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| タイトル |
小さな虫歯は急いで治療しないで、大きくなってから歯を削っても良い?
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| 質問者 |
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シマ さん |
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地域 |
非公開
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| 年齢 |
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性別 |
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| 職業 |
非公開
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カテゴリ |
虫歯治療 虫歯その他 う蝕関連 |
| 公開日 |
2007-11-20 00:42:00
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| 回答者 |
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| 質問 |
先生方、こんばんは。
ちょっと疑問に思った事があったので質問させてください。
よく「小さな虫歯なら今すぐ治療!と急いで削らなくても、少したって大きくなってからでも結局削る範囲は変わらない」と聞きますがそれは本当でしょうか?
昔からの古い先生はやたらと歯を削ってしまうとか、最新の歯科医院では極力最小な範囲しか削らないとか色々聞きます。
この前少し大きめの銀の詰め物を入れたいから。という事で特に虫歯でもなんでもない歯を削られてしまったのですが、かなり深くまでいってしまったので銀を入れた今でも液体を入れただけでしみます。
虫歯じゃない歯をこんなに削られてなんだか腑におちません。
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| 回答1 |
銀で修復をする場合健康な部分を含めて接着面積を増やさなければなりません。
これを便宜形態と言い仕方がないことだと思います。
一方レジン修復であればこの便宜形態は殆ど関係なく虫歯の場所だけ削って詰めることが可能です。
ただし、プラスチックは強度の面、充填の難易度などから、銀修復が主になる部分もあります。
(特に奥歯は詰めるのが難しいので銀修復が主体です)
>よく「小さな虫歯なら今すぐ治療!と急いで削らなくても、少したって大きくなってからでも結局削る範囲は変わらない」と聞きますがそれは本当でしょうか?
これはかなりちいさなC1(エナメル質に限局する虫歯)のことだと思いますが、C1はしばらく様子見でいいと私は思います。
C2(象牙質に達する虫歯)は確実に削って詰める必要があります。
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| 回答2 |
>よく「小さな虫歯なら今すぐ治療!と急いで削らなくても、少したって大きくなってからでも結局削る範囲は変わらない」と聞きますがそれは本当でしょうか?
>これはかなりちいさなC1(エナメル質に限局する虫歯)のことだと思いますが、C1はしばらく様子見でいいと私は思います。
C2(象牙質に達する虫歯)は確実に削って詰める必要があります。
この点は井野先生と意見が違いますので一言。
日本の診断基準でC2といわれる範囲を、隣接面(歯と歯の境)に関しては私たちは象牙質の中央を境に、R3・R4と2段階に分けます。
R4は詰めますが、R3は条件によっては詰めないこともあります。
私の臨床ではR3で何年も進行していないケースがたくさんあります。
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・上記書き込みの内容は、回答当時のものです。
・歯科医療は日々発展しますので、回答者の考え方が変わることもあります。
・保険改正により、保険制度や保険点数が変わっていることもありますのでご注意下さい。
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