フッ素を歯に塗布するのと、経口摂取する違いと効果は?

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フッ素を歯に塗布するのと、経口摂取する違いと効果は?


質問者
ふりかけ さん
地域  
年齢  
性別  
職業  
カテゴリ 虫歯予防
フッ素
予防関連
公開日 2007-11-07 13:16:00
回答者
タイヨウ先生
タカタ先生
中本恵太郎先生
田尾 耕太郎先生

質問 いつも大変勉強になります。
有難うございます。

初歩的な質問ですが、よかったらお教え下さい。

フッ素の効用ですが、日本では専ら洗口、ジェルの歯面塗布などが行われていますが、諸外国ではフロリデーションなどむしろ経口摂取のほうが励行されているように感じます。

アメリカではフロリデーションが出来ない地域のために、フッ素錠剤の摂取が推奨されてりしてるという記事も読みました。

また、フランスでは論議があったフッ素添加塩をついに販売することにしたが、それは隣国スイスでの販売実績とその効果を無視できなくなったからだ・・・という記事も見つけました。

日本ではフロリデーションには根強い反対があり、その導入はかなり大変そうですが、このフッ化塩やフッ素錠剤の販売ならなんとかやれそうな気がします。(選択的だから)

また、それまでのつなぎの策として、

今利用してるフッ素ジェルをうがいですすがずに飲み込む

という方法もありなのかしらと思うのですが、その点についてはいかがでしょうか?

フッ素は劇薬であり、メーカーサイドでは飲み込んで下さいとは絶対に言えないと思いますが、わざわざ経口摂取してる国が殆どなのに、吐き出すのも勿体ないような気がしまして・・・。

先生方はどのようにお考えですか?
よろしくお願い申し上げます。

ふりかけさん  2007-10-24 10:18:00
回答1
タイヨウ・デンタル・オフィスのタイヨウです。

まあ、がぶ飲みは良くないと思いますけど、

ホームジェルのホームページを参照
http://www.oralcare.co.jp/guide/home-gel/index.html

すると
「うがいは不要」
と書いてあるので、そのくらいなら大丈夫なのかなぁ‥と。

2007-10-24 13:16:00
回答2
高田歯科 (神戸 三ノ宮・須磨)のタカタです。

飲んでも 恐らくは分解されてしまって体内に吸収されないのでは?
錠剤で体内に吸収されるように調整されているものなら効果はあるでしょうが。。。

2007-10-24 13:22:00
回答3
タイヨウ・デンタル・オフィスのタイヨウです。

あ、タカタ先生のおっしゃられている通りです。

「害は無い」と思いますが、「効果も無い」でしょうね。

錠剤には「体内に取り込みやすくする」と言う工夫がしてありますからね。

2007-10-24 14:12:00
返信1 お忙しいところ、早々にご回答いただき、有難うございます。

害がなさそうなら、試してみようかなと思ったりしています。
自分の判断で、です。先生方にご迷惑を掛けないように。

ジェルには錠剤のように腸まで溶けないというような工夫はされていませんが、それでも、水道水にフッ素を添加するのがフロリデーションだとすれば、ただのジェルを飲んでも少しは効果はありそうな気がするのですが、どうでしょうか?

フッ素がほどよく自然に含まれたお水がわいている地域で虫歯が少なかったことから、フッ素による虫歯予防効果が発見?されたという沿革、フッ化塩にも効果があったらしいという報告、プライドの高いフランスがスイスの真似をしてまでフッ化塩を発売したらしいという噂・・・。

日本でも沖縄でついに2回目のフロリデーションがアメリカ軍基地のある地域で実行されるかもしれないそうです。恐らく、軍の基地内だけでしょうが。

私は楽で簡単で費用がかからなそうな方向に進もう進もうとする傾向があるので、このジェルを飲み込んでの自分フロリデーションをやってみたくて仕方がありません。

もし、水道水にフッ素を添加するフロリデーションが、結局どのような作用で体の末端にある歯を強化するという偉業を達成しているのか、そのメカニズムをもしご存知でしたら、教えていただけませんか?

フッ素を歯に塗布するのと、経口摂取するのと、効果は違うのでしょうか?
初歩的な疑問で申し訳ありませんが、よろしくお願い申し上げます。

ふりかけ さん  2007-10-24 14:54:00
回答4
中本です。

ふりかけさん、こんにちは。

フッ化物フッ素)による虫歯予防については、私が勤務している歯科医師の卵の予備校や専門学校でもよく講義をするところですので、横から失礼してお話させていただきますね。

フッ素が虫歯予防に良い、といわれるのは、次の4つの作用が考えられているからです。


1)歯の表面に虫歯に強いフルオロアパタイトというものが作られる。

通常の歯の表面には、ハイドロキシアパタイトという構造になっています。この構造が、フッ素を作用させることにより、フルオロアパタイトという、耐酸性が高く、虫歯に強い抵抗性をもつ構造に変わります。


