| 質問 |
左上5番の歯の神経を抜き、根の治療が終わって先日土台を入れました。
保険の銀より、金の方が耐久性があると勧められて、金の土台を入れて次回被せる予定です。
しかし、昨日こちらのホームページを知り、読んでいましたら、金属の土台だと、歯が割れる可能性が高く、ファイバーコアがお薦めとあり、悩んでいます。
金をいれるのに、2万円かかったばかりですが、将来的な歯の耐久性を考えると、すぐにでも、入れた金をとってもらってファイバーコアを入れた方がよいでしょうか?
それと、金属の土台を入れているときは、外すのが困難な場合は抜歯になるとこちらのホームページであったのですが、金属の土台を入れてしまったので、ファイバーコアに変更は難しいのでしょうか?
ファイバーコアへの変更が可能な場合、直ぐにでなくても強度的に大丈夫なようなら、2万円お金が掛かったばかりで金銭的にきついので、もう少しお金がたまってから、かえたいと思いますが、神経を抜いた歯は年月が経つことに、割れやすくなようですね。
そうすると、今ならまだ神経を抜いたばかりなので、ファイバーコアにするなら、今がよいでしょうか?
年月が経ってからファイバーコアに変更すると、歯科治療の段階で歯が割れてしまうリスクがあるのでしょうか?
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nanakoさん
2007-10-13 00:10:00 |
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| 回答1 |
残っている歯の状態にもよりますが、少なくとも保険金属の土台よりは金の土台の方がベターなのは間違いありません。
また、ファイバーポストの土台は扱っていない医院もありますので、まず扱っているかどうかを確認された方が良いでしょう。
ファイバーポストの土台を扱っていて、金の土台を先生が薦められたのであればその理由があると思いますので、先生と相談された上で土台を変更するかどうかを判断されてはいかがでしょうか。
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| 回答2 |
こんにちは。
土台の良し悪しは、先生によっても好みが色々分かれますので、ファイバーコアばかりにこだわる必要はありません。
金でも、やわらかめの金を使用されていれば、歯根破折に対してはなかなか優れた素材だと思います。
硬い金だとしても、保険の土台と較べれば、錆びない、歯根が黒っぽくならないなどのメリットがあります。
どうあれ、一度装着した土台をわざわざ付け替えるのはお勧めしませんよ。
以下の回答が、少し難しいかも知れませんが、参考になるかと思います。
よろしければ読まれて下さい。
参考⇒無髄歯(神経を抜いた歯)の寿命について
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| 返信1 |
荒木先生、渡辺先生深夜にも関わらず、お返事どうもありがとうございました。
荒木先生、ファイバーポストは、取り扱っているところとそうでないところがあるんですね。今度歯科に行ったときに、伺ってみようと思います。
保険の土台よりは、ベターと教えていただいて、安心しました。
渡辺先生、
「金でも柔らかめを使用していれば、歯根破損については、なかなかの素材」
と教えて頂いて、本当にほっとしました。
今行っている歯科は、とっても信頼しているのですが、先生が75歳くらいと大変高齢なので、もしかしたら、ファイバーコアなどの新しい情報が入っていないのかしら?と勝手に心配していましたが、今の先生もかなりのポリシーをお持ちで治療に当たっていらしゃるので、それで、金を勧めて下さったのだと思いました。
もう、金は装着してしまっていて、次回かぶせ物のところでしたが、今からでも新しくファイバーポストをやっている病院を探そうか、悩んでいましたが、荒木先生と渡辺先生のお話を伺って、今回はこのまま、金を装着したままでいこうと思いました。
本当にありがとうございました。
渡辺先生が紹介してくださった寿命の方も読ませて頂きました。
神経がなくても手入れ次第で、長持ちすると読んで、本当に、ほっとしました。
実は、歯の検診には、毎年行っていたのですが、視診のみで、虫歯はずっとないと言われてきました。
しかし、詰め物の下が虫歯になってようなんです。
それで、今回歯がしみて、歯科に行ったら、いきなり神経をとられ、大変落ち込んでいましたが、今回相談させてもらったお蔭で、本当に、気持ちが少し明るくなりました。
本当にありがとうございました。
| nanako さん
2007-10-13 16:24:00 |
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