矯正で突然なんの説明もなしに、歯を削られた!

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矯正で突然なんの説明もなしに、歯を削られた!


質問者
rina さん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 歯列矯正の治療法
歯列矯正のトラブル
歯医者への不信感
歯科/裁判・訴訟・示談・慰謝料
公開日 2007-10-21 17:55:00
回答者
渡辺 徹也先生
田尾 耕太郎先生
中本恵太郎先生

質問 下の歯だけ、矯正をしています。

期間は、4ヶ月程で終わるとの事で、始めました。
今は、3ヶ月目です。

来月でリテーナーに入る予定なのに、突然なんの説明もなしに、右下1番と、2番の間を大きなV字状に削られてしまいました。

削る前の写真を見てもらえば、わかると思いますが、隣の歯とまっすぐに付いていて、何故こんなに削ったのか、わかりません。

1ヶ月に1回しかだけしか、矯正医が来ない為、質問は、1ヶ月も先になってしまいます。  

説明もなしに健康な歯を削られて、ショックです・・・

見た目も、すきっ歯になり、このまま保定に入っても、隙間は埋まりますか??

矯正医が、信用出来ません。
どうか、先生方、良きアドバイスをお願い致します。

もし、隙間が埋まらないようでしたら、インレー詰め物をしないとなりませんか?

食欲もなくなり、悩んでいますが、転院を考えたほうがよいでしょうか?
宜しくお願い致します。

rinaさん  2007-10-08 21:43:00
回答1
土田歯科医院の渡辺です。

こんにちは。
写真も拝見しました。

なぜでしょうね、写真だけでは分かりかねます。

まずは通っている歯科医院の院長先生に連絡をしてみて下さい。
そうすると担当の矯正医に確認を取るなり、して下さると思います。

転院などは、その回答を聞いてから検討されても良いのではないでしょうか。

2007-10-09 17:55:00
返信1 渡辺先生 お返事ありがとうございました。

インフォームドコンセントは、必要ですね。
アドバイス有難うございました。 

rina さん  2007-10-09 22:54:00
返信2 担当の矯正医に、削られた隙間が埋まらず、隙間が広がっているので、直して欲しいと頼んだのですが、いまさらになり、自分は削っていない、元の歯の形だから仕方がないし、あなたが気にしすぎだと言われました。

セカンドオピニオンを、4件の矯正専門の先生にみてもらったところ、これ削っていて、再矯正しても埋まらないと言われました。

健康な前歯を削られ、しかも責任逃れをします。

証拠写真を見せても、これだとわからないといわれ、隙間の空いた
歯のままで、リテーナーを勧めます。

転院をしたいのですが、全額を払えと言われています。
レントゲン写真と、元の歯の模型の貸し出しも拒否されています。
どうしたら、良いでしょうか?

元の歯の模型だけでも、返してもらい転院したいのですが、弁護士を使うべきでしょうか?

矯正する前より、見た目が悪くなり、悔しいのと、矯正の専門の先生のところへ行くべきでした。

before after の写真など、一切取っていません。
普通の歯科医でも、矯正は出来るのでしょうか?

rina さん  2007-10-24 23:12:00
返信3 再度質問です。

レントゲン写真と、矯正する前の歯の模型、治療のカルテは、転院する場合でも、持ち出しは出来ないのでしょうか?

セカンドオピニオンを聞きたいので、貸して欲しいと言いましたが、貸し出しは出来ないと言われました。

法律があるのでしょうか?

rina さん  2007-10-24 23:38:00
返信4 内科医のぞのと申します。

レントゲン写真と、元の歯の模型の貸し出しも拒否されています。

医療機関はレントゲンなどの検査データーやカルテの保管義務があります。

従って「それらを私に下さい」という要求を拒むのは正当ですが、レントゲンの貸し出しやカルテ開示を拒むことはできません。

そもそもレントゲンなどのデーターは当該歯科医院の所有物ではなく、患者さんがお金を払って受けた検査なのですから患者さんのものなのですよ。

これほど医療機関の情報開示が当たり前になり、個人情報の取り扱いをうるさく言われるご時世に、まだこんな考え方をする化石みたいな医療従事者がいることに驚きます。

現在、医科ではこんな医師は絶滅危惧種ですよ。
歯科では当たり前の対応なのでしょうか?

読んでいるだけで腹の立つ内容です。
ギャフンと言わせてやって下さい。

rina さん  2007-10-24 23:51:00
回答2
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

はじめまして。

4件の矯正専門の先生にみてもらってダメだと言われたんですか!?
お写真だけ見ると、何とかなりそうな感じもするのですが…。

下の歯を削ったのは、ストリッピングという治療法だと思います。

普通歯と歯は点で接触しているのですが、ストリッピングをすることによって面で接触することになります。

そうすると、矯正後の歯の後戻りをある程度抑えることができるので、もしかしたらそういった理由で削られたのかもしれませんね。

僕はストリッピングはしたくない派ですが、矯正ではかなり一般的に行われている治療法だと思います。
歯を削るのも、エナメル質内であればそれほど大きな問題にはならないと思います。

ですので、治療法としてはそれほど極端にひどくは無いんじゃないかな?という気がしますが、問題は説明が不足していたということと、その後の対応ですね。

こればっかりは歯医者さんの意識の問題でもありますから、rinaさんが不信感を感じられているのもごもっともだと思いますが、まずは担当の先生となるべく冷静に話し合いをされるのが良いのではないかな〜と思います。

模型やレントゲンの貸し出しは法律の関係で難しいので、デジカメで写真でも取っておいてはどうでしょうか?

2007-10-25 03:14:00
返信5 >模型やレントゲンの貸し出しは法律の関係で難しいので

レントゲン貸し出さない、カルテ開示しないなんて病院に勤めたことなかったですし、それどころか『レントゲンやカルテは患者さんのもの』というスタンスで僕自身は教育されました。実際、法律ではどうなっているんでしょうか?

rina さん  2007-10-25 08:11:00
回答3
中本です。

rinaさん、ぞの先生、こんにちは。

>貸し出しは法律の関係で難しいので

歯科医師法(カルテ)や医療法レントゲン)で定められる保存義務ですね。

これにより、確かにカルテやレントゲンを“譲り受ける”ことはできないと考えられます。が、貸し出しとなると話は別です。セカンドオピニオン終了後、速やかに返却するのであれば、保存義務には抵触しないはずです。

更には模型に関しては、そもそも保存義務はありませんので、ではその所有権は誰にあるの?という問題になってきます。

ただ、法律がどうこう、という話とは別に、今回のrinaさんのケースでは、歯科医院側が「貸し出しはできない」と言っている以上、このままでは押し問答になり状況は進展しないでしょう。

こうなると、やはり弁護士に相談して、強制的な法的手続きをとる、ということになると考えます。

また最近では、県庁の保健福祉部に「医療安全相談窓口」など設置しているところも増えてきており、そこではカルテ開示等に関する行政機関からの具体的なアドバイスが聞けたりもします。

rinaさんが、今回のケースを最善の形で解決されることを願っています。

2007-10-25 14:24:00
返信6 有難うございました。 こちらのサイトの専門の歯科医の先生方のアドバイスで、助けられました。これからも、歯で悩んでいる方の
強い味方になって下さい!! 

rina さん  2007-11-12 00:11:00

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

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