2)歯の表面の結晶性が高くなる。

本来歯の表面には、1)でお話したハイドロキシアパタイト以外に、結晶性の悪い(虫歯にあまり強くない)構造が存在します。これも、フッ素によってハイドロキシアパタイトに変化して、結果的に虫歯に対する耐性が高まります。


3)初期虫歯再石灰化してくれる。

歯は健康な状態でも、顕微鏡レベルでは脱灰(歯が“溶ける”イメージ)と再石灰化(溶けた歯が“元に戻る”イメージ)を繰り返しています。このバランスが保たれている時が健康な歯なのですが、バランスが崩れ、脱灰のパワーが高まると、虫歯となってしまいます。

フッ素は、このバランスを再石灰化の方向にパワーを与えてくれる役割があります。


4)虫歯の原因となる細菌の生育を抑制してくれる。

これは少々難しいメカニズムなので、詳しいお話は省略しますが、フッ素には、虫歯の原因となる細菌の生育を抑制する作用があります。ただ、フッ素が直接虫歯の原因菌を殺してくれる、というわけではありません。


この中でも特に3)は、経口摂取よりもフッ素を歯に塗布する方が効果は高い、と考えられています。

ちなみに、経口摂取は、歯の形成機序から考えて大人より子供の方が高い効果を発揮するといわれています(もちろん大人でも効果がないというわけではありませんが)。

ただ、これは私の個人的意見ですが、この1)から4)の、フッ素の虫歯に対する効果を見ていただければ分かるとおり、どれも経口摂取より、歯に直接塗布した方が、効果はダイレクトに、しかも持続的に出ると考えます。

最後に、

>私は楽で簡単で費用がかからなそうな方向に進もう進もうとする傾向があるので、

わかります。その気持ち…
なぜなら、私もそうだから。

ただ、虫歯に関しては、フッ素を使えば万事オッケ〜というものでもありません。
また、歯周病に対してはあまり効果がありません。

あくまで正しいブラッシングによるプラークコントロールが最優先となりますので、そのことは忘れないでくださいね。

2007-10-24 15:39:00
回答5
タイヨウ・デンタル・オフィスのタイヨウです。

え〜。
不用意な発言をしたら某口腔衛生の教授に怒られてしまいました。


以下、参考までに


フッ化物錠剤や食塩は、1日あたり 0.5-1.0mgの経口投与で特に永久歯の形成期にフッ化物の作用で丁度上水道フッ化物添加の飲料水を飲むのと同じ効果を期待しています。また、歯の形成後も口腔の局所に微量のフッ化物が存在することがう蝕予防に効果的です。

フッ化物洗口用のフッ素濃度で最も高いのは900ppmで週1回利用用です。
この溶液には1mlあたり0.9mgのフッ素が含まれます。

これをたとえば5-7mlでうがいして吐き出しますが、この溶液中には4.5-6.3mgのフッ素となります。

うがいができるようになった子供では最大で30%ぐらい飲み込むことがわかっていますので最大2mgぐらいが飲み込まれます。しかし、週に1回なので問題はありません。

これをすべて飲み込んだ場合は、数年で10%ぐらいに骨硬化症が発症することがわかっています。

フッ化物ゲルのフッ素濃度は9000-12300ppmです。通常2ml(2g)を最大として利用します。
そうすると18mg−25mgを利用します。
これも年に4回ぐらいですから問題はありません。

フッ化物の応用は、それぞれの方法に従って利用すべきです。



だそうです。
反省‥。

2007-10-24 18:05:00
返信2 中本先生、タイヨウ先生詳しいご回答を有難うございます。

私は、高濃度フッ素ジェルを丸かぶりしたりはしませんので、ご安心下さい。

普段使っているチェックアップなどをうがいせずに使用してみようかと考えている程度です。

ただ、どうしても、フッ素が存在すると歯面が強化される仕組みと、フッ素摂取方法による効果の違いが理解出来ません。

詳しく教えて頂いているのに、恐縮ですが、次の点についてご存知だったら教えていただけないでしょうか。よろしくお願いします。


A:

フッ素が口腔内に存在すると、歯面が強化されるのは、フッ素がイオン化するなどして、一旦歯面を溶かし、そこに入り込むことによって歯の組織の性質を変えるからですか。

フッ素によってアパタイトが変化するとはそういう意味なのでしょうか。

フッ素の作用というのは具体的にはどのようなものなのか、化学式などよかったら教えて下さい。
 

相当レベルを上げて頂いても恐らく大丈夫です。
マックスまで言ってやって下さい。

私がだめでも理解出来る方は多いと思いますので、よろしくお願いします。


B:

