くの患者さんが、歯周病が治らないと嘆かれているのは周知の事実かと思います。
ですので、この治療法の治療成績が良いのが事実だとすれば、誰が行ってもある程度の成績が、楽に上げられるわけで、当然、歓迎すべきことかと思います。
個人的には、この治療法自体には興味があるのですが、最大のネックは保険外であることでしょうか。
この治療法を採用してしまうと、歯周病の”すべての処置”が保険では受けられなくなってしまうため、なかなか採用に踏み切れません。
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| 返信3 |
森川先生・渡辺先生
貴重なご意見ありがとうございますm(__)m
除菌治療(自費治療)するとスケーリングなども保険治療できないのですか?
素人考えでスケーリング等の基本治療は保険で除菌のみを自費と考えていました(;^_^A
| まさお さん
2007-10-12 21:18:00 |
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| 回答5 |
>除菌治療(自費治療)するとスケーリングなども保険治療できないのですか?
社会保険庁からの解釈で、できないことになってます。
ただ、虫歯や入れ歯などの治療は保険で出来ると思います。
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