| 質問 |
はじめまして。
今月、2歳になる子供の虫歯の治療法について相談します。
3ヶ月ほど前に歯科検診で、虫歯が6本あると指摘され、そのうち2本( 上前歯と右奥歯 )は進行しているため、治療を進められました。
( 残りの歯は、フッ素治療で、歯が再生するだろうとのこと )
ただ、その時点では、2歳前だったため、子供の体への負担を考え、2歳までは、定期的なフッ素治療で虫歯の進行を抑え、2歳になった時点で、全身麻酔による睡眠治療を考えて見ましょうといわれました。
ただ、現在、韓国に住んでおり、お医者さんの話によると、韓国では、この全身麻酔による睡眠治療が主流で多くの子供たちが治療を受けていますが、日本では、予防治療が主流で、全身麻酔による治療は、あまり行われていないといわれました。
先日、一時日本に帰ったときに、歯科に連れて行ったところ、そこでは、子供の虫歯治療には、ガスを利用した治療を主としているようでしたが、うちの子の虫歯は、少し進行しているので、ガスを利用しても、麻酔は必要かもしれないといわれました。
また、恐怖心がとても強いので、ガスを利用した治療法でも、トレーニングに時間がとてもかかるかもしれないとも言われました。
知り合いの歯医者さんにも相談したところ、2歳という年齢を考えると、全身麻酔での治療は負担が多きいのではないかといわれ、全身麻酔での治療をするか否か迷っています。
通院中の歯医者は、子供専門の歯医者で、毎日2〜3人の子供が睡眠治療をしている専門病院です。
特に問題なく、多くの子が治療を受けているそうなのですが、2歳という年齢での体への負担、それと、韓国では、保健が効かないので、治療にあたり5〜6万円ほどが自己負担になります。
来年の春には、日本に帰る予定なのですが、ここで虫歯を治療したほうがいいか、日本に帰ってから、虫歯治療をすべきか、子供にとって、一番負担を少なく、治療をしていくためには、どこでどのように治療を進めていくべきか悩んでいます。
何かよいアドバイスがあれば、お願いいたします。
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しゆんさん
2007-10-17 13:29:00 |
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| 回答1 |
麻酔に関しては、局所麻酔のほうが、全身麻酔よりは、リスクは少ないと思いまので、2歳で虫歯の治療が必要だとすれば、私なら迷わず、局所麻酔下で治療します。
それほど大きな虫歯でない限り、2本でしたら、2〜3回の治療回数で済むかと思います。
別にトレーニングなどは必要ありません。
抑制器具がおそらく必要になるかと思いますが、小児にとっては車のチャイルドシートと同じようなものですから、負担はあまりありません。
また、術者が、患児あるいは保護者にストレスを与えるような発言を行わなければ、精神的な面でも問題は後々にも起こりません。
ただ、2歳の子を初診日から治療できる歯科医院は多くはないようです。
出身大学によっては、小児歯科医であっても、抑制器具を使った治療の仕方の指導を受けていない場合もあるようです。
そういった歯科医院では、帰国期間中に治療を終了することは困難かと思います。
2歳児の治療が可能かどうかは、電話で確認できますので、日本での治療を希望されるようなら、とりあえず小児歯科を探し、電話で問い合わせてみるとよろしいかと思います。
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| 返信1 |
迅速な回答、ありがとうございます。
局所麻酔に関しては、大人のように、歯茎に注射を打って麻酔をかけるということなのでしょうか?それとも、別の方法でしょうか?
注射の場合、いくら抑制器具を使っても、かなり難しい気がするのですが、どのように行っているのか、もしよろしければ教えていただけないでしょうか?
早速、日本で小児歯科を行っているところを探してみたので、電話で相談してみたいと思います。
ありがとうございました。
| しゆん さん
2007-10-18 11:29:00 |
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| 回答2 |
麻酔はそれほど難しくはないです。やり方は大人と同じです。
難しいのは、レジンの充填操作の時ですね。
でもって、最も難しいのは、泣いたり暴れたりする時ではなくて、シャックリが出てる時です。
これはもう本当に難しくて、満足のいくレベルで充填するのは至難の業です。
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| 返信2 |
ご回答ありがとうございます。
このサイトでレジン充填のことも見てみましたが、1日で治療が可能な場合もあるんですね。
前歯でも、レジン充填は可能なんでしょうか?
抜歯になったりはしないのでしょうか?
日本帰国中に通院できそうな小児歯科にも電話をして聞いて見ましたが、2歳児でも局所麻酔で治療可能とのことでした。
大変親切に対応してくれ、よく相談した上で治療に入るというお話をいただいたので、日本帰国時に治療したいと思います。
ありがとうございました。
| しゆん さん
2007-10-18 21:41:00 |
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