フッ素の経口摂取は主に歯の形成期に作用させる目的でなされるということですか。

では、大人になってしまうとそれほど効果は期待できないのでしょうか。

フロリデーションは子供が対象であるというような公式発表などはあるのでしょうか。

大人であれ、子供であれ、元素が体内に取り込まれることに変わりはないと思うので、大人にも有効ではないかと思うのですが、違うのでしょうか。


それから、タイヨウ先生、もし、口腔外科の先生とまたコンタクトを取れそうでしたら、飲み込んでも問題のない、フッ素の濃度と回数について歯磨き剤を前提に教えてもらうことは可能でしょうか。

日本において、何とか自分フロリデーションを自己責任で行うとしたら何かうまい方法はないでしょうか。

虫のいいお願いで申し訳ありません。が、先生方なら、知識が全然違うので、こうすれば同じような効果が得られるという妙手をご存知ではありまんか。

今度、外に出たときにフッ化塩、フッ素錠剤を捜して買ってくるつもりです。
どこかに個人輸入サイトはないかと検索中です。

よろしくお願い申し上げます。

ふりかけ さん  2007-10-26 10:47:00
回答6
タイヨウ・デンタル・オフィスのタイヨウです。

A)
ハイドロキシアパタイトフルオロアパタイトになる化学式は

Ca10(PO4)6(OH)2 + フッ化物(NaFなど)2 → Ca10(PO4)F2 +水酸基

です(数は適当に合わせてください)。

フルオロアパタイトは通常のハイドロキシアパタイトに比べ、耐酸性に優れ、結晶構造が密になるので、虫歯になりにくいと言われています。


B)
虫歯予防はマイナス1歳から」と言う先生もいらっしゃいます。

歯の種(歯胚と言います)はお母さんのお腹の中にいる時からはじまります(胎生6週から)。

その時に取り込まれるフッ素量と大人になってから取り込まれる量では違いますよね。

もちろん、大人になってからでも多少の効果は期待できるとは思いますが、やはり、子供の時の方が効果は大きいでしょうね。

後の質問はもう少しお待ちください。

2007-10-26 11:43:00
返信3 タイヨウ先生、早々のご回答を有難うございます。

Aの化学式は、フッ素のFがカルシウムの方にくっついている形に変化していますが、これは、一旦フッ素の作用で歯面が溶解した結果、取り込まれたということですか。

よく先生方が酸エッチングという表現をされていますが、フッ素は酸性なのでしょうか。フッ素でエッチングした感じになるのでしょうか。

フルオロアパタイトになるためには、まずハイドロキシアパタイトをどうにかする必要があると思うのですが、具体的にはどうなっているのか、どっちがどう溶けて、こっちに取り込まれてなど、具体的な動きを教えていただけないでしょうか。

何度もすみません。分かりが悪くて。

よろしくお願いします。


ふりかけ さん  2007-10-26 15:08:00
回答7
タイヨウ・デンタル・オフィスのタイヨウです。

ごめんなさい

Ca10(PO4)6(OH)2 + フッ化物(NaFなど)2 → Ca10(PO4)6F2 +水酸基

です。

Ca10 (PO4)6 F2

が正解ですね。

フッ素溶液を弱酸性の状態にして歯面に作用させます。

2007-10-26 15:37:00
回答8
歯医者/歯科情報の歯チャンネル運営者の田尾です。

おお・・・、なんだかやけにマニアックになってますね・・・。

>相当レベルを上げて頂いても恐らく大丈夫です。マックスまで言ってやって下さい。

僕のマックスなんて大したことありませんが、フッ素は一応得意分野(のつもり)なので、経口摂取と塗布・洗口の違いについてはちょっと説明できそうです。

まず既出ですが、フッ素で虫歯予防ができるメカニズムは次の通りです。

1.歯の再石灰化を促進する!
2.フッ素が歯に取り込まれ、酸に強い歯を作る!
  (フルオロアパタイトが形成される)
3.虫歯菌が酸を作るのを抑制する!

一般的には1と2がフッ素の作用としてよく言われているのですが、実は3の「虫歯菌が酸を作るのを抑制する!」というのが、フッ素で虫歯予防ができる最大の理由ではないかと考えられています。

で、この「虫歯菌が酸を作るのを抑制する!」メカニズムをさらに詳しく説明すると、次のようになります。


1.抗菌作用

高濃度のフッ素には、細菌の発育を抑制する作用があります。


2.細菌のグルコース取り込みを抑制。

ストレプトコッカス・ミュータンスという細菌(いわゆる虫歯の原因菌)がグルコース(ショ糖=砂糖は、グルコース+フルクトースからなっています)を取り込むと、菌体外多糖というネバネバした物質を作ります。

