奥歯代わりに使っている親不知が痛いのですが、どうすれば・・?

歯医者/歯科情報の歯チャンネル88 歯科医院検索 歯科相談室 歯科情報 歯科関係者向け
⇒[検索の上手な使い方
[注目記事] 歯科医院口コミサイトの裏
[注目記事] 歯科の保険治療と保険外治療(自費)の違いって?
[注目相談] 骨粗鬆症予防薬(フォサマック)による顎骨壊死

前のページに戻る

★歯科相談室TOP★

歯科相談掲示板

回答者紹介
>> 回答者一覧
>> 回答者登録はコチラから

⇒ 検索の上手な使い方
⇒ おすすめの歯科相談

歯の異常・トラブル
抜歯(歯が抜けた・抜く予定)
歯の痛み
知覚過敏
虫歯(むし歯)
歯の根っこの病気・異常
根管治療(神経・根の治療)
歯茎(歯ぐき)の異常・トラブル
歯茎(歯ぐき)の痛み
歯周病(歯槽膿漏)
歯列矯正(矯正歯科)
歯並び(歯ならび)
噛み合わせ(咬合)
歯軋り(歯ぎしり)
顎関節症
審美歯科・美容歯科
歯のホワイトニング
口臭
親知らず(親不知・おやしらず)
上顎洞炎(蓄膿症)
小児歯科・子供の歯
妊娠中の歯科治療
歯磨き(プラークコントロール)
舌、粘膜、唇の病気・異常
アレルギー(過敏症)
麻酔
薬剤(痛み止め、抗生物質等)
レントゲン写真
歯科恐怖症
治療費・費用
医療ミス・裁判・不信感
詰め物、インレー
クラウン(差し歯・被せ物)
支台築造(歯の土台)
インプラント
ブリッジ
部分入れ歯(部分義歯)
総入れ歯(総義歯)
衛生士・技工士・歯科助手
専門的な質問
海外
その他





文字サイズ : 普通  特大

タイトル

奥歯代わりに使っている親不知が痛いのですが、どうすれば・・?


質問者
momo さん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 親知らずの痛み
親知らずの痛み
公開日 2007-10-27 01:54:00
回答者
中本恵太郎先生

質問 一年半程前、左上奥歯を虫歯の為抜歯し、まだ完全に埋まっていた親不知が生えて来るのを待ち、それを奥歯として活用する事となりました。

斜めながらも、親不知は順調に生え、ほぼ全部顔を出してきましたし、一年半全く痛みもありませんでした。

ところが、1週間前に本格的に矯正治療を開始し、下の歯右側に矯正装置を装着したとたん、噛む場所が左に偏り、負荷がかかったのか、突然親不知が痛み出しました。

しばらく柔らかい物を食べる様にし、なるべく負荷をかけない様にしていたのですが、発熱・首筋痛と腫れ・頭痛・歯痛・・・と、痛さは増すばかりで夜も寝られません・・。

歯医者さんに行けば抜歯を勧められるのでしょうか・・?

奥歯の代わりの大切な親不知ですし、虫歯でもなく、歯茎炎症を起こしている訳ではないので、痛み等が我慢していて過ぎ去る様な可能性のものであれば、出来る限り我慢して抜きたくない!と思ってしまいます。

あと、抜歯してインプラントに頼る事も出来るだけ避けたいと思うのです。
こういった場合、どういった対処法があり、何が一番の良法なのでしょうか?

あと、矯正の次の予約は1か月先ですし、とりあえず今矯正している箇所とは直接関係ない場所ですが、やはり先に矯正の先生の所へ一言ご相談に伺うべきでしょうか?

どういう提案が成されるのか、歯医者さんへ伺うのがとても不安です。
お忙しい中とは思いますが、どうかご指導お願いいたします。 

momoさん  2007-10-14 01:43:00
回答1
中本です。

momoさん、こんにちは。

親知らずの痛み、さぞお辛いことと思います。

さて、ご質問の内容をうかがう限り、momoさんの現在の親知らずが痛いといった状態は、「智歯周囲炎」といわれるものである可能性が高いと考えられます。

momoさんの親知らずは斜めに生えているとのことで、この場合、どうしても歯と歯茎の間に不自然な溝ができてしまいます。

これまではその親知らずも奥歯として使っていた、とのことですが、これが矯正により噛み合わせが変わった結果、親知らずと歯茎の間に汚れや食べ物の残骸等が持続的にたまり、炎症を起こしていることが考えられます。

さて、まずは発熱や痛みなどが顕著に出ているようですので、できるだけ早急に歯科医院を受診され、痛み止めや抗生剤の処方をされてください。今すぐその親知らずを抜く、といったことはありませんので、御安心ください。

その後、現在の急性症状がおさまった上で、その親知らずを抜くのか保存するのか考える必要があるのですが、通常であれば、私は抜いてしまうことをお勧めします。

ですが、momoさんの場合は、その親知らずを代替的に使用しており、矯正との兼ね合いもありますので、やはり担当の矯正科医の先生とご相談の上で決められることをお勧めします。

明日は日曜日で、休診の歯科医院も多いでしょうが、休日診療をしている医院等もありますので、痛みが引かない場合は受診されてくださいね。

それではお大事にどうぞ。

2007-10-14 01:54:00

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

当サイト上のいかなる情報も、利用者への資料提供を目的としたものであり、けっして医師の診断を代替するものではありません。弊社は常に利用者にとって有益な情報を正確に伝えるために万全を尽くしておりますが、特に医療・健康に関する情報は、全ての個人に一様に当てはまるわけではない個別性の高い情報が数多く含まれております。したがって、当サイトの情報の利用並びにその情報に基づく判断においては、上記の特性および免責事項を十分理解した上で、また、現実的な利用においては、しかるべき資格を有する医師や薬剤師等に個別に相談するなど、ユーザーの皆様の責任において細心の注意を払って行ってください。弊社は、当サイトのサービスにより、利用者及び第三者に直接的または間接的に生じた損害について、一切の責任を負いません。


sponsored link

前のページに戻る


このページのトップへ戻る

歯チャンネルTOP歯科相談室歯科医院検索&マッチング歯科情報の広場オンラインショップ歯科関係者向け
フリー掲示板歯科リンク集利用規約運営者、会社概要サイトマップ

TOTAL   今日   昨日     このページを保存 ⇒