そして、このネバネバした菌体外多糖を足場として続々と細菌たちが集結し、歯垢プラーク)となります。

フッ素には細菌のグルコース取り込みを抑制する作用があるので、結果としてプラークの産生を抑えることになります。


3.抗酵素作用

フッ素濃度が5〜10ppm以上になると、ある種の解糖系の酵素(ホスホグリセロムターゼなど)の活性を阻害します。

解糖系の酵素が阻害されるということは、糖が分解されなくなるということですから、糖の代謝産物である酸の産生も抑制されることになります。


以上のフッ素の作用により、細菌たちは超弱くなり、酸の量も減ります。
酸の量が減ることによって、結果的に再石灰が促進されることになります。

フッ化物錠剤を飲む場合は主に、

2.フッ素が歯に取り込まれ、酸に強い歯を作る!
  (フルオロアパタイトが形成される)

の効果を期待するのだと思いますが、フッ素を経口摂取してもすでに生えている歯のアパタイトがフルオロアパタイトになるわけではありませんから、フッ化物錠剤を飲んで効果的なのは、まだ歯が体の中で作られている段階の、6ヶ月〜16歳くらいの間です。

形成中の歯や骨は非常にフッ素を取り込みやすいので、フルオロアパタイトもバンバン形成されます。

大人になってから摂取しても、体内のフッ素の約90%は結合型になってしまいますから、それが虫歯予防に働く可能性は低そうですよね…。

フッ素で虫歯予防をする際は、

1.歯の再石灰化を促進する!
3.虫歯菌が酸を作るのを抑制する!

の効果が非常に大きいので、そういった理由でフッ化物錠剤を服用するよりも、フッ素洗口法やフッ素ジェルフロリデーションなどのほうが優れていると思います。

また、すでに初期虫歯になっているような部位には外部からのフッ素が取り込まれやすいので、さらにフッ素の予防効果が期待できます。

フッ素の虫歯予防効果を最大限に引き出すには、低濃度のフッ素をできるだけ多くの回数使用するのが良いと言われていますが、以上のメカニズムを考えればそれも納得ですよね。

2007-10-26 23:00:00
回答9
タイヨウ・デンタル・オフィスのタイヨウです。

>何とか自分フロリデーションを自己責任で行うとしたら何かうまい方法はないでしょうか。

に関しては、某口腔衛生の教授から「そんな事を公共のサイトで歯科医師が書いてはいけない!」とお説教されましたので、勘弁してしてください。

まあ、実名を出している以上、当たり前なんですけどね。

で、

>飲み込んでも問題のない、フッ素の濃度と回数について歯磨き剤を前提に教えてもらうことは可能でしょうか。

についてですが、


「ホームジェルは、基本的にはフッ素配合歯磨き剤でフッ素としてフッ化スズを使用していることが特徴です。濃度は970ppmです。

メーカーはうがいが不要といっていますが、使用する量によります。

1g利用して全部飲み込むとおよそ1mg摂取になります。
これは上水道フッ素添加の地域の摂取量と一致します。

もし、1日3回歯を磨けば、3mgとなり、かなり多い摂取量になるのでうがいは必要です。

主に、歯みがき剤を利用できない3歳未満の幼児の前歯部にこれをフッ素塗布のように利用してフッ化物の効果を期待する方法でしょう。」


とのことでした。

このような回答でよろしいでしょうか?

2007-10-29 12:55:00
返信4 田尾先生、タイヨウ先生、詳しいご説明を有難うございます。

といっても、まだ十分理解出来ず・・・

検索していたら、フルオロアパタイトというのはもはや何とか石らしい、というか、ほぼ石と同じ成分になるらしいという記載を見つけたのですが、時間がなくきちんと転記出来ません。

私がこんな非常識な?投稿をしたのは、

フロリデーションはもはや日本では私が生きている間は無理っぽい。
ところで、世界はどうやってフロリデーションしてるのか?

水道水にフッ素を混ぜてるだけらしい。

では、この洗口剤を作るときにしっかり濃度を量れば自分フロリデーションが出来るのではないか?

それよりも、このチェックアップジェルなどを吐き出さずにちょっと飲み込めば、濃度的には、フロリデーションと同等のフッ素摂取が手軽にできるのではないか?

フロリデーションはもうあきらめて、この自分フロリデーションをやればいいわ。

その方が、楽。早い。安い。考えなくていい。

と思ったからです。

タイヨウ先生、大変厚かましい質問をしてしまい、申し訳ございませんでした。

しかし、口腔外科の先生方はきっと、このタイプの荒技を沢山ご存知なのではないかと思いますので、一日一度はうがいしないでいいとか、そういうのは・・・やっぱりネットでも授業でもおっしゃれないでしょうね。

もう少し、しっかり考えて何とか理解できるように頑張ってみます。

フッ化スズとフッ化ナトリウムの違いなどがまだ分からないので、もう一度頭を整理してお伺いさせて下さい。

ふりかけ さん  2007-10-29 18:30:00

・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。

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